益子西クラブ・高円宮賜杯全国学童野球栃木県大会優勝!

19日の栃木県大会決勝の応援に、議会からも、議長・副議長と私も行かせてもらいました。宇都宮の宮原球場で行われましたが、国分寺東クラブのみんなと、みんな良く戦いました。結果は9対2で益子西が勝ちまして、神宮球場で、8月14日から始まる全国大会に、出場することになりました。益子西の子供達は、新聞にもありましたが、栃木県1の厳しい練習に耐えたからこそ、ここまで強くなったのでしょう。最近では珍しい、汗と涙とド根性!鉄拳制裁何のその!という感じで、連日練習してきました。強くなるために必要な、厳しさと強い信頼が花開いた、素晴らしいチームです。心から、おめでとうございます。

益子では、田野中学校のバレーボールチームが、やはり県で優勝しましたが、これも小学校時代からの、厳しい指導と強い信頼の成果のようです。

今は、この“厳しい”指導がやりづらい時代です。そんな中でも、厳しく指導してくれる指導者は、肝の据わった“本物”です。子供も大人も、人が成長する時に必要な厳しさを与えてくれる、そして信頼できる、本物の指導者とめぐり合えることは幸せです。益子には、“本物”が何人もいてくださってありがたいです。

人に厳しくすることは、決して楽なことではありません。先ず自分に厳しくあらねばならないからです。私もよき指導者達に見習って、先ずは自分に厳しく。そして、譲れないものを持って、世間様ともお付き合いしてまいりたいと思います。

本当に子供達に教えられた、そして感動した試合でした。支えている保護者や関係者の方にも心から感謝と敬意を表します。ありがとうございました。

8月には、私も神宮に応援に行きたいな。高円宮様にも会ってみたいな。

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自治直言№18発行

19日の土曜日に、自治直言№18が折込になりました。来週にはHP上にもアップになると思います。今回は、それほどの記事が書けていませんので、先に謝っちゃいます。私の一般質問中心の記事ですが、お読み下さい。

第116回益子町議会定例会は、町職員の勤務に関する条例改正がいくつも在り、育児休暇が取りやすくなったりとか、時間外勤務が細かくなったりとか、介護でも時間休暇が取れるようになったりとか、公務員法の勤務体制の改正にあわせての条例改正です。公務員さんはいつもながら、実に至れりつくせりの労働条件です。この辺のことは、紙面に書いても面白くないので書いていません。自治直言は、私の書きたい事を書いていますので、平たく議会の事をお伝えする内容にはいつもなりません。実にワガママな情報誌ですね。

1期4年で、23号くらいまで出せるかなという感じですが、益子町全域に折り込みチラシを入れていますので、町民の中に、行政や議会に関心を持ってくれる方が、じわじわ多くなっていることを望んでいます。何も考えない、何も議論しない、“どうせ”とあきらめて期待しない。そんな町民が減ってくれることを望んでやっています。

大きく言えば、人生そのものも、よりよくなることを期待しなかったり、あきらめたり、どうすればよくなるかを考えたりせず、浮世のよしなし事に“うつつ”を抜かしているうちは、その人の身の回りは“ぱっと”しませんよね。自ら考えて、お互いに刺激しあって、議論して又考えて、それに基づいて行動を変えてみて、あきらめずにやってみて、その繰り返しでよい変化が生まれるものです。きっと釣りをやる人も工夫してやってみて上手くなってゆくんじゃないでしょうか。趣味の世界だけでなく、大事な生活のかかっている政治の分野でも、皆さんで工夫して行動してゆけるように、貢献できればと思っています。1号につき1ミリでも進みたい。次号は8月。

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久々の小山市役所訪問

昨日小山市役所を2年半ぶりに訪問しました。以前うかがった、ゼロ予算事業のその後を聞いてみようと思ってのですが、着いてみると、街宣車が大きな音でまくし立てており、警察も機動隊車も大勢来ていました。自民党会派の政務調査費が不当に使われたとして裁判になっていますが、その事を攻め立てに、その日は議場の傍聴席まで入ってきて騒いだようです。このところ毎日来てやっているようですが、公金は、公明正大に使わないと大変です。益子はその点、政務調査費は月に5千円ですから、間違いなく不足するので、不正のしようがありません。どの様に収まるのか、小山市議会もしばらくは大変でしょう。

小山市のゼロ予算事業を可能にしているベースに、時差出勤制度があります。現在は勤務時間を、30分づつずらした12のタイプに分けて、朝は6時から夜8時半まで、残業なしで勤務できるように工夫しています。朝の立章当番や夜の会議、夜や休日の滞納者訪問や電話かけ。窓口時間延長や休日の相談受付など、職員が自主的にゼロ予算事業を発想して、様々な市民サービスや業務効率を図っています。今年は実に45事業。そして、優秀な提案は表彰されて、皆の前で決意表明も行うそうです。じつにアグレッシブな職場になってきているようです。

以前の訪問を、三田部長さんはじめ覚えていてくださって、話も弾みました。この事業に皆さん自信を持っていらっしゃるのが分かります。仕事は自信を持って、能動的に主体的に動いているほうが楽しいですよね。また次回の訪問が楽しみになりました。

よい情報は、益子町役場にもまた伝えます。小山市は、また、今年度からの介護支援ボランティア制度も導入しています。新しいことを常に導入している役所だと思い、素晴らしいと思います。三田部長に聞くと、親分の情報が速く、全国のよいところをすぐに調べてドンドン導入しようとしてくるのだそうです。大変そうでも、職員が生き生きしているように感じました。

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