2009/9/24 木曜日

益子・土祭(ひじさい)開催中益子・土祭(ひじさい)開催中

カテゴリー: 観光, 議員日誌 — keisuke @ 12:40


19日より10月4日まで益子町で秋の芸術イベントとして、“土”をテーマにしたイベントが開催されています。展示ブースがいくつもあり、歩いて見てまわります。映像や音楽・彫像などの陶器以外の芸術もあわせた展示となっており、クウォリティーの高い仕上がりになっています。16日間という期間の長いイベントなのでそれなりの集客も期待しているところですが、初めてのイベントなのでどこまで伸びるかは未知数です。芸術好きの方がゆっくり楽しむには面白いイベントですし、益子以外の地では出来ないであろう切り口なので、私は今後にも期待したいところですが、やってるスタッフは大変です。ゆっくり芸術を楽しみたい方は是非お越し下さい。夕方からの音楽ブースもほろ酔いで楽しんでくださると、土祭を充分堪能できます。詳しくは“益子・土祭”のHPでご確認下さい。

2009/9/19 土曜日

益子小学校建設に関する議会全員協議会開催益子小学校建設に関する議会全員協議会開催

カテゴリー: 教育, 調査報告 — keisuke @ 22:50

17日に議員全員協議会が開かれ、益子小学校建設についての検討を行いました。当初予定していた耐震評価での補助金確保が駄目になった事を受けて、耐力度診断での補助金取りに行きました。結論からすれば基準価格の3分の1にあたる2億円ほどの補助が受けられそうだとの報告を受けたわけですが、議論があちこち飛んで、まだまだ時間をかけて急がずに進めるほうがよかろうとの流れになりました。

私にはどうして進められることを一つ一つ進めないのかが分かりません。議論が足りないなら何日でも毎週でも集まって議論すればいいことです。資料が足りないなら資料つくりから関わって、判断材料をドンドン集めれば良い話です。私が若気の至りで慎重さに欠けるのかもしれませんが、慎重なのとのんびりは違います。のんびりは楽をしたいという我欲の現われです。どうもこのくせがついている方が多い気がします。

役所の仕事の仕方や議会の審議も同じですが、何か障害や壁が見えるとすぐ立ち止まって時間を空けようとする傾向があります。その間はほぼ思考が停止してしまうのです。為政者の思考停止はそれだけで罪です。時期を逸した事業や後発の物まね事業はうまく行かない例が山ほどあります。都市計画をまともに思考しなかったせいで遅れていった市町も沢山あります。思考した上で何もしない結論を出すのはよいのですが、思考の空白を作ってその間の安心に安住することが罪なのです。

話を戻しますが、小学校建設を予定の23年までに急いでやることもないのだという執行部の見解を遺憾に思ったものですから、期間は短く議論は深くして早期建設に向けていっそう努力して欲しいと頼みました。執行部は新築の腹は決めたというのですから、思い切って進める事を期待してます。

2009/9/5 土曜日

第112回益子町議会定例会はじまる第112回益子町議会定例会はじまる

カテゴリー: 議会活動報告 — keisuke @ 8:13

9月2日より議会が始まりました。11日までの会期です。9月議会は平成20年度の決算を審議する議会です。併せて21年度の補正予算も審議します。補正予算を先にやってますが、地方交付税と国庫補助金の増加、町税の償却資産税確定分増と固定資産税滞納分の繰越し、20年度決算からの繰り越し等で歳入が増加したので基金取り崩しを2億円ほどやめました。結果、一般会計の補正は総額2億3千万円。ややこしくて、表でみないとわかりづらいですね、スミマセン。歳出でおおきいのは、学校整備基金を8千万円増やしました。これで学校整備基金の残は2億7千万円ほどになります。益子小学校建替えに向けて今年も急ピッチで積み立てる模様です。大きい工事は中央公民館のテニスコ-ト2面を人工芝にする工事で3230万円。北公園野球場の外野フェンス上の防球ネット工事1430万円です。テニスコートに関しては場合によっては執行が遅れることもあります。まだ詳しく検討していない助成金があって、その対象になるようであれば助成を待って施工しようということになりました。自治直言原稿書きの頃にははっきりすると思います。明日以降20年度決算の審議に入りますが、詳しくは今月発行予定の自治直言№14に載せます。

