Monthly Archives: 8月 2008

ホームヘルパー2級講座受講終了

6月から毎週火曜日に通っておりましたヘルパー講座全9回が終了しました。後は5日間の実習が終われば一応ヘルパー2級取得者となります。ホームヘルパーはお年寄りのご自宅での介護を主に仕事として行うための資格で、実際デイサービスや老人施設など、お年寄りの施設で介護を仕事とする場合も必要な資格でしょう。一緒に11人の受講生が居ましたが、みな理由は様々。身内の介護に生かしたい方、仕事に生かしたい方、定年後の社会貢献に生かしたい方など様々です。私は介護施設経営に携わるかもしれないので、現場を知るために必要なので受講しています。これから実習で更に体験し、その後も知り合いの施設で少し使っていただこうと思っています。今まで直接知ることが無かった世界ですが、今後介護を受ける人とその身内の方がどーんと増えてくるのですから、この世界を内側から知っていないと、議員さんとしても正しいものの見方が出来ないと思いました。福祉に関わる方々の平均的な収入は他の職業の7割程度といわれています。しかし、キツイ汚い給料安いでは人が去ってゆきます。対象者は増えて対応者は減る一方では成り立ちません。厚生労働省の役人さんもヘルパーとして半年くらい年寄りの下の世話でもしてから制度を考えればよいのにと思う。私も現場で働かせていただこうと思います。私も巾を少しでも広げなければと思っています。

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二宮金次郎像来たる!

先日ようやく二宮金次郎像を手に入れて、本日場所を吟味して御鎮座いただきました。パチ!パチ!パチ!・・。私は二宮尊徳に深く教えを乞うておりまして、この偉人の事をもっと知りたい、もっと教えを身に着けたい、実践して行きたいと思っております。幼少の頃からの貧困にくじけず、苦学して学問に秀でて、更に家を再興したことが昔の教科書に多く取り上げられ、積小偉大・勤労勤勉・分度推譲など、多くの徳目の実践例として教えられましたが、戦争の手垢にまみれ、現在の教育からは遠ざけられてしまいました。尊徳先生は益子でも農業指導をしてくださっていますし、現二宮町にある桜町陣屋にて26年もお過ごしくださり、この地域の発展におご尽力されたご当地の大偉人なのです。私は当時としては目を見張るような技術と理論に優れたその農業指導に目を丸くするばかりでなく、当時の代官はじめ領主にも、飢饉を招いた責任を自覚させ大いに反省を促し、彼らの生活と考えを改めさせて質素倹約に向かわせたことが非常に尊敬の念を抱く所以であります。沢山の語録や理論が弟子達によって伝えられていますので、そこから今学んでいます。早く人様にお伝えできるように勤学いたします。そのための力強い心の見方として、金次郎像が来てくれたことは喜びなのです。写真のように非常にお顔の綺麗なブロンズ像で、大きさも高さが90センチあり、出来も非常によく気に入っています。いまは学校でもあまり見られなくなったので、久しぶりに見たい人は、いつでも事務所に来てください。

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8月の本日までの事!

7月のまとめに続きまして、8月の本日までの主だったことを書きます。地元自治会の盆踊りと隣の自治会の盆踊りが前半に2週連続でありまして、どちらも歌や太鼓や笛で参加いたしました。日光和楽や新囃子を、子供達と一緒に演奏したのですが、地域の集まりにはやはり多くの子供達が来てくれると盛り上がります。お囃子会はいい役割を果たせていると感じ、お世話していて良かったと思いました。8日には久しぶりにお年寄りの集まりを見せていただきました。駅舎で毎週金曜日に行っている会とお達者会、同日行っていた幼児のもんちっちクラブも見てきました。お年寄りの方々が相変わらず皆さんお元気で楽しんでいらしたことがうれしく、今後もこの事業を継続拡大して行けたらいいと思いました。9日は、国会図書館に出向き調べ物を行いました。国会図書館は初めてでしたが、本を借りる仕組みが変わっていて、年寄りでは無理ではないかな?パソコンできないと厳しい借り方でした。この日は長崎の原爆の日でもあり、今年は所用で15日に行けないので、靖国神社に参拝してまいりました。朝でしたので人もまばらでしたが、警備は物々しかったです。朝から暑い日でしたが、原爆の暑さは如何ほどであったかを考えれば、熱いなどと言っていられませんでした。お盆は妻の実家館林と、妻のいとこの初盆で前橋に行きました。今年もやはり群馬は暑かったです。妻のいとこは50歳で急性肺炎であっという間に亡くなってしまいました。仕事優先で身体を後にした暮らしがたたったようです。健康は何よりの宝です。深く感じました。22日は作新大学の教授とごみシンポジウムの打合せに行きました。このところ連日夜、31日に行う、ごみ減量化のシンポジウムについて打合せをしており、コーディネーターをしていただく作新大学の丹羽先生と打合せでした。その後県庁へ行き、会計課、財務課、市町村課を回り調べ物を済ませました。

さて、本日から(しばらくは・・)間をあまりおかずに書き込みますので、チェックをよろしくお願いします。

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7月分総集編

すっかり夏も終わりに近づこうとしております。随分書き込みを怠っていたことを深く反省しております。そこで、先ずはお伝えしていない7月分の主だった動きをお伝えして、次に8月分の本日までの事を書いて、通常ペースに持ってゆきたいと考えました。よろしくお願いいたします。

7月前半は、自治直言№7発行に向けて原稿やら印刷やら新聞店への配送やらで忙しくすごしました。本ブログ上の〝自治直言〟コーナーを開けていただければ見れますのでどうぞご覧下さい。消防の操法大会が郡大会県大会と続けて行われ、現地応援や激励会などお行いました。最終的な結果は、益子はポンプ車操法の部で県で準優勝となりました。益子は伝統的に強いのですが、それはつまり練習が伝統的に厳しいとうことです。選手の皆さんや関係者の皆さんは4月後半からの長い期間、緊張感を保ち、毎日に近い練習をこなしてきておりますので、頭が下がります。彼らの努力で多くの益子町民が誉れを感じ、益子町が対外的に評価をされるわけですから、感謝に耐えません。ありがとう御座いました。そしてお疲れ様でした。また、益子には毎年7月23・24・25日に、大いに盛り上がる祇園祭がありまして、中心部の城内坂を通行止めにして多くの町民が楽しみます。今年は私も道祖士(さやど)の山車を引かせてもらいながら参加いたしました。熱く楽しい、そして益子の底力を実感したお祭りでした。やはり益子は良い所です。表面的に暮らしていては分かりませんが、突っ込んで暮らしてみると面白いことが沢山発見できます。7月はどたばたと過ぎてゆきました。

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