2010/1/24 日曜日

鳩山総理・益子に来る!鳩山総理・益子に来る!

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 20:38

信じられないようなことが起こるのもです。1月23日に現役の総理大臣が益子に視察に来てくださいました。現場視察と言うことで、12時から13時までJAの観光いちご団地・13時から14時まで益子焼共販センターで焼物産業の状況を見てくださいました。

私はいちご団地でお出迎えをさせていただき、同じテーブルで昼食の天ぷらそばをいただきました。総理はご自分で、私は食べるのが遅いようですと、短い食事時間に苦労されておりました。それでも完食して、デザートのいちごのジェラードは、携帯で写真を撮って、ブログに載せるのだとおっしゃっていました。私もちたけ汁のこと、益子焼の器のこと、総理のネクタイのこと、ブログのことなど、食事をしながら幾度も会話をさせていただきました。

鳩山総理は実に自然体のままの方で、天然のゆっくりした雰囲気そのままの優しい方でした。沿道の皆さんの握手を求める声に、車に乗りかけたけれども“じゃあしょうがないな~”といって急いで駆け寄って握手をされていました。

農業問題に関して、JAの各部会の方々と意見交換を行いましたが、現場の問題をしっかりとお聞きになり、対処するべく施策を順次打ってゆく事を約束されておりました。細かな説明は、民主党政権与党における農政施策の中核である山岡代議士が行いました。鳩山総理も“山岡先生にいつも頼っていて・・・いや、頼ってるって言っちゃいけないんですよね、ご指導いただいて支えていただいております”といわれるくらい、山岡代議士はやはり優能で実行力があります。

4月の町長選挙には、田崎ひろゆき氏が民主党推薦で立候補いたします。現職の大塚町長と一騎打ちになるでしょう。今回このような大きな応援を頂いた田崎さんはよほど気合が入るでしょう。私は県会議員選挙から田崎さんを応援しておりました。政権与党とこれほど太いパイプを持つ田崎さんですから、いい勝負が出来そうです。私も頑張ります。

※総理と写っている写真はじきに頂けたらアップします。DSC_0004DSCN2372DSC_0017

2010/1/17 日曜日

自治直言№16発行自治直言№16発行

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 23:13

16日に、自治直言№16を発行しました。今回は、ボリュームは少なめでした。2・3日中にはサイト上で15号と一緒にアップできますのでご覧下さい。前回の15号は特に反応が大きくて、多くの読み手にとって嬉しい内容であったようです。私も嬉しいです。今回“防犯灯増設大作戦”なる記事を書きましたが、どれだけ町民の皆さんが防犯灯増設に短期間に動いていただけるかが楽しみです。あまり反応が大きいと、役場や自治会長から苦情を頂くことになるでしょうが、意外と限定的であると思っています。

以下にその内容を添付します。図がうまく貼り付けられないので、文だけでスミマセン。

       防犯灯増設大作戦!

防犯灯の予算については前にもお伝えしたとおり、今年

特別に予算があって、(H20年度末緊急経済対策の

補正予算で確保) まだ100基以上つける余裕があり

ます。自治会長からの申請を 待っているわけですが、

電気代を自治会で全額持って頂いている現状なので、な

かなか申請が伸びていません。しかし、一般質問で明ら

かになったように、来年度から電気代の補助が見込めて

いるので、今年数多くつけた方が特なのです。来年では

こんなに多くの設置予算はありません。一応の期限は

1月いっぱいのようなので、急がなければ為りません。

そこで活躍して欲しいのが、中学生諸君です。最も防犯

灯を必要としている中学生諸君に頼みがあります。防

犯灯を設置して欲しい暗い場所にある電柱の番号を控

えてきて、親を通して自治会長に渡して欲しいのです。

電柱番号まで出てくれば、設置申請は楽です。あくまで

判断は自治会長ですが、電気代が来年からおそらく

半分補助になるので、倍に増やしても自治会の電気代

は増えない計算ですから、断る 理由は少ないはずです。

時間がありません。急いで電柱番号を見に行って下さい。

2010/1/11 月曜日

どんど焼き・2010どんど焼き・2010

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 9:16

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自分の自治会のどんど焼きが、10日の夜に行われました。子供育成会の行事の一つですが、カヤ刈りなどの事前準備から含めると、最も人手のかかる大きな行事です。子供達が公然と火遊びできる日ですから、ちびさん達は楽しんでくれています。お札やお飾りのお炊きあげもあるので、地域の方も大勢来て下さいます。

良いことずくめと生きたいところですが、毎年路上駐車には困ってしまいます。今年はついに路上に止まっている車に後ろから1台つっこんでしまいました。ハザードもライトも点いて無くて幅寄せもあまり出来ていない駐車の仕方でしたから、ぶつけた方も可愛そうでした。今後は対策を考えなければ為りません。

