月別アーカイブ: 2012年8月

子供会行事から見える

今日は私の住む塙地区の子供育成会夏休み行事として、バス2台で東京ディズニーランドにみんな行ってます。私は今年の育成会長ですが、子供が行きたがらないのでお留守番です。段取りだけやって、同行する育成会役員にお任せして送り出しました。9時までめいっぱい楽しんで、無事に帰ってきてくれればいいな。それにしても参加人数が4年前のディズニーの時に比べて大幅に減っています。小学校自体の人数も4年前より100人近く減っているせいもある。お父さんがいないとか忙しいとかのおうちの人が特に楽しみに参加してくれている。育成会にも社会の縮図が見える。

そういえば、隣の育成会主催の盆踊りに参加したときに、来ていた学校の先生との会話から、学校現場でやることが年々増えて、授業実数の確保が大変だと聞いた。子供に向き合う時間が年々取りづらくなっている。全国同じ状況なので、夏休みを短くして不足分を補う市町も出てきた。益子町でも取り入れを真剣に検討する必要があると思う。うちの子供を見ていても、先生が教科書をすっ飛ばしている様子はうかがえるし、丁寧に授業できていない現状も見える。理解不十分のまま学年が進んでゆくので、中学校で学力でつまずくケースも少なくないと思う。特に算数。いずれにしても教えるべき時にしっかり授業で教え込めるように、授業の時間を多めに確保することは重要で、基礎学力をつけさせることは、学校教育の本文『教育の目的は国家への人的貢献である』の重要な幹です。

次回の議会の質問で夏休み短縮は提案しますが、他町がどうとか県がどうとか気にしないで、わが町の教育はわが町の考えで進めてほしいと思う。決めるべき時に決められない会議やリーダー達の無為無策が、戦争を早期に終結させずに、沖縄戦・広島長崎の原爆・ソ連の参戦そしてシベリア抑留などの死者90万人以上の命を無駄にさせた事実を先日のTVで確認した。事の大小は違うが、問題を先送りにしようとする会議やリーダーはいけないよね!と思う。

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祖母の仏様にお参り

大阪は天王寺にある一心寺に行って来ました。父方の祖母が平成18年に亡くなり、骨を一心寺に納めて、今は仏像になっている。一心寺では10年に1度納骨された骨で仏像を作っている。明治20年から続いているそうで、祖母の入った仏像は一番新しく、まだそれほどすすけていないが、古くなると皆すすで黒くなっていた。それだけ毎日多くの人が拝みに来る。何しろたくさんの人が来ていて、なるほどこれだったら寂しくない。一体の仏像は約16万体以上の骨で出来ている。宗派に関係なく誰でも納骨できる。この方式は大変時流に合ってると思う。明治から続いているがますます支持されていると思う。私の父はやはりお墓はいらないと言っているし、私も娘2人だし、墓はいらない。一心寺の方式もいいし、西本願寺に永大供養でもいい。先祖様を拝みに行くときに、京都や大阪旅行も出来るのも良いねと、父とも話している。今回の一心寺参拝も、ユニバーサルスタジオジャパンへ家族旅行と同時に出来た。うちの場合は代々の守らなければならないお墓がなく残す資産も無い、まして子供は娘だけなので、やはりお墓を持たないのがベストだろう。とにかく一心寺は申し込みの方も多く並んでいて、えらく混んでいた。

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