2009/8/31 月曜日

おかげさまで山岡賢次小選挙区当選となりました。おかげさまで山岡賢次小選挙区当選となりました。

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 22:24

私が今回の衆議院選挙で応援していた山岡賢次が、本当に多くの方々のおかげさまで勝つことができました。ありがとうございました。益子では約1600票差で山岡が勝ちました。4年前は930票差で負けていましたので大躍進です。われわれ山岡応援団は実に少人数でしかも高齢化しており、ミニ集会などのこれといった活動もほとんどできずに、基本のポスティングや看板立てをこなすことで精一杯でした。連絡所の当番もままならない状況でしたが、フタをあけてみれば大きくリードできました。私は個人的に、大きな勝因は何よりも子育て手当月額26000円だと思っています。今まであまり選挙に行かないヤンママヤンパパが手当の魅力で投票に行ってくれたのではないでしょうか。投票率が上がればその分民主党に有利になる計算が当たりました。

さあこれからが民主党の正念場です。政策を実現させ継続可能なものにしてゆくためには、膨大な事務量が待っているとみます。国家戦略局を機能させるためのデータ造りや、省庁の構造改革を実現するための研究と提案は、半年から1年家に帰らない覚悟の決まった、誠実で優秀なスタッフを何人そろえられるかにかかっています。この事務作業なしには正確な地図が描けず、最短距離を進めないのが現状とみます。

聖徳太子の憲法17条の第15条・背私向公(私に背きて公に向かうは是臣の道なり)に基づいて、あれから1405年経ちましたが、現代の官僚もこの第15条に基づいてがんばってくれれば国は栄えるのです。それにはまず政治家が背私公向を貫くことです。かの二宮金次郎さんは、一家を廃して万家を救うと覚悟を決めて小田原から桜町へ移ってきました。この覚悟が今の民主党議員たちに求められています。

2009/8/30 日曜日

・実語教・《先人の言葉》にアップしました。・実語教・《先人の言葉》にアップしました。

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 10:19

日本人の道徳教育の超ロングセラー、実語教を《先人の言葉》にアップしました。実語教を知ったのは3年ほど前でしょうか。こんなすごい道徳のベストセラーがあった事を知って感激しまくった覚えがあります。それからずいぶん時間をかけて、やっと何とか暗唱できるようになりましたが、忘れやすくて困ります。平安時代に作られたようで、鎌倉時代には一般人も学び、江戸時代には寺子屋で教科書として広く使われていました。何しろ1000年以上日本人が学んできた本ですよ!一般の子供たちが教科書として永く学んできたんですよ!これぞ日本人の心のバイブルでしょうと言いたい!。是非ご覧ください。そしてともに学びましょう。

2009/8/28 金曜日

先人の言葉・・森信三先生「修身教授録」よりの抄録書き込み終了先人の言葉・・森信三先生「修身教授録」よりの抄録書き込み終了

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 20:57

結構たくさんあったので時間はかかりましたが、以前書き留めておいた「修身教授録」の抜き書きを、本ブログのページにある《先人の言葉》のところに書き込み終了いたしました。森先生が天王寺師範学校でこれから小学校教師になろうという若者たちに対して、修身の授業を受け持たれたときに、教科書を全く使わずに、ご自身の言葉で修身に関しての具体的な内容を教授された時の講義が「修身教授録」です。たくさんのいい授業があるのですが、そのなかからいくつか気に入った部分を抜き書きしておいて時々見返しています。それを皆さんとも共有したくて書き込んでみました。是非のぞいてみてください。このように生きたいと思い、努力と反省しきりの毎日です。

マンガで日本史!実はハマッテいます!マンガで日本史!実はハマッテいます!

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 17:36

彫刻の彫り師である友人から勧められまして、“長岡さんはぜったいハマル!”と言われたマンガをブックオフで4巻まで見つけたものですから、試しに買ってみたところ確かにハマッテしまい、ブックオフで探せなかった半分の10巻をネットで注文してしまいました。借りて読もうかと思いましたが、登場人物を戻って確認したり話を思い出すのにやはり手元に欲しくて買っちゃいました。ご存じでしょうか?リイド社より発売されている「風雲児たち」という歴史マンガです。関ヶ原に始まり、魅力的な歴史上の人物たちがどしどし登場します。彼らの生きた様子がありありとつかめます。なにしろギャグマンガですから笑いながらどんどん読み進めます。そして覚えてしまいます。江戸時代が細かく理解できてリアルに楽しんでしまいます。私のように幕末好きの人は、その背景となる関ヶ原から話を起こしてつながってゆくこのマンガは必見でしょう。単純におもしろいし時代考証もすばらしい。私は今9巻で、田沼意次が死んで大黒屋光太夫がカムチャッカに着いて林子平が開国兵談の版木を彫ってる天明七年あたりを読んでます。おもしろいですよ!

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