次の日のどんど焼きの片付けまで終了して、やっと少し解放される感じがしました。暮れの掃除から、正月は父が入院している妻の実家の片付け、三中サミットからどんど焼きと、体が休んでいません。今週は自治直言の原稿書きと発行まで持ってゆかなければ為りません。現場もあるし、やっぱり今週も忙しそうです。

2010/1/9 土曜日

益子三中サミット開催益子三中サミット開催

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 22:25

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約半年前から言い出して、ようやく実行の運びとなりました中学生対象の研修《益子三中サミット》を終えました。1月6日7日、本当はゆっくり2日間かけて行う予定でしたが、田野中学校が、インフルエンザの休校による授業不足を補うために、始業式1日前に登校となりましたので、急遽ほぼ6日の1日のみで内容を終了し、7日は閉会式を残すのみといたしました。やはり他校の同級生と一緒に宿泊する事は盛り込みたかったので、変則日程と為りました。

益子町の3つの中学校において、新しく生徒会役員になった生徒を一同に会し宿泊して研修する事は、内容によっては彼らを大きく伸ばすきっかけになると思い、去年先行した福岡県春日市の仕掛け人やコーディネーターをつとめた友人に経験を教わって、3中学校のPTA会長や女性役員の方々とチームを組んで行い、無事に完了することが出来ました。

各スタッフにはそれぞれのコマを担当して頂き、即席チームの一発勝負ながら、さすがの社会人パワーで機に臨み変に応じて見事に進めて下さいました。子供達もぶっつまりのスケジュールを良く集中して乗り切ってくれました。みんないい顔で退所していってくれました。

最後に彼らに伝えたことは、たくさんの為になる経験や気づきを頂いて、ノートにたくさん書き込んだはずですが、その宝物をそのままにしていては何も現実は変わらない。気づいたことを行動に移す事でしか状況は変化しない。自分の行動が変われば自分の未来が変わる。自分が変われば周りが変わり始める。周りが変われば世界は良い方向に変わる可能性が開ける。まずは自分の行動をよりよく変えて下さい。分かっただけでは何も良くならないと伝えました。

自分たち大人も、日々の気づきをよりよき行動に変えてゆくことを怠ってはいけないんだよなと、大人達も自覚したよい研修でした。

以下、スケジュールと写真を貼付します。ご覧下さい。

タイムスケジュール

9:50    駐車場集合              駐車場係10:00    受付確認              各中学校別

10:15    入所式・オリエンテーション     施設の方

10:40    自己紹介              長岡 担当

10:50    アイスブレーク           佐藤  担当

11:10    部屋へ荷物移動  

11:20    生徒会と地域の関わり      小田 担当

12:00    昼食         

12:40    発表内容制作           菅又  担当

   《 私たちが目指し造りあげる生徒会 》   全スタッフフォロー           

14:30    各校発表            

   《 私たちが目指し造りあげる生徒会 》     

15:00    感想・(研修室片付け)      菅又 担当

16:00    講演1   講師 高根沢町町長 高橋 克法氏

                      講師紹介 石原 

17:00    講演のふり返り          石原 担当 

17:30    二宮尊徳の話           長岡 担当

18:00    夕食    

19:00    講演2   講師 普門院 院長 田中 貞雅氏

                      講師紹介 木村

20:00    講演のふり返り         大根田担当

                         (木村明美)

20:30    部屋長決め・清掃場所決め    大根田担当

         清掃場所確認・要領伝達      部屋長は報告

21:00    入浴

 

22:00    消灯

 

6:00    起床・着替え・荷物出し

6:30    シーツ回収          部屋チェックは後

 6:40    朝礼               長岡 担当

7:00    朝食

 7:40~8:15 担当箇所掃除開始    ( 学校組は出発 )

 8:30    閉会式        挨拶  大塚朋之町長

                                    佐藤 担当

 9:15    スタッフ部屋チェック・ 支払い清算

 

 

2010/1/3 日曜日

初仕事は夜回り初仕事は夜回り

カテゴリー: 議会活動報告 — keisuke @ 22:04

今年の初仕事は、自分の自治会の夜回りになりました。勝手に夜回りしたんですけど、目的は防犯灯の必要な電柱のチェックです。ここに欲しいと思う電柱の番号を確認して控えてくる作業を、1月1日の夜に行いました。月の綺麗な明るい夜でしたが、絞り込んでも6灯ほどは増やす必要がありました。

今年は防犯灯予算を特別枠で大量に取ってありますが、自治会経由であげてもらう要望書が、思うように集まらないのが現状です。ですが、必要な箇所はまだまだ有りますので、やり方も含めてお伝えし、申請を増やしたいと思います。

ちなみに、最も早い防犯灯設置への道は、①中学生が自転車に乗って、自分で必要な場所の電柱番号を控えてくる。②電柱番号を控えた紙をすぐに親から自治会長に渡してもらう。③自治会長は総務課に申請する

電柱はまだまだ100基以上つけられる余裕があるし、今まで自治会が負担していた電気料や維持管理費は、来年度から半分程度は補助される見通しなので、今年思いきって増設することにブレーキはいらないのです。これを早く皆さんに理解してもらい、申請を急がねば!

