月別アーカイブ: 2012年6月

とちまるショップ

栃木県のアンテナショップ【とちまるショップ】を見てきました。栃木県に関係のある人がよってきている感じでした。スカイツリーの人出の割には、来店者数は少なく、栃木県出身者とかスカイツリーを見に来た栃木県人がよってゆく感じです。ショッピング街【そらまちタウン】の中で、おみやげ物で売れているのは手ぬぐいや和小物の店ですね!江戸土産のような感覚でどんどん売れています。また最近の和小物はおしゃれに出来ているしかわいい!それで5百円から千円で買えるからお手頃!みんな自分土産で買ってます。とちまるショップはジェラートなど食べ物以外は苦労しそうです。元々想像は付いてましたが、やきものや工芸品は滅多に出ないでしょう。

とにかく繁盛してもらいたい所ですが、総体人数がしばらく多いでしょうから当面大丈夫でしょう。でも、決して県の広報や下野新聞で言っているような誘客の起爆剤には成りません。掛けたコストを純利益で稼ぎ出すだけの売り上げなんか絶対確保できません。わかっていてやっているんでしょうから良いですが。

 

 

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二宮金次郎像をなんとかしたい!

 

昨年の東日本大震災から1年3ヶ月。あのとき壊れた益子町の金次郎像が、ご覧の通りそのままの状態でおかれています。段ボールに乗っているものが現役稼働中の小学校の物で、後は廃校になった小学校のものです。役場では直す予算は取らないので、民間の寄付を募ろうと思っています。各小学校の卒業生とか地域の人たちへの声かけを、どのように行うかをこれから詰めます。簡易でもとにかく立たせてあげたい。益子の金次郎像たちは、昭和12年から14年に地域の篤志家あるいは自治会や団体から寄贈されており、時は日中戦争始まりの頃、少し前は東北でひどい飢饉があった頃、どんな思いを込めて寄贈されたかはわかりませんが、多くの卒業生達の思い出の金次郎さんですし、貧しい農民から勤勉と実行力で大成し、多くの人民の命を救い、倹約と助け合いの効用を広く知らしめた大偉人でありますから、この状態で放置していて良いはずがありません。なんとかお金集めます。

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6月も後半。1ヶ月以上空きました。

気が付けば5月10日以来の書き込み。この間に6月議会定例会あり、自治直言№29発行有りと、書かなければならないことはあったのですが、いわゆる怠け心が出てしまいました。

竜巻から1ヶ月以上経ちましたが、まだ、被害を受けた友人宅の改修工事の最中です。行政支援の確定を待っての工事着手と言うことでゆっくりになっています。今回の益子町単独で決めた被災者支援策は、他ではこれ以上無いであろう幅の広い支援になりました。国の被災者生活再建支援法の適用が見込めないために、町独自で基金を崩して行う支援策で、国ではカバーされない半壊や一部損壊にも、かかった費用の半分を上限半壊100万円と一部損壊50万円まで支援するものです。全壊の支援100万円と併せて1億1千5百万円の特別支援です。更に、屋敷の折れた木や折れそうな木の伐採と処分まで町で見ていますのでこれにも5千万円以上かかります。めいっぱい被災者寄りの支援策を講じたわけですが、中にはいわゆる焼け太りと見られる方も出たり、竜巻と関係ない木の処分も持ち込まれたりしているケースはどうしても見受けられます。この辺の線引きをきっちりしたかったのですが、考えるほど難しいのであきらめました。

あくまでも昨年の震災と二重の被害と言うことで、特別中の特別と言うことで納得しました。

 

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