月別アーカイブ: 2012年9月

日本創新党解散

29日に、東京に行きました。日本創新党の党大会に出席するためでした。国会議員がいない無名の政党ですが、党首の山田宏(前杉並区長)代表幹事・中田宏(前横浜市長)に期待をして、党員となりました。この創新党がこのたびの党大会を持って解散となりました。2年強の活動で終止符を打ちました。

私は9月にないってすぐの頃に、党をたたむべきだと意見をしていました。実際そのようになったのですが、同種の賢明な意見が交わされ、これがベストの選択だとなったのです。

山田宏も中田宏も、仕事の出来る政治家です。日本の改革の時にどうしても大きく働いてもらわなければ成りません。以前から、2人とも維新の会の顧問です。既成政党への失望のもと、日本維新の会への国民の期待は今非常に大きく、次の衆議院選挙で多くの議席を取るでしょう。しかし、素人ばかりの国会議員では困ります。いくら優秀な経歴でも、政治がわかっていない素人では仕事が進みません。そこで、山田・中田両氏には、新人議員達を束ねて大いに仕事をさせ、導いてゆく国会議員になってもらわないと困るのです。

そのためには創新党の存在は、彼らの行動を制約してしまいます。彼らが作った政治集団ですから、彼らが抜けるときに解散するべきなので、このようになりました。報道陣もいて、場が場なので、次の行動のことは詳細にはコメントできない状況でしたが、言わずもがな、そのための解党です。

国の中身の改革は彼らと維新の会に期待をし、地域での改革と地方分権の受け皿としてのレベルアップは、現場を抱える基礎自治体の責務ですから、地方議員としては、そこを強化するべく活動します。

この解党の党大会は、『そのとき歴史が変わった』瞬間であり、ここに立ち会えたことが自慢話になるように、彼らの今後に期待します。

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中国韓国の劣等感教育の弊害

人は自分の持ってしまった劣等感を客観的に認識し、そこから意識的に離れる事が出来ないと、心はなかなか長期的に安定しない。人の所作に腹が立ち、言動にすぐいらいらや怒りを感じやすい人は劣等感が強いあらわれ。ここから脱しないと本人も不幸だし周りの人も困る。

中国韓国で国を強くするためにとってきた歴史教育は、戦争でやられたことを強調し脳裏に焼き付け、心の底から怒りを感じるようにプログラムされている。(中国教員の指導書及びDVDモデル授業より)両国とも侵略された国辱を繰り返し教育し、怒りを力に変えて経済発展してきた。経済は成功したが、国民は劣等感とそこからくる怒りやイライラ、他人を責める自己防衛などの心の病を持ってしまった。お金は増えても心が幸せになれていない。

日本に対する劣等感の呪縛から逃れられないので、常に日本が病的に気になり、謝っていてもらわないとすぐ不安になる。ことあるごとに態度にし、口にしてもらわないと自信が保てない心の病気なのだ。

経済の大きい国になった以上、悔しさと怒りをバネにする国力向上の政策は終わりにして、優しい心を育て、世界貢献を進んで行おうとする民度の高い国民を作る政策にしないと、内も外も幸せになれない。そこを両国にはわかって欲しい。

日本側もしばらくは、彼らの行動の根本に、日本に対する強烈な劣等感が存在し、そこから国民的に心の病になっているのだと理解した上で、心のケアを配慮してあげながら、しっかりと交渉する。幸い日本国民は、人に強い怒りや恨みを感じるように教育されてこなかったから、総じて優しく親切で、他者への施しが出来、略奪を恥じる国民性が出来ている。こういう心の持ち主は、日常に充分幸せを感じ平穏に生活できる。この平穏な心をもてる人類を近隣諸国にも増やしてゆくことは、日本にしかできない使命と感じて、あらためて隣国と接していってはどうだろうか。自主独立国家としての威厳は保ちながら。

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