2009/8/26 水曜日

育成会でももがり&水族館育成会でももがり&水族館

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 21:05

23日の日曜日に、福島飯坂まで桃狩りに塙子供育成会で行ってきました。今年は桃狩りと水族館(アクアマリンふくしま)という、親子レクの本来目的に近い内容で募集しましたが、意外と集まりました。ディズニーランドの時は120人近くになりますが、地味な企画の割には80人近く参加していただけました。ありがとうございました。参加されたご家族は皆さん満足いただけたようです。費用も安く設定できたのがよかったかもしれません。執行部で行き先を決める会議の際には、潮干狩りなどの親子で体験できるコースが本来ではないかという声が実は多いのです。地域で子供を育てる・子育てを応援するという子供育成会の本旨から大きくずれないように、今後もイベントを企画して参ります。

2009/8/20 木曜日

衆議院議員選挙戦スタート衆議院議員選挙戦スタート

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 20:29

18日から29日までの12日間の衆議院議員選挙運動が始まりました。先に申し上げますが、私は民主党を応援し、栃木4区なので山岡けんじ氏を応援しています。民主党のスローガンは政権交代ですが、私個人のスローガンは政権剥奪です。自民党が持ちっぱなしの政権では国は変われないことが明らかになっています。変わらなくても国民がそこそこ生活できているうちはまだよかったのですが、日本の国際競争力が落ちてきて、国際社会で以前ほど稼げなくなってきたこれからは、よくよく予算の配分を変えてゆかなければならないのですが、自民党ではこれがどうしても出来ない。半世紀以上かけても出来ない。半世紀やらなかったからこそ出来ない。その根本は何か?ヒントは特別会計に流れるお金を分析すれば出てきます。つまり、国の予算の9割が特別会計に入れられて、多くの特殊法人独立行政法人などの公(務員)益天下り政府保証付き窃盗企業団やその子孫会社に流れた後で、カスほどのお金が国民生活に回されます。この流れが自民党には変えられないから、政権剥奪しかないのです。さらに、多くの天下り企業は多額の政治献金を自民党に上納していますので、その後の残りしか国民に来ないのです。役人も、自民党も、充分儲かるシステムが長い年月かけて造られてしまっているので彼らには変えられないのです。今回民主党はこの予算配分の流れを上下逆にすると言っています。国民生活に必要な額を先に確保して、川上なので充分に財源はあります。川下のちょろちょろの方に天下り企業への配分を持ってゆくのです。当然これらの企業に回るお金はなくなってしまいます。整理統合しかなくなるでしょう。ここで働く人々の雇用はどうなるのでしょう?心配いりません。これら公益法人の社員構成を見てみれば、なんと社員の半数は役員ばかり。実業に関わらない役員を一掃するだけでも予算は激減できるので、実労部隊の影響は限定的でしょう。それにしても中小零細民間企業並みの待遇への変更は覚悟が必要でしょうが。そしてこれら公営企業が自民党へ献金するお金もなくなってしまいます。つまり、予算の決め方の川上と川下を逆にすることで、最も困るのは、天下り公営企業の役員さんたちと自民党です。それでも彼らの実生活は、飢え死にするほどは困らないのでよろしいのではないでしょうか。生活に困っているほうを先にする。この仕組み改革だけは民主党に必ずやってもらいましょう。でないと国が持たないことは大衆も、実は官僚たちも気づいているはずです。なるべくしてなるはずですが、懸命に民主を応援して行きます。地方を良くするために、国からまともになってもらいましょう。

2009/8/19 水曜日

8月15日は毎年暑いですね。8月15日は毎年暑いですね。

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 22:56

毎年この日はとても暑い日になります。今年は曇りの多い夏ですが、やはりこの日は一番の猛暑日となりました。わたしはここ数年、自分で仕事を始めてからは時間の自由が利くようになったおかげもありまして、毎年靖国神社におまいりしています。毎年あまりにも暑いので、一昨年前からは早朝に行くことにしています。朝7時台に参拝すると、まだそれほど混んでもいんなく、すずしい中でゆっくり参拝できます。賽銭箱に上げるお賽銭は、些少ですが持参した奉納袋に入れて投げますが、一応その奉納袋に、昭和19年4月22日にニューギニアで戦死した祖父の名前と、わたしの住所氏名を書いておきました。岡山にある父の実家のお墓にはめったに行けないので、祖父の墓参りのつもりで毎年靖国へ参拝にゆきます。驚くのは、靖国神社はとても律儀でして後日小さなお守りが我が家に届きます。よけいな手間をかけさせてしまって恐縮しますが、頭が下がります。

