2008/3/16 日曜日

屋台小屋つくり屋台小屋つくり

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 11:20

実は何人かのお父さん達と一緒に、いわゆる〝山車〟屋台を作ろうと言うことではじまってます。我が塙自治会には屋台は無いので、簡単なものでいいから作ろうと、数人のお父さん方ではじまったところです。塙には春日神社がありますが、屋台が出たり、神輿が出たりするお祭りはありません。今年10月26日の春日神社中興600年祭に屋台山車をデビューさせたくて、先ずはその小屋つくりをしています。台車部分は鉄骨と車のタイヤですでに形にななっており、小屋の入り口がふさがれば、屋台の本体を組み始めます。仲間の大工さんが日曜たんびにやるので進みは遅いでしょうが、私も皆も手伝って、何とか形にします。手作りですから派手にはなりませんが、地域おこしには必要と思い、粗末でもいいから作ろうと言うことになりました。時々進捗状況を写真つきで書きますね。

2008/3/8 土曜日

益子中学校卒業式にて思う益子中学校卒業式にて思う

カテゴリー: 教育, 議員日誌 — keisuke @ 11:17

7日に益子中学校の卒業式に参列してまいりました。昔と違って〝蛍の光〟も〝仰げば尊し〟もありませんが、一人一人の卒業証書授与は変わらず、整然と行われました。それぞれの道に進んでゆく子供達ですが、すでに実社会に出る子もいます。彼らの活躍するであろうこれからの日本は、経済大国といわれて来た地位をこのまま下げ続けるのでしょうか。決して良い材料の見当たらない中、彼らに必要な要素は、〝あきらめない心〟〝思いやる心〟〝他と比較しない生き方〟など、様々な内面の強化がより重要になってくる時代だと痛感しています。経済的に厳しくとも明るく立派に生きてゆける内面を育てると共に、行政は、上記の徳目の実践として、少ない経営資源をより公正に効率的に使い、格差是正を目指さなければなりません。儒教の言葉に〝貧しきことは憂えねど、等しからざることを憂える〟とあるように、〝正直者が馬鹿を見ない〟施策を実施しなければなりません。

卒業式から随分話がずれましたが、これから世にでるの子供達の事を考えると、たとえ右肩下がりの実社会でも強く正しく生きていって欲しいと思うのです。

2008/3/4 火曜日

地域と子供のコミュニケーションセンター〝ごえもん〟訪問地域と子供のコミュニケーションセンター〝ごえもん〟訪問

カテゴリー: 調査報告, 議員日誌 — keisuke @ 22:14

dscn0821.JPGdscn0820.JPGdscn0818.JPGdscn0816.JPG 〝ごえもん〟http://www.goemon.jp

NPO見本市で知った〝ごえもん〟さんを見てきました。宇都宮は豊郷北小学校区のニュー富士見が丘団地にある私設の不思議な施設です。●3分の1は子供のライブラリー、後は駄菓子を含むミニスーパーで、地域のお母さん方のシフトで運営しています。ここの印象は、大人にも子供にも楽しい地域の溜まり場という感じです。●ちょうどお雛様の日でしたので、お母さん方が予約でちらし寿司を作っていました。毎週木曜日は晩のおかず注文日で、例えばトン汁お玉1杯100円・お鍋を持参して家族分だけ入れてもらって持ち帰るという感じ。●子供達は自由にマンガを読んだり、しゃべったり、ふざけっこしたり、駄菓子を買い食いしたりして時間をすごしていました。大人は買い物だけに来る人もあれば手伝いに来る人が出入りしたりで、なんか部室のような感じもあります。●個人の方が身銭を切りながら維持している店?ですが、地域の核になりつつあるようです。子供も大人も混じれる部室みたいな所っていいですね。〝ごえもん〟の活動は地域活性化のモデルとして大いに学べました。●ひるがえって身の回りでいえば、私の所属している塙お囃子会も少し近い感じがしました。大人子供一緒に練習しますからどちらも同僚であり先輩後輩です。いろんなジャンルで大人子供混成チームが各町内に増えてゆけば、多くの町民が楽しめると気づきました。

2008/3/2 日曜日

東京de寺子屋東京de寺子屋

カテゴリー: 教育, 議員日誌 — keisuke @ 9:08

3月1日に東京の寺子屋に行って来ました。30人ほどの参加者の中で、お隣に座った方が真女出身の方でした。現在は埼玉にお住まいの芸術家の方でした。毎回多くの方が来ますが、私を含めて多くの参加者が、自分の地元で是非寺子屋のようなものを開いて、良い話を廻りに伝えてゆきたいと思っている方々です。今回は実に立派な軍人でありました今村均大将の話でした。責任を全うする生き方のお手本です。大変感銘を受けましたし、自分もかくありたいと思いました。正しく美しい生き方のお手本となる偉人達が日本の歴史上たくさん居るのに、今の教科書にほとんど載りません。人は総じて楽なほうへ流れやすい性質を持っていますから、意図的に教育で刷り込まないと、世界中から尊敬を受けるような国民性は育たないことが、戦後教育で証明されたようなものです。今の日本人の国民性と昭和30年代までの日本人の国民性とどちらが世界に誇れる国民性であるか。キムタク主演の映画〝武士の一分〟で有名な時代小説作家・藤沢周平さんの〝飯の糧にならないことが心の糧になる〟という言葉の通り、急速に物が豊になった高度成長期以降の世代は特に心が育たなくなりました。日本の伝統的教育は、心の教育を読み書きの最初から行っていました。鎖国を解いて開国して以来、訪れる多くの国々から賞賛された国民性を育ててきた日本の伝統的教育を戦後一切切り捨ててきたことが大きな間違いである。この辺の問題意識を共有している方々が寺子屋のメンバーです。公教育でやらない分を自前で自分の地域でやれないかと学びに来ています。20~30代もいつも10人ほどは来ています。今まで聞かされていない日本の良さを求めてやってきています。私も毎月1回東京に学びに行きます。早く私も地元で〝デビュー〟出来るよう頑張ります。

