月別アーカイブ: 2008年12月

サンタの会・今年も参加できました

毎年この時期に行っているサンタの会に今年も参加することが出来ました。活動自体は今年で9年目になります。私の参加は6年目です。私の中学の同級生が専務をしていた会社の企画でスタートし、携帯ショップのBEーONEさん他、企業や個人の浄財で運営されています。今年は県内20施設を訪問し、延べのサンタは350人以上!私は毎年益子真岡方面の施設に参加しています。今年は更に宇都宮の施設も加えて、私は22日と25日で8施設を訪問させていただきました。毎年、来年も参加できるといいなという思いで来ています。それどころでない状態に陥ることなく、今年も何とかしのげた証です。来年もなんとかしのいで、又来れるといいなと今年も本気で思っています。どの施設の方々もみんな楽しみに待ってくれています。ありがたいです。老人・幼児・小中学生・障害者の方々・みんなそれぞれ一年がんばってきたんです。訪問する方もされる方も、みんな一年精一杯生きてきて、その日を楽しく迎えるのです。どっちもサンタさんからプレゼントをいただけるのです。どちらにも間違いなく“生きる力”をサンタさんは与えてくれます。本当にありがたいです。しかし、こういう活動を資金的に支える力が、企業内にも衰え始めている状況が、日本全体に広がっています。助け合って支えあって分かち合って生きてゆくことが日本人はもともとすきなのだから、極端な格差社会は似合いません。これからに時代は、この経済不況を乗り越えながら、日本らしい社会づくりに進んで欲しいと思っています。

投稿カテゴリー: 福祉, 議員日誌 | コメントを残す

東京de寺子屋・我が家の家訓づくりpart3〈最終回〉

21日は東京de寺子屋の家訓作り最終回、つまりそれぞれの方の家訓・会社のチーム訓・自訓の発表となりました。皆さんの思っていることがそれぞれの言葉で表現されており、味わい深いものばかりでした。当然私も家訓としつけ訓を発表したのですが、これを正月明けに我が家でどのようにお披露目するかのアドバイスを皆さんから頂きました。なにしろ奥さんにかかっているこという見解は、全員が一致しました。この段階で玉砕してしまっている例がいくつもあると先生に脅かされながら、汗をふきふき自分の番を終えました。我が家の家訓はここでの発表は控えますが、やはりこういうまとめをするということは自分の今までの勉強の総まとめにもなりますし、深く内省するいい機会にも成ります。自分で寺子屋を行う時には、我が家の家訓作りは重要なポイントになります。来年はいよいよやらねばなりますまい。勉強は小1年やったので、あとは度胸かな!実は正式な寺子屋先生養成講座も用意されていますが、費用が私に払える金額でないので申しこんでいません。東京de寺子屋に参加しながら、自修自得で始めるしかないと思っています。

投稿カテゴリー: 議員日誌 | コメントを残す

このところ、多くのお呼ばれ

何かとめでたいことや忘年会なども多く、御呼ばれすることの多かったこのごろです。10日は消防の通常点検・その後の懇親会。15日は高松啓市氏と上野功氏の叙勲祝賀式。17日は塙シニアクラブのお昼からの忘年会。18日は大羽土地改良区の竣工式。何かと出費も大変です。今まで見えなかった様々な団体の集まりや事業、町の主催する行事など、随分知りました。消防の通常点検を終えるとその足で、七井幼稚園の前新しい道を消防車のパレードが通ったので子供達は大喜びでした。シニアの忘年会は片付けまでゆっくりしました。元気な老人は町の底力です。土地改良区の竣工式は、数年後に塙の地でも、こんな竣工式が行えたら良いなと思いました。勲章をもらったお二人からは、一つ事を遣り通すことの素晴らしさを学びました。いろんな学びを日々しているわけですが、それを世の中に生かして行かなければ成りません。でなければただ付き合いの良い田舎の議員さんです。まだまだお呼ばれは続きますが、いかに生かすかを見据えて参加してゆきます。

