月別アーカイブ: 2009年8月

おかげさまで山岡賢次小選挙区当選となりました。

私が今回の衆議院選挙で応援していた山岡賢次が、本当に多くの方々のおかげさまで勝つことができました。ありがとうございました。益子では約1600票差で山岡が勝ちました。4年前は930票差で負けていましたので大躍進です。われわれ山岡応援団は実に少人数でしかも高齢化しており、ミニ集会などのこれといった活動もほとんどできずに、基本のポスティングや看板立てをこなすことで精一杯でした。連絡所の当番もままならない状況でしたが、フタをあけてみれば大きくリードできました。私は個人的に、大きな勝因は何よりも子育て手当月額26000円だと思っています。今まであまり選挙に行かないヤンママヤンパパが手当の魅力で投票に行ってくれたのではないでしょうか。投票率が上がればその分民主党に有利になる計算が当たりました。

さあこれからが民主党の正念場です。政策を実現させ継続可能なものにしてゆくためには、膨大な事務量が待っているとみます。国家戦略局を機能させるためのデータ造りや、省庁の構造改革を実現するための研究と提案は、半年から1年家に帰らない覚悟の決まった、誠実で優秀なスタッフを何人そろえられるかにかかっています。この事務作業なしには正確な地図が描けず、最短距離を進めないのが現状とみます。

聖徳太子の憲法17条の第15条・背私向公(私に背きて公に向かうは是臣の道なり)に基づいて、あれから1405年経ちましたが、現代の官僚もこの第15条に基づいてがんばってくれれば国は栄えるのです。それにはまず政治家が背私公向を貫くことです。かの二宮金次郎さんは、一家を廃して万家を救うと覚悟を決めて小田原から桜町へ移ってきました。この覚悟が今の民主党議員たちに求められています。

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・実語教・《先人の言葉》にアップしました。

日本人の道徳教育の超ロングセラー、実語教を《先人の言葉》にアップしました。実語教を知ったのは3年ほど前でしょうか。こんなすごい道徳のベストセラーがあった事を知って感激しまくった覚えがあります。それからずいぶん時間をかけて、やっと何とか暗唱できるようになりましたが、忘れやすくて困ります。平安時代に作られたようで、鎌倉時代には一般人も学び、江戸時代には寺子屋で教科書として広く使われていました。何しろ1000年以上日本人が学んできた本ですよ!一般の子供たちが教科書として永く学んできたんですよ!これぞ日本人の心のバイブルでしょうと言いたい!。是非ご覧ください。そしてともに学びましょう。

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先人の言葉・・森信三先生「修身教授録」よりの抄録書き込み終了

結構たくさんあったので時間はかかりましたが、以前書き留めておいた「修身教授録」の抜き書きを、本ブログのページにある《先人の言葉》のところに書き込み終了いたしました。森先生が天王寺師範学校でこれから小学校教師になろうという若者たちに対して、修身の授業を受け持たれたときに、教科書を全く使わずに、ご自身の言葉で修身に関しての具体的な内容を教授された時の講義が「修身教授録」です。たくさんのいい授業があるのですが、そのなかからいくつか気に入った部分を抜き書きしておいて時々見返しています。それを皆さんとも共有したくて書き込んでみました。是非のぞいてみてください。このように生きたいと思い、努力と反省しきりの毎日です。

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マンガで日本史!実はハマッテいます!

彫刻の彫り師である友人から勧められまして、“長岡さんはぜったいハマル!”と言われたマンガをブックオフで4巻まで見つけたものですから、試しに買ってみたところ確かにハマッテしまい、ブックオフで探せなかった半分の10巻をネットで注文してしまいました。借りて読もうかと思いましたが、登場人物を戻って確認したり話を思い出すのにやはり手元に欲しくて買っちゃいました。ご存じでしょうか?リイド社より発売されている「風雲児たち」という歴史マンガです。関ヶ原に始まり、魅力的な歴史上の人物たちがどしどし登場します。彼らの生きた様子がありありとつかめます。なにしろギャグマンガですから笑いながらどんどん読み進めます。そして覚えてしまいます。江戸時代が細かく理解できてリアルに楽しんでしまいます。私のように幕末好きの人は、その背景となる関ヶ原から話を起こしてつながってゆくこのマンガは必見でしょう。単純におもしろいし時代考証もすばらしい。私は今9巻で、田沼意次が死んで大黒屋光太夫がカムチャッカに着いて林子平が開国兵談の版木を彫ってる天明七年あたりを読んでます。おもしろいですよ!