※㈱寺子屋モデルさんHP 《徳育・教育再生・偉人伝講座》 
http://www.terakoya-model.co.jp/

2008/2/26 火曜日

高根沢町に学ぶ高根沢町に学ぶ

カテゴリー: 行政改革, 調査報告 — keisuke @ 15:51

12日に総務課で入札・見積もり合わせの事を詳しくお聞きしてきましたが、更に今日は、その見積もり合わせに関して最近の事例を幾つか情報開示していただきました。情報公開条例にもとづいて公開請求をしたわけですが、先ずは写しを取るのに1部は無料でコピーを頂けた事と、必要で2部目からのコピーが必要でも、1枚10円のコピー代で済むことに、益子との大きな差を確認しました。(益子はコピーは全て有料で1枚30円。ちなみに同じだけの資料を頂いたら益子では1920円払うところでしたが、高根沢はゼロ円)積極的な情報公開の姿勢がうれしかったです。何しろ担当の方が、常に公金の無駄使いを減らすべく、町民の立場で仕事しているのが伝わってきます。基本的には町内の業者を優先するものの、他がより安い話を聞けば、町外をいくつか入れてみる試みを怠っていません。今回頂いた資料から大変学べることが多いので、益子町と比較検討したうえでさまざま提案してゆきます。やれることはまだまだあります。ちなみに図書購入に当たっては3社の見積もり合せで1.5%引きの書店で契約(条件:コートカバー・バーコード貼付・分類ラベル・図書台帳3部)している通り、〝チリも積もれば山となる〟と担当の方も言っておられます。また、総務課でまとめて契約するやり方は他の町でもありますが、確実に安くなります。同じような業務をまとめていくらで見積を取るのです。民間では良くやることですが、益子はまだです。本当にやれることはまだまだありますね。

2008/2/20 水曜日

とちぎ協働フォーラムinHAGAにおいてとちぎ協働フォーラムinHAGAにおいて

カテゴリー: 議員日誌 — keisuke @ 15:09

17日に益子町で表題のフォーラムがありました。環境に関しての切り口で協働の取り組み事例を紹介しながら考えてゆくフォーラムでしたが、私は企業の取り組みの分科会に参加しました。中でもツインリンクの崎野さんの話が印象的でしたのでご紹介します。崎野さんはハローウッズという自然体験の部門で様々なイベントを組んでいますが、子供達に夢を持たせるようなイベントをいくらやっても、彼らに日常である家庭でまともな子育てが出来ていなくては元も子もないと言います。山でキツネの子育てを見て思ったが、子育てが下手なうちは、母親とお姉さんキツネで子育てをしている。動物でも人間でもいかに子育てするべきかは、先人に教わらないとうまくゆかない。若いお父さんお母さんを良き大人として仕上げないと、子供の世代がよくならないという意見でした。私も同感です。大人を、つまりは社会をあるべき様に持ってゆけば子供はそれを見てちゃんと育つと思うのです。国の仕事になりますが、国家としての大人の理想を打ち出し、政界財界人もそのように生き、そんな大人に早くなりたいと子供達が思う社会を造りたい。北欧の国々はそのようになってきているように感じます。正しい事が正しく行われている社会を日本も目指したいものです。

2008/2/16 土曜日

総務産業委員会・全員協議会開催総務産業委員会・全員協議会開催

カテゴリー: 議会活動報告 — keisuke @ 12:59

14日15日と続けて総務産業委員会と全員協議会が行われました。総務産業委員会では、益子中学校前国道の歩道設置に関する請願を、再々度審議しました。請願の範囲の広さが表題と次ページの趣旨との間で違うので継続審議となっておりましたが、趣旨にある働きかけの範囲が確認されたので、今回趣旨採択とすることで委員会は意見が一致しました。他に新しく施行される、道路整備指針と道普請事業原材料支給要綱の説明がありました。道路整備指針は、道路整備の優先順位を点数化し公正さを高めるもので、道普請の方は、労力を町民が出して材料を町が持つことで、沢山の生活道路が早く改良されてゆく可能性のある事業で、どちらも町民にとってはプラスになることです。大いに活用してまいりましょう。

全員協議会は平成20年度の当初予算案の説明を受けました。一般会計全体は前年比2.9%減の63億円規模で、町税は1.3%増の24億8千万円で構成比は39.4%。個人分で1900万円伸びて法人分で480万円減の計算です。後は収納率の問題ですね。県同様、財政調整基金が減少〈今回2億使う予定なので残は2.9億)してきていますので今後の調整は大変です。歳出では、新規で出産準備手当支給事業(胎児一人につき3万円支給)や不妊治療助成事業が始まります。大きな出費は北公園整備で約1億7千万円。町民プールも2600万円かけて改修するようです。詳しくは本議会で可決してからお知らせします。

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