月別アーカイブ: 2011年6月

芳賀町うろうろ

ご近所の芳賀町の図書館を見てきました。情報館という名前で、立派な施設でした。財政力の違いは感じますね。デマンドタクシーも早くに導入されていて、課題はあるでしょうが、着実に住民のニーズにこたえようとしています。派手なパフォーマンスは無いのですが、堅実な予算作りが伺えます。行政のやるべきことは、最小限、教育と福祉と社会インフラ整備でしょう。まずこの予算取りありきで、後は付録。人件費も付録です。公務員はいったん採用したら40年間辞めませんから、人口特に生産年齢人口が極端に減リ続ける今は、新規採用は極力控えないと、人件費負担で行政事業が圧迫されます。この点はいつも町長と意見がわかれるところですが、人員調整が利かない公務員という特性上、採用で調整して将来負担を抑えるしかないのです。やるべき住民サイドの予算取りが、今でさえ他町に離されている現状と、将来の税収減の見込みの中で、シンプルで堅実な行政運営が必要だと改めて考えてしまいました。

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大変ご心配をおかけしました

記事が見られなくなって1ヶ月以上たったでしょうか?皆様には大変ご心配をおかけしました。長岡さんどうしちゃったのと、ご連絡いただいた方もおりまして、大変お待たせをいたしました。ようやく直していただきまして、再び配信できるようになりました。

配信できなかったこのところ、ツイッターでつぶやいていた内容をココに並べておきますので、この間の記事としてお読みください。今後ともよろしくお願いいたします。

5月28日
トリウム溶融塩炉の研究を長く続けていらっしゃる古川和男氏の記事を読みました。仮に炉体が爆破されても漏れた溶融塩はすぐ安定したガラスに固化するのみという安全性です。「原発安全革命」という本が文春新書から出たばかりです。私も更に調べます。
6月14日
私はトリウム溶融塩炉原発に期待をしている。早く日本で1号機を稼動させるべきと思っている。できれば私の地元に作りたい。事故にもテロにも安全・小型で内陸に建設可・燃料確保もリサイクルも容易・プルトニウムを発生せず軍事利用に向かない原発。技術屋日本はこれで人類の利便に供与し生き抜く。
6月7日
明日で定例議会が終了です。本日一般質問を終えました。首長とのやり取りはやはり面白いです。自分の言葉でお互い議論しだすと本音が見えてきます。本音まで行くと、議論はより有意義になるのです。
6月9日
となり町の議会を膨張してきました。2人の一般質問を聞かせていただきましたが、時間ばかりかかったやり取りでした。なかなか、首長と丁々発止という質問は見られません。質問の表題から関連させて議論を進め、言わせたい言質を取るということが、難しいけど面白いと思い、試みています。
6月21日
今日県議会の委員会を傍聴してきました。説明者以外の県職員が委員の5倍くらい張り付いていたわりに、質問や意見は深みの無いものだった。やはり予想した程度の範囲内だった。このレベルで承認がされているようでは、県財政の破綻まで一直線だ。彼らに、破綻は失業であると理解させないといけない。
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