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育成会でももがり&水族館

23日の日曜日に、福島飯坂まで桃狩りに塙子供育成会で行ってきました。今年は桃狩りと水族館(アクアマリンふくしま)という、親子レクの本来目的に近い内容で募集しましたが、意外と集まりました。ディズニーランドの時は120人近くになりますが、地味な企画の割には80人近く参加していただけました。ありがとうございました。参加されたご家族は皆さん満足いただけたようです。費用も安く設定できたのがよかったかもしれません。執行部で行き先を決める会議の際には、潮干狩りなどの親子で体験できるコースが本来ではないかという声が実は多いのです。地域で子供を育てる・子育てを応援するという子供育成会の本旨から大きくずれないように、今後もイベントを企画して参ります。

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衆議院議員選挙戦スタート

18日から29日までの12日間の衆議院議員選挙運動が始まりました。先に申し上げますが、私は民主党を応援し、栃木4区なので山岡けんじ氏を応援しています。民主党のスローガンは政権交代ですが、私個人のスローガンは政権剥奪です。自民党が持ちっぱなしの政権では国は変われないことが明らかになっています。変わらなくても国民がそこそこ生活できているうちはまだよかったのですが、日本の国際競争力が落ちてきて、国際社会で以前ほど稼げなくなってきたこれからは、よくよく予算の配分を変えてゆかなければならないのですが、自民党ではこれがどうしても出来ない。半世紀以上かけても出来ない。半世紀やらなかったからこそ出来ない。その根本は何か?ヒントは特別会計に流れるお金を分析すれば出てきます。つまり、国の予算の9割が特別会計に入れられて、多くの特殊法人独立行政法人などの公(務員)益天下り政府保証付き窃盗企業団やその子孫会社に流れた後で、カスほどのお金が国民生活に回されます。この流れが自民党には変えられないから、政権剥奪しかないのです。さらに、多くの天下り企業は多額の政治献金を自民党に上納していますので、その後の残りしか国民に来ないのです。役人も、自民党も、充分儲かるシステムが長い年月かけて造られてしまっているので彼らには変えられないのです。今回民主党はこの予算配分の流れを上下逆にすると言っています。国民生活に必要な額を先に確保して、川上なので充分に財源はあります。川下のちょろちょろの方に天下り企業への配分を持ってゆくのです。当然これらの企業に回るお金はなくなってしまいます。整理統合しかなくなるでしょう。ここで働く人々の雇用はどうなるのでしょう?心配いりません。これら公益法人の社員構成を見てみれば、なんと社員の半数は役員ばかり。実業に関わらない役員を一掃するだけでも予算は激減できるので、実労部隊の影響は限定的でしょう。それにしても中小零細民間企業並みの待遇への変更は覚悟が必要でしょうが。そしてこれら公営企業が自民党へ献金するお金もなくなってしまいます。つまり、予算の決め方の川上と川下を逆にすることで、最も困るのは、天下り公営企業の役員さんたちと自民党です。それでも彼らの実生活は、飢え死にするほどは困らないのでよろしいのではないでしょうか。生活に困っているほうを先にする。この仕組み改革だけは民主党に必ずやってもらいましょう。でないと国が持たないことは大衆も、実は官僚たちも気づいているはずです。なるべくしてなるはずですが、懸命に民主を応援して行きます。地方を良くするために、国からまともになってもらいましょう。