2009/12/31 木曜日

もうすぐ来年もうすぐ来年

カテゴリー: 私見 — keisuke @ 22:17

今月はこれで4本しか書き込めなかったことになります。月に5本は最低書き込みたいのですが、ばらついてしまいます。あと2時間で来年になります。来年になるといっても何か特別に変化はありません。ただ時間が経過すれば自然と来年という暦になるだけです。

人間は時間でも曜日でも年単位でも区切りをつけて暮らしていますが、鳥や虫や草や動物は、連続する昼夜の中で、慌てず騒がず休まず淡々と日々を生きています。宇宙の中で人間だけが時間や暦で区切りをつけて働いたり休んだりします。休みたいとか働きたいとか関係なしに、時間や暦に縛られて行動を制約されています。なんか変ですよね。そうしないと多くの人間が協同で生活しづらいからなのでしょう。

私は自営になってからは、時間も曜日も比較的自由に休んだり仕事したり出来るようになりました。時間でも曜日でも年末とか関係なく仕事できます。ですから今日も書類仕事を1日中やってました。今もまだ途中です。そういえばここ何年もほとんど1年中起きる時間は一緒です。曜日や暦には左右されません。この方が私には楽です。宇宙のリズムと合っているからかな。

ですから、今日もこのまま書類仕事しながら来年になってしまうかも知れません。今年と来年の区別と言ったって、誰かが決めた1秒という時計の針が文字盤の上を右に少しずれるだけのことです。特別なこと起こりません。

しかし、この人間にだけ存在する時間や暦を活用することが、人間が進歩発展してきた根源であるかも知れません。この区切りを有効に利用して自分の進歩発展に生かすには、やはり人間だけが持っている文字を使って、来年の計画や目標を書き出して、チェックしながら日々精進することなのでしょう。正月休みはこのように生かしましょう。それが人間だけが出来る特権です。ぼやっと過ごしてしまっては、主体性無く暦に流されているようでもったいないと思います。

良いお年をお迎え下さい。

2009/12/14 月曜日

時々思考をまとめると、いいと思う。時々思考をまとめると、いいと思う。

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 21:03

平成20年の6月に、自分の思考をまとめたことがありました。ちょうど、家訓作りを学んでいたことや、事業上の新分野話があった頃で、いろいろ考えたんですね。政治のことや国防のことも真剣に考えてまとめていました。改めて見返してみると、今は考えが修正されていることも多いのですが、時々このように自分の今を見て将来を見て、“何のために”“どこへ”を考えることは、やっぱり意義ありますね。年末になって改めて取り組んでみようと思います。

ご参考までに、20年6月に“国防”のことに関して考えた文章を載せてみます。、興味があって暇だったら読んでみて下さい。基本的に理想はこうありたいと今も思っています。

国防

国民は武力で守れるか?

―世界最大の武装をして、世界中の都市や重要施設に対して世界最速で飛ぶ数万発の核ミサイルを配備すれば、どの国からも国民を守れるが、中途半端な武装では守れない。

中国でさえ1回に1000発も狙い打ちできるミサイルをもっていて、世界中に何万発も核弾頭を付けた高性能な大陸間弾道ミサイルが配備されている現代において、日本は小さな島国であり、爆弾攻撃に対して無防備な大都市に政治経済が集中し、原子力発電所は55箇所もあるので、相手が本気になって1回に100発もミサイル打ち込めば、日本列島は跡形も無くなります。武器が進化した現代において、武力攻撃を想定せずに国家形成をしてきた日本では、武力で国民を守れません。

世界最大の武力を持つアメリカの1部隊として協調すれば、守れるのでは?

―アメリカが日本人と同じく〝義〟〝仁〟を重んじる国なら信頼できるが、国益至上主義の国なので(核廃絶・CO2削減参加せず等)協調しても都合が悪くなればすぐ切られる。その証拠に、ロシアの漁船拿捕も北朝鮮や中国の領海侵犯もテポドン発射も日本海での油田開発も、アメリカに対してやったら開戦クラスの多くの事件に、アメリカ軍は全く動かなかった。日米安保は、アメリカの国益を脅かす事件以外は機能しない事は証明されている。つまり、アメリカについていても国民は守れない。

妻や子供を私は守れるか?