突然ですが・・・

A級戦犯が合祀されているから靖国神社への参拝を控えることに関しての反論です。A級戦犯そのものがサンフランシスコ平和条約締結後すぐに、サンフランシスコ平和条約第11条に基づき、戦後連合国側の関係11カ国の同意を得て、日本の国会決議でA級戦犯は釈放され、無罪化を果たした。同様にB・C級も無罪化されたが、当時の国際社会からは何の批判も出なかった。東京裁判自体が国際法に基づかない身勝手な裁判である事を世界は理解していて、その判決内容を変更または停止することを11条で予め承認していたのです。ですから条約締結後速やかに11カ国の同意を得て、戦犯を無罪化できたのです。この史実をすっ飛ばして、しいて言えば旧A級戦犯を語って欲しくありません。確かに日本を間違った戦争へ舵きりをした指導者達の罪は重い。根拠の無い東京裁判とその判決を無かったものと考えて、その指導者達をどう扱うかを議論することはあっても良いと思のが私の結論です。

もう一つ、簡単に。日本国においては八百万の神様をあがめ奉る神道は、仏教やキリスト教やその他多くの宗教のように、教団を組織して経典や教祖を持つ多くの宗教とは全く別物であるということ。自然崇拝や土着の信仰は世界中どこにでも元始の時代より人間と共にあったもので、日本の神道はまさにそれ。これを否定することは人間の本質根源を否定することで、人と機械の区別をつけないことに等しい。政治家やましてや天皇陛下までもが靖国神社に参拝できないことを正当づけられる明確な根拠は私には想像がつかない。感情論だというなら配慮も必要と考えるが、あたかも正当性があるように主張されると納得が行かない。

我国にとって、子々孫々の事まで見据えた上で、抑揚制御可能な強い情熱と、理路整然を愛する偏らない明晰な頭脳を持ち寄って、これらの問題を解決してゆくことが必要ですよね。

2009/8/11 火曜日

益子3中サミット企画益子3中サミット企画

カテゴリー: 教育, 議員日誌 — keisuke @ 19:23

4月に福岡に行きまして、春日市の青少年育成市民会議の方々と懇談してまいりました。彼らが昨年行った、春日市の6中学校全部の新生徒会役員を一堂に集めての宿泊研修について、詳しく伺ってまいりました。充分に成果は確認できたので、これを益子町でも行えないかということを益子の3中学校のPTA会長さん、学校長、教育長、学校教育課長、生涯学習課長など、各方面に相談しましたところ特別反対意見も無く、少しずつ進めているところです。春日市の場合はわたしの友人の日下部君がコーディネーターを勤めたので、彼からの情報でこれを知ったわけですが、益子の場合はわたしがコーディネーターを行います。日下部君によく聴いて進める手はずですが、先日頼んでおいた春日市6中サミットのDVDがようやく届いたものですから、先ず第1回目の打合せを8月9日に行い、各PTA会長さんに集まっていただき、一緒にDVDを見ながら意見交換しました。具体的に映像でダイジェストでも見られると、よりイメージは鮮明に描けて来ました。次回までにもう少しイメージをそれぞれ膨らませてきていただいて、煮詰めてゆきたいと思っています。

新しい生徒会をこれから作ってゆくというタイミングで各校から集まってくる新生徒会役員のメンバーですから、彼らにしっかりとリーダーシップを発揮できるような成長を遂げて欲しいと思っています。1泊2日の短い研修ですが、ぜひ実現させて、彼らの成長・各校の融和・関わる全ての人の友愛、躍進につながればと思っています。

2009/7/27 月曜日

祇園祭り・初参加!祇園祭り・初参加!

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 17:52


7月23・24・25日の益子町内の祇園祭に、今年初めて我が塙地区から参加いたしました。はじめの5人から随分仲間も増えまして、子供達中心のお囃子会もがんばってくれて、無事に乗り越えることが出来ました。街中にも場所をお借りできて塙の会所を開くことが出来て、自治会やシニアや地域の方々にも手伝っていただき、みんなで楽しむことが出来たと思います。地域の活性化には一役も二役もかっていると思います。これから更に毎年継続して育ててゆかなければならない活動ですので、楽しみながら真剣にみんなで取り組んでまいります。大過なく、楽しく終えることが出来たのは、本当に、良かった。