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8月15日は毎年暑いですね。

毎年この日はとても暑い日になります。今年は曇りの多い夏ですが、やはりこの日は一番の猛暑日となりました。わたしはここ数年、自分で仕事を始めてからは時間の自由が利くようになったおかげもありまして、毎年靖国神社におまいりしています。毎年あまりにも暑いので、一昨年前からは早朝に行くことにしています。朝7時台に参拝すると、まだそれほど混んでもいんなく、すずしい中でゆっくり参拝できます。賽銭箱に上げるお賽銭は、些少ですが持参した奉納袋に入れて投げますが、一応その奉納袋に、昭和19年4月22日にニューギニアで戦死した祖父の名前と、わたしの住所氏名を書いておきました。岡山にある父の実家のお墓にはめったに行けないので、祖父の墓参りのつもりで毎年靖国へ参拝にゆきます。驚くのは、靖国神社はとても律儀でして後日小さなお守りが我が家に届きます。よけいな手間をかけさせてしまって恐縮しますが、頭が下がります。

突然ですが・・・

A級戦犯が合祀されているから靖国神社への参拝を控えることに関しての反論です。A級戦犯そのものがサンフランシスコ平和条約締結後すぐに、サンフランシスコ平和条約第11条に基づき、戦後連合国側の関係11カ国の同意を得て、日本の国会決議でA級戦犯は釈放され、無罪化を果たした。同様にB・C級も無罪化されたが、当時の国際社会からは何の批判も出なかった。東京裁判自体が国際法に基づかない身勝手な裁判である事を世界は理解していて、その判決内容を変更または停止することを11条で予め承認していたのです。ですから条約締結後速やかに11カ国の同意を得て、戦犯を無罪化できたのです。この史実をすっ飛ばして、しいて言えば旧A級戦犯を語って欲しくありません。確かに日本を間違った戦争へ舵きりをした指導者達の罪は重い。根拠の無い東京裁判とその判決を無かったものと考えて、その指導者達をどう扱うかを議論することはあっても良いと思のが私の結論です。

もう一つ、簡単に。日本国においては八百万の神様をあがめ奉る神道は、仏教やキリスト教やその他多くの宗教のように、教団を組織して経典や教祖を持つ多くの宗教とは全く別物であるということ。自然崇拝や土着の信仰は世界中どこにでも元始の時代より人間と共にあったもので、日本の神道はまさにそれ。これを否定することは人間の本質根源を否定することで、人と機械の区別をつけないことに等しい。政治家やましてや天皇陛下までもが靖国神社に参拝できないことを正当づけられる明確な根拠は私には想像がつかない。感情論だというなら配慮も必要と考えるが、あたかも正当性があるように主張されると納得が行かない。

我国にとって、子々孫々の事まで見据えた上で、抑揚制御可能な強い情熱と、理路整然を愛する偏らない明晰な頭脳を持ち寄って、これらの問題を解決してゆくことが必要ですよね。

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益子3中サミット企画

4月に福岡に行きまして、春日市の青少年育成市民会議の方々と懇談してまいりました。彼らが昨年行った、春日市の6中学校全部の新生徒会役員を一堂に集めての宿泊研修について、詳しく伺ってまいりました。充分に成果は確認できたので、これを益子町でも行えないかということを益子の3中学校のPTA会長さん、学校長、教育長、学校教育課長、生涯学習課長など、各方面に相談しましたところ特別反対意見も無く、少しずつ進めているところです。春日市の場合はわたしの友人の日下部君がコーディネーターを勤めたので、彼からの情報でこれを知ったわけですが、益子の場合はわたしがコーディネーターを行います。日下部君によく聴いて進める手はずですが、先日頼んでおいた春日市6中サミットのDVDがようやく届いたものですから、先ず第1回目の打合せを8月9日に行い、各PTA会長さんに集まっていただき、一緒にDVDを見ながら意見交換しました。具体的に映像でダイジェストでも見られると、よりイメージは鮮明に描けて来ました。次回までにもう少しイメージをそれぞれ膨らませてきていただいて、煮詰めてゆきたいと思っています。

新しい生徒会をこれから作ってゆくというタイミングで各校から集まってくる新生徒会役員のメンバーですから、彼らにしっかりとリーダーシップを発揮できるような成長を遂げて欲しいと思っています。1泊2日の短い研修ですが、ぜひ実現させて、彼らの成長・各校の融和・関わる全ての人の友愛、躍進につながればと思っています。

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