神社で年を越すことを、2年にまたがって参拝しているので“2年参り”とも言うそうで、地元の塙・春日神社におきまして、今回初めて行いました。やってる本人たちは、初詣の方への甘酒やお酒の振る舞いを準備して行っているわけですが、縁起よく言えばこれは“2年参り”で、ご利益相当ありそうな気がします。
お祭りの仲間たちである“若組”が宮司に相談して今年からはじめました。お客さんは本当に少なかったけれど、年々増やしてゆくことを楽しみにできるスタートでした。神様もきっと喜んでくれています。何しろ昨年までは12時過ぎに初詣に行っても、防犯灯がついているだけで誰もいない境内でお参りして、ほかの方とすれ違うとしても2人くらいでしたから、あの寂しさからすれば大盛り上がりでした。
良かれと思うことを実行する行動力を持った若組の存在は、塙にとって大きな財産です。よき仲間とともに、大いに楽しみながら、次世代も楽しめる地域作りを、少しずつ仕込んでゆく過程が面白いです。
今年も良かれと思うことに気がついたならば、楽観的に取り組んで行けるように、みんなで協力して進みたいと思っています。

