月別アーカイブ: 2013年7月

終活セミナー

今、旬な言葉の一つに”終活”があります。自分の人生の終わりに対して、積極的に活動するという意味だと思います。そのセミナーに行って来ました。今日はその日に向かっての片付けの話でしたが、配られているノートはとても良くまとまったものでした。私は自分と妻の両親の分までノートをもらってきました。実際に書いてもらおうと思っています。自分の子供時代の思い出や両親のことを書いたり、弱ったときの自分が受ける医療や介護のこと、延命治療から葬儀に関することまで、自分で考えて記入しておくノートです。私は以前から、延命治療のことはまっすぐに向き合って考えて議論するべきと訴えてきましたが、ようやく一般にも広がってきたようです。今日の参加者は60人以上いて、平均年齢は60代後半でしょうか、皆さんしっかりと聞いていました。欧米では、快復の見込みのある患者さんのみ胃ろうなどの延命措置を行う。日本では心情的に、または現場の都合で胃ろうを行ってしまうのが現状のようです。人に対して本当に優しいというのは、医療を受ける人とそれをささえる人の両方の立場と、今とこれからの社会の状況とその中で大人になって行く多くの子供達の事も考えられる事だと思う。その意味でも、”終活”ノートは意味があり、多くの高齢者が書き込んでみることを望みます。

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就労継続支援A型事業所見学

障害者の作業所として、今、国で設置を薦めているのが、A型と呼ばれる、継続して障害者を雇用できる事業所です。私が見学したのは宇都宮市の椎茸を菌床栽培している事業所で、もう15年やっているそうです。A型を取ったのは法律が出来てからなので3年前くらいだそうですが、順調に運営されています。セミナーには多くの障害者施設を既にやられている事業所さんが見えていましたが、A型は魅力のようです。事業者からすれば、設備費くらいは特開金とよばれる補助で間に合うし、4時間就労で支給する賃金の倍以上の補助金が入るので、事業所運営は費用的にかなり楽です。こういった作業所が地元でも出来ないかと、計画している知人と一緒に見学してきました。多くの障害者が、障害者年金と合わせて、一定の収入を得て、自立した生活が出来そうなのがA型事業です。農業と組み合わせることで、複数の問題解決に繋がりますので、私も応援してゆきます。

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H25・あじさい祭り

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あじさい祭りが今年も無事に終了しました。新しいお囃子の子供も増えて、雨も降らずに怪我もなく済んで良かったです。今年は少しだけ御輿をかつぎました。やっぱり助っ人出来てくれる担ぎ手の人たちはすごかった。彼らが居なければ御輿らしくもめないのが現状でしょう。助かってます。今年は御輿のとんぼがはずれる騒ぎがあったようですが、塙の何人かがそれを最小限のトラブルで済ませてくれたようです。誇らしく思います。これから祇園祭まで祭り一色の気分になります。平日つづきのきつい日程になりますが、助け合って楽しみたいと思います。

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