月別アーカイブ: 2010年4月

福岡の収穫

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4月16・17・18日と、福岡にいました。初日は江戸寛政期の偉人・高山彦久郎の墓参りと、風力発電の新技術を持った会社への訪問でした。

高山彦久郎は、上州新田郡細谷村(現群馬県太田市)の生まれで、諸国に勤皇思想を説いて回った寛政期の奇人といわれている人物ですが、久留米の友人森嘉膳宅にて自刃。彼のまっすぐな生き方が好きで墓参りをして来しました。吉田松陰が松蔭を名乗った由来は、この彦久郎の戒名から頂いたといわれています。(左の写真・墓石の戒名“松蔭以白居士”に注目)

風力発電の会社は、実に素晴らしい技術を持っていて、今後も情報を仕入れてゆきます。今は特許出願中ということで、ここではあまり多くは書きません。

17・18日は、㈱寺子屋モデルの講座に参加し、“寺子屋の先生”としての認定をいただきました。今後は母体の寺子屋モデルさんとしっかり連携しながら、自分の活動を広げる段階です。忙しいなどといいわけせずに、実践の場を開拓してまいります。今のところ私が伝えられる偉人はまだ4人。早く30人くらいにしたいです。

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明日から福岡へ

私は、寺子屋の先生養成講座というものに約1年参加しておりますが、この修了研修のため、福岡に行って来ます。偉人伝を様々な場所で伝えてゆく先生を養成するというものですが、㈱寺子屋モデルの山口社長が先生となってくれています。何人かの偉人伝を実演して修了証を頂くわけですが、実演の場をそれぞれの地域で、幼稚園や学校で、会社や公民館で、今後活動して行くことが目的でこの講座は行われています。そして目標は、良き日本人を育てること。良き日本を作ること。その一助となれれば私も本望です。

福岡に行って初日は時間があるので、久留米に行って高山彦久郎の墓参りをしてこようと思っています。江戸時代、寛政の3奇人といわれたひとりで、勤皇思想に熱く、儒学を愛し、その思想を強烈な実行力で生き抜いた人です。最後はその純粋さゆえに傷つき、自害してしまいますが、その地に墓参りしてこようと思っています。彼の行動力にあやかりたく、足を伸ばします。

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益子町長選挙終了

4月11日に町長選挙が投開票となりました。現職の圧倒的勝利に終りました。私は、民主党推薦の新人候補を応援しておりました。選挙終盤は、いい勝負が出来そうな手ごたえを感じていただけに、9016対4763という圧倒的な負けっぷりに、ただ呆然とするばかりです。2月から、街頭での辻立ち演説をサポートしてきて、おかげでこのブログも3月はついに一回も書き込めずに、ほぼ毎日選挙の手伝いをしてきただけに、この負けっぷりは堪えました。我々の主張はそれほどまでに町民に支持されないのか、私の考える政治のあるべき姿は、それほどまでにずれているのか、それとも選挙というのはもっと別の要因の方が強く出るのか、今は全く分かりません。とにかく、このブログの書き込みや、建築の仕事の方など、早く通常に戻します。何事あっても、時間は止まりませんし人生も止まりません。常に善後策あるのみです。

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