宇都宮でお母さん方のワークショップに参加

友人がコメンテーターをやるというので、お母さん方の集まりに行ってきました。今の学校教育や給食などに対してに不安を持っている方が結構いらっしゃるのだという事がわかりました。日本人が陥りがちな全体主義的な教育への不安や、我が子に牛乳を飲ませたくないお母さん方の学校との話し合いの現状とかが出ました。小さい子供を育てるお母さん方は本当に真剣にいろいろ考えています。同じ悩みを持つ母同士の情報交換や、先輩がたのアドバイス、自分と違った見方を学ぶ機会にもなっていました。若いお母さん方が、日常の生活や今のそしてこれからの社会を真剣に考えるこういった集まりが、増えて来ているように感じます。とても良いことです。思考停止が一番結果を悪くして、しかも責任所在がはっきりしなくなるという事に気が付いて、あちこちで今変わろうとしています。自分で考えて自分で実際に行動することでしか、身の周りは変わってこないことをみんなで学びました。

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大田原の民泊がすごい!

大田原の農家民泊が伸びている事が新聞で取り上げられているのを見て、商工観光課にアポイントを取って、遠山さまにお話を伺ってきました。大田原市に昨年度は延べで8000人以上の民泊者が来ているってすごいですね!市がメインで出資している株式会社大田原ツーリズムさんが運営している事業で、小中学校の教育体験宿泊や企業の研修宿泊など、様々なメニューを用意していて、大忙しのようです。特に進んでいると思ったのは、台湾からの学生がたくさん来ていることで、延べで年間2000人ほど来ているそうですごい!修学旅行のようなものなのか、多い時で100人クラスでやってくるそうです。最初からこんなに調子が良かったわけではなかったそうですが、ここ数年順調に伸ばしていて、受け入れ農家が足らない状況だそうです。農家さんとのつながりつくりから始まって、宿泊中のケアもしっかりやりながら信頼と経験を積み、大変そうだけどやりがいのある事業に育てています。農家の副収入にもなって、人間同士の様々なつながりも出来て楽しそうです。消防法の規制も今の所緩やかで、農家の設備負担はほぼなしで行けているそうです。管轄消防署の考え方にもよるのですが、法律の範囲内で出来るだけ現場に負担のかからないような指導をしてくれているのだと思います。これだけ宿泊が伸びていてもやはりそれだけでは経営は苦しいようなので、役所からの事業委託や補助金をうまく使った事業なども入れて、黒字を出してくれています。社長さんもかなり熱心で優秀な方のようです。調べると頭の良い、経歴もすごい方ですけど、現場力の高い素晴らしい方なんだと思います。一度お会いしたいですが、相当お忙しいようなので、チャンスを待ちます。益子も民泊が増えるようにしたいですね。個人団体様々なジャンルで宿泊が伸びて行けば、益子はもっと面白くなりますよ!

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ヨーロッパ紀行 スイス4日目 帰国へ

6月15日

ローザンヌからジュネーブへ移動し、空港へ荷物を預けたまま、街へ買い物に行きました。ここでは主にお土産購入がメインになります。夕方ジュネーブ空港発の飛行機で帰るので、それまでは町歩きとお土産探しです。子供たちや奥様からのリクエストがいろいろあって、結構探しました。かっこいい文房具のお店やスイス土産専門店やデパートなどを回り、一通り見つけました。スイス土産屋さんの店員の女の子は、この夏に北海道から大阪まで自転車で3週間の旅するために日本に来るそうです。とても楽しみにしていました。

日本の若い子たちが海外へ出なさ過ぎると思うのは気のせいでしょうか?ドミトリーにたくさん来ている外国の若い子たちを見ていると寂しくなります。人口減少高齢化の日本が、じっと国内にみんなで閉じこもっていては、国力は下がるばかりです。広い世界を見てくれば、息詰まった時に乗り越えられる力が付く。本当にそう思うし、なにしろ変に萎縮や増長をしなくていい。自分のリアルなサイズを比較対象の中で知ることができるし、弱みも強みも客観的に把握できる。つまり生き抜く力が付くと思う。パリとスイスの村をいくつか回ったが、日本の若者の10倍は中国の若者が来ていた。韓国にも差をつけられている状況だ。行政で出来る彼らへの触発方法がもっとあるはずだ。研究して実践したい。

ジュネーブからブリュッセルエアラインでベルギーの首都ブリュッセルに飛び、ANAに乗り換えて一路成田へ。無事に帰国と相成りました。

 

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