月別アーカイブ: 2012年11月

出張なんでも鑑定団in益子!出品募集!

来年2月10日放送予定『出張なんでも鑑定団in益子』の、応募締め切りが12月5日です。私も2点応募します。1点目は、棟方志功の菩薩像の版画を屏風にしてある物で、ネットオークションで15,000円で買いました。墨がにじんで汚かったのですが、アクリル絵の具でにじみを上塗りしてごまかしています。さっさと自分で修正したので、本物だったら怒られそうです。2点目は、昭和2年に亡くなった洋画家、岡野栄の作かもしれない小さな油絵で、ぺらぺらの布だけの状態で5千円で骨董市で買ったもので、うまい絵だと思って買いました。本物でも20万円しないと思うけど、出してみます。100点以上応募がないと、企画そのものがボツになるかもしれないとのことです。今のところ数が少ないようなので、何か持っている人は、町の観光協会まで是非お申し込み下さい。

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イベントの人出チェック!

11月4日に、栃木県庁前で行われた「とちぎ元気グルメまつり」に行って来ました。ご覧通りすごい人出で、なかなか県庁まで到着できませんでした。各ブースによって人気のグルメは長蛇の列。早々と完売してしまったところもあり、かたやお客さんがまばらなところもありましたが、大勢の家族連れなどの人々が楽しんでいました。

総合文化センターでは、県の芸術祭参加作品の展示もあり、こちらも楽しませてもらいました。改めて「書」の展示をたくさん見ましたが、あれは気力のいる芸術ですね。最初から最後まで全く気の抜けない、しかも連続して書き上げないと迫力が出ないものでしょうから、精神集中と根気にはいい修練だと思いました。

芸術に食にと、秋はイベントの多い季節です。休日は日常を一歩離れて、さほど遠くないところで充分楽しむ。そしてまた日々の仕事に精を出す。一緒に楽しむ人がいる幸せ。それで十分じゃないでしょうか。もっとこじんまりした地域の祭りなどでも充分楽しめます。一緒に楽しむ仲間や家族がいることが重要なんだと思います。

益子の陶器市も人出は大変多かったです。3日の土曜日は夕方まで城内坂に人があふれて、真岡の踏切からの渋滞も、午後6時以降まで繋がっていました。そして歩いている年齢層が土祭の時と同じく、30歳前後のカップルや小さい子供連れが増えてきていて、確実に益子のイメージがおしゃれ化してきています。良いことだ。益子の役割がだんだん明確になってくる。感性の近い、落ち着いたヤングアダルト(古い表現?)達の集う場所として、さらに洗練されてくるでしょう。良いことだ。

 

 

 

 

 

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