投稿カテゴリー: 議員日誌 | コメントを残す

第107回益子町定例会・抜粋

12月2日と3日の2日間でしたが、議会がありました。なぜ2日間?と思うでしょうね。他の市町では、短くても4日はあるでしょう。会期中に委員会を開催する場合が多いので、議会は休会していても会期はとってあることが多いのです。今年度の益子町議会の場合は、各委員会への報告という形を取らずに、全員協議会において全ての報告を行い、委員会も議会終了後のその日中に行うなど、日程が短くなる要素がいくつもあるので相対的に他よりは短くなります。今回はさらに、一般質問者が2名でしたからよけいに短くなりました。16人の議員がいますから、その半分くらいが一般質問をすればあと2日くらい会期は伸びます。10月に総務産業委員会で研修に参りました会津若松市の議会では、9月議会で30人中23人の議員が質問していました。他でも多い議会は8割以上の議員が質問しています。単純に数字だけでは比較できませんが、多い方が活発な議会であろうと思います。では、この2日で何を決めたかかいつまみますと、①町の施設の運営を委託している指定管理者の契約更新や指定解除について。②一般会計・特別会計補正予算。③陳情審議などでした。①の指定管理者で言えば、おおぞらクラブ(西小放課後児童クラブ)・おあしす館(益子町老人デイサービスセンター)は前回と同じところが今後5年間継続して指定管理を受けます。尾羽の里はやはり同じところが3年の継続指定を受けます。陶芸メッセ益子のみが、指定管理者を止めて町直営に変わります。主な理由は公益法人法の改正により受け皿の(財)益子町観光公社が一般法人になる可能性があることでしょう。また公社の役員方もこの不況時に、本業に力を入れたいのもあると思います。他にも税金の関係や展示品の貸し借りのやりやすさなどがあります。来年から陶芸メッセは町の直営となりますので、メッセの正規職員2名は来年から町職員となります。他のスタッフは臨時採用や嘱託となるのでしょう。人件費は将来負担まで考えれば増加となるでしょう。しかし、企画の内容強化や運営の効率化などは、組織が簡単になる分、迅速でよい企画も行いやすくなると思います。結果を良くするべく我々も協力します。②の補正予算は大きな報告事項はありませんが、花博の予算が400万円計上されました。来年の4月25・26日がオープニングイベントで、向こう1年間かけて益子を花で飾りましょうという町長の肝いりの企画です。どこまで町中の人を巻き込めるかが鍵ですが、私の住む自治会にはまだ協力依頼は来ていないようですので、町中への周知はまだ徹底していないようです。もうひと頑張りですね。そのほか詳しくは、来月発行の“自治直言”に書きますのでご参照下さい。

投稿カテゴリー: 議会活動報告 | コメントを残す

東京de寺子屋《家訓、チーム訓作り№2》

11月30日に東京de寺子屋へ行ってきました。私が初めて東京de寺子屋に行ってからちょうど一年がたちました。2回行けなかったので10回参加したことになります。早い1年でした。前回と今回で家訓・チーム訓つくりに大切な要素は教わりましたので、次回までに各自作ってきて、次回は発表になります。家訓つくりにとって最初に行うことは、自分が何を大切にしているかを見つけることです。沢山の偉人伝や逸話、彼らの残した言葉に触れることで、どんな生き方どんな言葉に感動し、共感を覚えるかを自分で発見するのです。誰の様に生きてみたいと思い、どんな価値観に心を打たれたか、あなたの心が動くものを探すのです。するとだんだん自分の個性が見えてきます。それを言葉にするのです。そのときに大事なことは、自分と誰かで共有できる言葉であることが大切です。遺し伝えてゆくものですから、自戒的なものだけでは共有しづらいのです。私もここ何年かは、好きでいろいろな古典や偉人伝を読んできましたが、どうも私が感銘を受けるジャンルは、滅私奉公系のようです。陰徳といいましょうか、愚直といいましょうか、大儀のために私を滅して、ひたすら愚直に、事の成るを信じて誠意を尽くす生き方に泣けます。どうやって共有できる言葉にするのかが問題ですが、〆切まで後少し、頑張ります。

投稿カテゴリー: 議員日誌 | コメントを残す