―侵入者や暴漢から守りたいが、四六時中そばには居ないので実際は守りきれない。無差別的・突発的な事件からは守りようがないが、怨恨による被害は、憾みを買う様なことをしなければ防げる。憾み妬み嫉みを受けないように生活することが家族の防衛となる。和を以って貴しとし、分度をわきまえ質素に暮らし、譲り合い助け合う日常を過ごしていれば敵はつくらず、結果的に妻も子供も身を守ることが出来る。更に、そんな暮らしをする良民は、侵入者や暴漢から神様がきっと守ってくださる。

戦争はなぜ起きるのか?

―相手の国が嫌いだから。相手の国民が嫌いだから。若しくは戦争しないと自分の国が生きてゆけないから。これには2通りあって、大東亜戦争のABCD包囲網のように、兵糧攻めに遭って窮鼠猫をかむの場合と、武器生産国が、需要を喚起しないと在庫がたまり売上が伸びないので戦争を起こす場合とがあります。

自国を戦争から守るには?

―他国から嫌われなければ良い。更には、日本人が好きで、日本が好きな人を世界中に作れば攻撃されない。たくさんの貢献を世界中に行うことで日本のファンを作ることが出来る。人の支援・金銭の支援・技術の支援・様々な人道的な支援を世界中に行うことを日本の国是とし、地球上に日本国が存在する意義を明確に〝全人類の豊かで平和な和合実現のために日本国は存在する〟と明言し、〝人道支援国家〟宣言を行い、実行してゆけば日本は守れる。

 

 

なぜ日本が〝人道支援国家〟宣言か?

―日本の現在の繁栄は、世界中の国や人々に支えられて成立している。世界中の資源に頼って製造業を行い、国民の食料も世界中から供給して頂き、世界中の方々に製品を買っていただいて生活している。世界中の方々や国にお世話になって成り立っている国です。この大恩にどうして報いないでいられましょう。報恩の徳を以って世界平和に貢献しなければ、妬み嫉みで日本はつぶされます。日本人はその得意な技術力で世界に新たな価値を生み出し、その成果は世界へ還元してゆく。共存共栄こそが日本の生きる道です。

人道支援国家成立のために1番の障害は何か?

―もともと日本では嫌われ軽蔑されていた、奢侈・贅沢・物質主義・競争主義などの価値観や生活習慣が、西洋化した暮らしの中で蔓延してしまったことが1番の障害です。東洋思想の〝質素倹約・分度推譲・積小為大・報恩以徳〟などを国民生活に浸透させることが必要です。価値基準の原点回帰及び生活習慣の前近代化が必要です。全国民が懸命に働いて、質素で手間隙の掛かる以前の暮らしを喜んで行うことで、他国を支援する余裕を作り出さなければなりません。さらに重要なことは、教育によって伝統的な日本の価値観を復活せねばなりません。贅沢を捨てなければならない多くの国民の抵抗が、最も大きな障害となることでしょう。

今までの国家安全保障はどうする?

―防衛上武力が無意味だと結論付けることは、アメリカに対して日米安保条約不要論を突きつけることであり、アメリカの基幹産業である軍需産業を否定することであるから、アメリカの敵意をうけることとなる。アメリカを、武力を必要と認めさせるために、裏でのアメリカの工作で、日本にミサイルが何発か打ち込まれることだろう。日本が世界に必要とされる真の平和国家となるために、先人達が望んだ、世界から尊敬される平和国家となるためには、この犠牲は避けられないだろう。今こそ、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで、全アメリカ軍基地を撤退させ、自衛隊は内乱用の小規模な武器以外は売り払って、今後は人道支援部隊として世界で活躍してもらう。武器購入の予算も全て人道支援に回せれば、世界中の飢餓を無くせるかも知れない。基地は人道支援部隊の施設として使い、多くの隊員を新たに募集して雇用を増やし、国内経済も向上させる。

うまく行けば世界は変わる。

―核ミサイルが何万発もある現代では、大きな戦争が起きれば人類は滅亡します。分かっていても武装しなければ安心できなかった世の中に、人道支援のために存在する国家が誕生し、世界中の人が助け合い分かち合うことの素晴らしさに感動し、非武装でも国家の安全を確保できることが証明されれば、世界中の武器は減少し、人類の平和な時代が訪れるかもしれません。その先鋒の役目が出来るのは、どう見回しても日本しかありえません。世界一伝統のある皇室をいただき、東洋思想の結実した精神文化を持ち、過去において戦争による過ちを犯し、原爆という人類最大の大量殺戮に遭い、奇跡的な経済復興と成長を果たし、バブルの前後を経験し、人口減少と少子高齢化に直面し、経済的に下降してゆくさなかの日本。世界中のどの国よりも様々な経験を積み上げてきた日本だからこそ、人類の非武装化に向けてのリーダーシップが取れるのです。逆に言えば、それ以外に、日本が、人類が生き残れる道は無いように考えます。

平成20年6月20日 長岡 景介

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