福祉」カテゴリーアーカイブ

骨髄バンク関係その後

10月に私が骨髄を提供して、その後12月に益子町議会の一般質問で、支援制度の導入を呼び掛けた訳ですが、議会終了後に、患者さん本人と奥様から、お礼のお手紙を頂きました。お役に立てて良かったと実感する事が出来ました。そして先日は感謝状も届いた矢先、さらに嬉しいニュースが、今朝の新聞に出ていました。栃木県が来年度から、各自治体が行う骨髄ドナーへの支援制度を後押しする制度をスタートするとのこと。これで今は支援制度のない益子町のような県内の自治体全てに、導入が進むことを期待しています。共に助け合う文化を育てたいですね🎵

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サンタの会 気がつけば14年

サンタの会を始めた友人の死をきっかけにして、私も参加し始めてから昨日で14年目になりました。障害者施設や老人ホーム・児童養護施設へ行って来ましたが、数年前から児童養護施設だけに行くようになりました。親がいない。事情があって親と一緒に住めない子供達に、予め欲しいものを聞いておいて、サンタさんが届ける様に変わりました。ラジコンやDS ソフトやオモチャなど、高校生の大きい子達は、バックや財布、ジャンパーやカラーボックスなと実用的なものもあります。

大きな施設もあれば、家庭的なホームもあるけど、やはり小さい方が子供は幸せそうです。続けて行っていると、心も徐々に開いてきているのがわかります。疑似家族とはいえ、お父さんお母さんや、お姉ちゃんと呼ぶ同じようないきさつの子たちのなかで、近所の友達も遊びに来てくれる環境で育っていけるのは、それまでのあまりにも劣悪な家庭環境からすれば、格段にましです。そんなことを確認しながらも、サンタも大いに楽しんで、今年も歌って踊って来ました。写真はNG なのでありませんが、みんなとても嬉しそうでした🎵また来年も行きたいです。あの子達の笑顔にまた会いたい。ひとときの喜びでも、みんなの思い出づくりの一役になれれば、おじさんは幸せです🎵

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骨髄ドナーとして移植手術

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先日、独協医大病院において、ドナーとして3泊4日の入院で、骨髄移植手術をしてきました。献血時に勧められて、ドナー登録をしたのはたぶん8年くらい前だと思うのですが、この春に適合する患者さんが見つかったとの連絡を受けました。その時点では他にも候補者がいたはずですが、最終的に私が選ばれて、晴れて提供者となりました。候補に選ばれてから移植までには、事前検診や家族への説明と同意の取り付け、最終検診や自己血の貯血などのために、そして術後検診まで入れると、トータルで10日は病院に行かなければなりません。仕事を休んで行くわけですが、骨髄バンクからは当然報酬はありません。精神的身体的負担はもちろんありますし、仕事が出来ない分の所得が下がる人もいる事でしょう。そんな中で、埼玉県は県内全ての自治体で、県からの補助も合わせると1日2万円を補助する制度がありますが、栃木県では7市1町が単独の条例で、しかこうした補助制度を持っています。18歳から54歳までがドナー登録できますが、人口減少とともに、55歳に達するドナーが年齢で押し出されて行くのに対して、若い方の登録は伸びないので、急激に登録者は減っているようです。私が51歳で選ばれているのもそのせいでしょうか?何とか登録者を増やすことが必要です。その為には、せめて金銭的な負担がかからないような補助制度はあった方がいいです。補助金の制度を作っても、実際に提供者になる方は、益子の2万人程度の人口では、数年に一人程度しか現れないでしょうから、財政的な負担は少なく、しかし効果は大きい補助制度だと思います。是非益子にも作りたい補助制度だと思います。

白血病は確かに骨髄移植でよくなるようです。移植された骨髄が自分の体になじむまでは、相当の苦しみがあるようですが、それを乗り越えて普通の生活ができるようになるのです。とはいっても、5年後の生存率は50%程度らしい。しかし移植を受けなければ0%なのですから、患者さんからすると、本当に希望の光なのです。女優の夏目雅子さんが白血病で亡くなったのが1985年。その頃は日本にまだ骨髄バンクはありませんでした。1991年に日本骨髄バンクができて、今までに約2万人がバンクを通して移植を受けています。年間で1200人程度ですが、自分がやってみて思うのは、少なくとも、適合者が見つからずに死を迎える患者さんが一人でも少なくなるように、このバンク制度は様々な方面からの応援が必要だと思います。

 

