大田原の民泊がすごい!

大田原の農家民泊が伸びている事が新聞で取り上げられているのを見て、商工観光課にアポイントを取って、遠山さまにお話を伺ってきました。大田原市に昨年度は延べで8000人以上の民泊者が来ているってすごいですね!市がメインで出資している株式会社大田原ツーリズムさんが運営している事業で、小中学校の教育体験宿泊や企業の研修宿泊など、様々なメニューを用意していて、大忙しのようです。特に進んでいると思ったのは、台湾からの学生がたくさん来ていることで、延べで年間2000人ほど来ているそうですごい!修学旅行のようなものなのか、多い時で100人クラスでやってくるそうです。最初からこんなに調子が良かったわけではなかったそうですが、ここ数年順調に伸ばしていて、受け入れ農家が足らない状況だそうです。農家さんとのつながりつくりから始まって、宿泊中のケアもしっかりやりながら信頼と経験を積み、大変そうだけどやりがいのある事業に育てています。農家の副収入にもなって、人間同士の様々なつながりも出来て楽しそうです。消防法の規制も今の所緩やかで、農家の設備負担はほぼなしで行けているそうです。管轄消防署の考え方にもよるのですが、法律の範囲内で出来るだけ現場に負担のかからないような指導をしてくれているのだと思います。これだけ宿泊が伸びていてもやはりそれだけでは経営は苦しいようなので、役所からの事業委託や補助金をうまく使った事業なども入れて、黒字を出してくれています。社長さんもかなり熱心で優秀な方のようです。調べると頭の良い、経歴もすごい方ですけど、現場力の高い素晴らしい方なんだと思います。一度お会いしたいですが、相当お忙しいようなので、チャンスを待ちます。益子も民泊が増えるようにしたいですね。個人団体様々なジャンルで宿泊が伸びて行けば、益子はもっと面白くなりますよ!

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ヨーロッパ紀行 スイス4日目 帰国へ

6月15日

ローザンヌからジュネーブへ移動し、空港へ荷物を預けたまま、街へ買い物に行きました。ここでは主にお土産購入がメインになります。夕方ジュネーブ空港発の飛行機で帰るので、それまでは町歩きとお土産探しです。子供たちや奥様からのリクエストがいろいろあって、結構探しました。かっこいい文房具のお店やスイス土産専門店やデパートなどを回り、一通り見つけました。スイス土産屋さんの店員の女の子は、この夏に北海道から大阪まで自転車で3週間の旅するために日本に来るそうです。とても楽しみにしていました。

日本の若い子たちが海外へ出なさ過ぎると思うのは気のせいでしょうか?ドミトリーにたくさん来ている外国の若い子たちを見ていると寂しくなります。人口減少高齢化の日本が、じっと国内にみんなで閉じこもっていては、国力は下がるばかりです。広い世界を見てくれば、息詰まった時に乗り越えられる力が付く。本当にそう思うし、なにしろ変に萎縮や増長をしなくていい。自分のリアルなサイズを比較対象の中で知ることができるし、弱みも強みも客観的に把握できる。つまり生き抜く力が付くと思う。パリとスイスの村をいくつか回ったが、日本の若者の10倍は中国の若者が来ていた。韓国にも差をつけられている状況だ。行政で出来る彼らへの触発方法がもっとあるはずだ。研究して実践したい。

ジュネーブからブリュッセルエアラインでベルギーの首都ブリュッセルに飛び、ANAに乗り換えて一路成田へ。無事に帰国と相成りました。

 

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ヨーロッパ紀行 スイス3日目

6月14日

ベルンは朝のうちに高台まで散歩して、旧市街を上から眺めたらやっぱりきれいな街並みでした。世界遺産ですものね。戻って荷物をまとめて宿を出て、電車でローザンヌへ移動です。ローザンヌ駅へ着いたらやはりコインロッカーに荷物を預けて、地下鉄で旧市街へ。高台の大聖堂から旧市街を眺めて、また地下鉄に乗ってルマン湖側へ。湖畔の公園でゆっくりしました。ローザンヌはバレエの国際大会で名前は知っていましたが、特に他に行きたいところもなかったので、駅で荷物を出して早めに宿へ。オーストライア人のリチャードも早めに宿でビールを飲んでいたので少しお話。彼は相当歩くのが好きな53歳。スイスの山をいくつも歩いて登っているそうです。夜にはほかの若い宿泊者も続々帰ってきて、ドミトリーは本当に国際色豊かです。スイスはフランス語とドイツ語の州が混じっているので、基本両方話せるみたいで、特に若い人はそこに英語も出来るから、食堂内も多言語入りまじりでさっぱりわからなかった。ここは完全なバックパッカー用のドミトリーなので、いつもの共同キッチンがあるから楽です。レンジもコップも食器も使えるので便利。中庭もあって食事はそこでとると気分がいいです。清潔ないいドミでした。

 

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