月別アーカイブ: 2010年2月

2月最終日・書き込み不足にて終了

2月は28日でおしまいなのですね。本当に2月はあっという間でした。

実は益子町は4月11日が町長選挙投票日でして、私が応援する人が出る予定なものですから、その対応と、建築の現場と議会の準備と、何かとばたばた過ごしてしまいました。おかげで、月に3日しか書き込みが出来ませんでした。お恥ずかしい。しかも今回の書き込みは、意味の無い、いいわけ書き込みですから、カウントできないかも・・・。

3月2日から議会が始まります。一般質問は3日にやります。私の通告質問は①脳脊髄液減少症について②情報公開の積極的取り組みについて③環境分野の施策改善や新規施策について④公共下水道エリア見直しについて。などを質問します。私は3番目なので、3日の午後1時からになると思います。

今回の議会は22年度予算がメインの議案になります。今回の予算は今までに比べると、随分町民目線に近い予算に見えます。改善して欲しいと議員や町民が主張していた項目に予算が付いたものがいくつもあります。改めて選挙の効果を実感しているところです。個人的意見ですが、選挙を意識してとおもうのですが、今までと随分違った細かな予算組みになっています。大きなイベント費用が減って、生活路線の予算が増えました。逆を返せば、イベントを1個やめるだけで、これだけの生活予算が組めるのだという証です。

その中でも、私はどうしても納得の行かない予算がありますので、大いに議論を持ちかけて、皆さんに訴えて参ります。首長なら、思いつきで何でも税金をばらまいていいはずはありません。多くの町民に納得の行く予算でなければ、私は断固反対します。あまりに選挙対策が過ぎる不条理な予算は認められませんものね。

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私の永遠の社長・橋本充社長の7回忌

今日は橋本社長の7回忌を期に、橋本社長をしのぶ会を友人の也明さんが企画してくれて、懐かしい緒先輩方が集まり、楽しくひと時を過ごさせていただきました。橋本社長のご縁で益子に住むようになり、益子に根を下ろさせていただきました。20代後半からの私の社会での父でもあり兄でもあり、永遠の社長です。

お集まりいただいた方々からも、社長を通してのご縁でしたが、沢山の示唆をいただきました。おひとりお一人心に残る言葉を頂いてきたことを思い出します。S社長からは“偏らない心・こだわらない心・とらわれない心”という生き方のコツ・E課長からは“朝の会社入口前の掃き掃除は、外へ掃き出すんじゃない!中へ掃き入れるんだ”という心構え・K社長からは“関西の営業は先に仕事の話をしてから雑談。この辺では世間話から入るから時間が足りなくなって充分な商談が出来ない。次回訪問までに他の営業に取られてしまう”という仕事の極意・T元総支配人からは、指導者としての優しさと粘り強さ。奥様からはこれぞあげまんではないかと感心させられる子育てに関する工夫。沢山の教えていただいたことを今日思い出しながら皆さんとお会いしました。

橋本家の皆さんと社長のお友達達とは、今後もお付き合いさせていただき、社長にほめられるように生きたいと思っています。私が政治の世界への興味を話したときは、会社経営を良くすることを今は一生懸命やれ、そういう志は時が来るまで腹にしまっておくものだとご示唆いただきました。会社がなくなって自分で商売を始まり、時間に都合が付くようになってから、今は政治の世界に半分入っています。社長の生まれ育った益子町のために、微力ながら働いています。橋本産業にいた長岡という男はなかなかだといわれるように、生きたいと思っています。

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安全・お日待ち

私の住む地域には、お日待ち という、地域のまあ、飲み会があります。若い衆お日待ちといっていましたが、とても若い衆といえる年齢構成でなくなったので、安全・お日待ちとなったようですが、地域の一軒が当家となって準備をして、会費を集めて大体20人くらいが集まって11時から6時頃まで飲み食いします。当家は大変ですが、このときしか一緒に飲めない方も居るので、地域のつながりには必要な飲み会です。私のように移り住んできて参加しているパターンは珍しいのですが、基本的に地域に住んでいる方は会費さえ払えば誰でも参加できます。お日待ちに来る方は平均60歳手前くらい。其の息子達はお祭りの若組に入っているか、もう少し下は育成会に入っていたり、その子供達は子供お囃子会に入っていたりで、どこかで繋がっている人が多いです。大勢住んでいる地域ですから、もちろん何処にも繋がらない親子もたくさんいますが、縁があれば繋がれるステージがいくつも在ることは、ありがたいことです。

これからは、よりいっそう地域のつながりが重要になってきます。なぜか?日本全体が経済的に縮小してゆくからです。経済的に拡張してきた今までは、隣近所とは関係ナシに生活が出来ました。すべて必要なものは自分の家で買えばよかった。経済的に厳しくなると、隣近所で貸し借りが始まります。遠くへ出かけなくても近所で楽しもうとします。お祭りや地域のイベントは、お金の掛からない楽しい時間を過ごせます。お酒飲みも、誰かの家や公民館で充分楽しめます。むしろ飲み屋よりずっと楽しいです。

高度経済成長も日本のためになりましたが、経済の縮小も日本のためになります。本来の人間的な生活は、日常の中に沢山の幸福を見出すことです。非日常的な楽しみは時々で充分で、日々の幸せを感じる感性は、力をあわせて生きてゆく社会に育ちます。経済縮小の功罪はバランスしています。

どうやら来年も、大変でも受けてくれる当家が決まりましたので、お日待ちも続けられそうです。7時間も飲み食いして話しているといい加減つかれますが、楽しい1日でした。ありがたい1日でした。

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