2009/7/12 日曜日

福田富一栃木県知事フォーラムin益子福田富一栃木県知事フォーラムin益子

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 22:17

11日に福田知事が益子に来て、県政フォーラムを行いました。県の行政報告と、県民の声を聞くために、県内市町村を知事が回る事業です。4年前にも来ているそうです。今回は、県の財政健全化プログラムを発表した後ですので、削減される補助金のことがもっと出るかと思いましたが、ほとんど出ませんでした。道路の拡張や信号機の設置など、具体的な要望は出ましたが少ない方でした。知事の話で面白かったのは、栃木の県民性紹介で、何しろ健康的生活のランクが低く、脳血栓や肺炎で死ぬ人が多い。肥満は男女共にほぼ日本一で、運動能力は平均以下、テレビを見る時間も日本一、しかもしょっぱいの大好きという不健康ぶり。1000世帯中のピアノ所有率日本一、デジタルテレビも日本一買っているけど食費にお金をかけていない大物家財自慢主義。分かる気がするな~。

この県民性ですから、県政が財政危機に陥るはずですよね。この先の健康よりも今の楽しみ(テレビやしょっぱい好き)を重視する所は、財政悪化はとうに見えていたのに今日まで手を打たなかったのん気さ。ピアノを買う見栄っ張りからは、本当に必要かより他もやっているから持っているからやるという背伸び根性が伺えます。知事はそんなことで陥った財政危機を今回のプログラムで脱却しようとしています。この県民性は簡単には変わりませんが、理解したうえでうまく使えば、大衆を方向付けることは出来そうです。でも、こんな県民性では、確かに大物は出そうに無いですね。

福田知事はさくい人です。そして現実主義だと思います。ロマン派過ぎると現実は厳しくなります。借金が1兆円で1日に元金2億2千万円、金利5千万円を払っている。税収は400億以上下がり、平成15年に比べて750億円も国の補助交付金を減らされている、そして出口も底も見えない不況の最中で、夕張にならないようにどうしても必要な県民の理解を求めていました。

健康サロンを造って欲しいと言う意見に対しては、これだけ自然の多い益子なんですから、マシーンよりも、気持ちよく外を歩いた方が良いでしょうと返していました。大衆に迎合せずに信念を持って進む政治家は私は好きです。今回の健全化プログラムも是非骨抜きにならないよう、しっかり議論して決めていただきたいと思います。何かを引っ込めるならば代わりに何か削減提案を出さなければ引っ込めないくらいでないと、県は持たないと思います。

2009/7/11 土曜日

がんばれ大田原市教育委員会!がんばれ大田原市教育委員会!

カテゴリー: 教育, 私見 — keisuke @ 11:50

ご意見の別れる内容では有りますが、私は大田原市の教育委員会には敬意を表します。歴史認識で議論の尽きない「新しい歴史教科書」を、平成17年に続いて平成21年も採用を決定しました。平成17年度には、大田原以外には東京の杉並区の中高一貫校、愛媛県の中高一貫校数校が採用したのみで、市町村立の普通中学校での採用は日本で唯一大田原市のみでした。すさまじい抗議があったであろうと思われますが、芯を通した立派な大人たちである教育委員会の皆様に触発されます。多くの大人や子供達が、信念をもって物事に誠実に対処する立派な大人達の後姿を見ています。そして自分もそう有りたいと触発され、どこかの場面で勇気を振り絞るきっかけになるのだと思います。

教育関係者に聞きますと、大田原の学業成績は県内でも高いそうです。相関関係はいずれつかめると思いますが、学業と自尊意識の相乗効果があることは既に公式に発表されています。また、下野新聞を購読されている方の多くが既にお気づきの通り、読者登壇の10代の声の欄への意見投稿は、圧倒的に大田原市の中学生が№1です。圧倒的多数です。自我の確立がよく促される教育がなされているのだと私は見ています。

下野の関連記事で、納得のいくコメントが載っていました。しごく尤もで、これでいいのだと思いました。在日韓国人の方々からすれば、この教科書で学ぶ在日の子供達が韓国に誇りをもてなくなるから、採用に反対する。方や日本人の誇りを持たせようと作った教科書を採用する日本人側。どちらも祖国を愛する純粋な発想で間違いはありません。但しここが日本であるが故に、日本の将来を託す日本人を育てる使命をもった教育の場であるが故に、その目的に沿った教科書が必要なのです。韓国においても中国においても、自国の将来を託す立派な国民を育てるための教育では、自国を優位に表現した教科書になるのは当たり前です。自国を最後まで守ってくれるのは自国民しかいないのです。自国を愛せない国民を育てることは国家的自殺行為なのです。この立場をお互いに認め合っているのが国際社会でしょう。アメリカにおいて原爆投下が日本国民を救ったと教えられているのも仕方ないのです。2種類の原子爆弾の人体実験だなどとは決して言わないのです。

今回もまだこれから大田原市は抗議などで騒がれるでしょうが、意志を通していただいてしばらくしたら、教育委員会を表敬訪問してまいります。そのときのご報告はまた詳細にお伝えしたいと思います。

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