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救命救急講習会

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田町の認知症サロン“オレンジカフェ”にて、普通救命講習会があり、私も9年ぶりに再講習を受けました。今日は20数人が受けてくれて、皆さん大いに真面目に楽しく学ばれました。AED も動かして、忘れていることもあって、改めて学べて良かったです。広域消防にお願いしたい事が受講者から頂けたり、活発意見提案が頂けました。このサロンは、認知症からお子さんまで、困っているひとは誰でも来てほしいという、懐の深いサロンを目指しているそうです。今後とも、一緒に学ばせて頂き、お力になれればと思っています。主催者の皆様、いつも町のみんなのためにありがとうございます。

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オレンジサロンわくわくカフェオープン

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認知症の方とその家族が気軽に集えるカフェが、益子の田町に出来ました。“オレンジサロンわくわくカフェ”開設に少しお手伝いさせて頂きました。オープンで認知症サポーターの講習会をやったので、私も認知症サポーターに成りました。これから認知症だけでなく、いろいろな困ったことを悩み相談できる場所にして行きたいそうです。全て自主事業で、行政からの援助はないにひとしく、よく立ち上げてくれました。ありがたいことです。行政が少しでも援助してくれるように、今後も働きかけて参ります。民間のこういったありがたい活動には、どんどん援助したほうがいい!本当にありがたいのだから。

 

 

 

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益子の障害者就労継続支援A型事業所・アグリ益子さん近況

久しぶりに、アグリ益子さんを訪ねてきました。事務所に行きましたので、写真はないです。菌床シイタケ栽培がメインのお仕事の事業所ですが、他の施設外就労も組み合わせて、仕事を継続して行っています。人数も定員20人に対して今は16人程度と、まあまあ埋まってきている感じです。県内にまだまだA型事業所は少なく、芳賀郡ではやっと真岡に最近ひとつできたくらいです。B型事業所と違って、就労する障碍者の方々に、栃木県の最低賃金は払うのが決まりですから、事業所としてはB型より経営は厳しくなります。だからなかなか増えませんが、必要としている人はまだまだ居ます。人と接する事に障害を持っているような精神的な障害をお持ちの方などは、車も運転するし、一見障害があるようには見えません。でも普通に勤めは出来ないのでA型のようなところが必要なのです。

アグリ益子も新しい農業の仕事も増えて来ているようなので、何とか頑張っています。これからも応援しようと思い時々訪問します。町内の方も何人か通ってくれていますので、町内雇用にも貢献し、家に閉じこもっていた方が、こうやって仕事ができているのですから、もっと芳賀郡に増えてほしいと思います。先ずは多くの人がその存在を知ることからです。もっとPRしますね。

 

事業所情報】

事業所名称 アグリ益子
開設状況/開設(予定)日 事業開始済み/2014/01/01
事業所所在地 〒321-4225
栃木県芳賀郡益子町大字長堤
1105-1
事業所電話番号 0285-70-6557
事業所FAX番号 0285-70-6557

 

 

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4月の統一地方選に向けてやっと準備開始!

 

4月の統一地方選挙で、再度、益子町議員にさせていただきたくて、今、リーフレットを作っています。伝えたいことを書き出していますが、大体固まってきました。実際にはイラストが入り、カラーになって、見やすいレイアウトのものになりますが、内容は以下のものを短く伝えたいと思っています。ご意見がございましたら、遠慮なくコメントください。大いに学ばせていただきます。準備が遅いくらいですが、急いで頑張ります。

長岡けいすけ

《これから行いたいこと》

テーマ;益子をもっと住み続けやすい町にしたい

先ずは、子育てを全面的に応援する。働く場を増やす。助け合いネットワークを広げる。

☆子育ての環境・子供の学習環境の向上に全力で取り組む

①・アンケートでいつも上位の、雨でも子供を遊ばせられる児童館的な空間造り。

②・公設の児童公園を新たに整備。古い民設の児童公園をリニューアル。

③・学力向上はやっぱり大事。力を入れます!特に英語力は大いに伸ばす!

④・各地域にしっかり学べる空間(図書館・図書室)を整備・充実させる。

⑤・病児病後児保育も含め、保育の現場をしっかりサポート!親も園も応援します!

☆行政も積極的に関わって、官民挙げて、働く場所づくりを支援する

①・生ごみを発酵させたガスで発電するバイオマス発電プラント(予算4億円程度・新潟県村上市で稼働中)を造り雇用を増やし、売電収入を得て、発生熱をハウスで使い農業収入も得る。ゴミからお金を生み出し、町内の雇用と総収入を増やす。

②・間伐材などを活かしたペレット燃料工場(予算2億円程度・牛久市は実行)を造り雇用を生み、ペレットストーブやボイラー導入の補助も行って、エネルギーの地産地消・エネルギー自立圏づくりを目指します。

③・共同で使える食品加工所も必要、工業や商業も、自立・独立を大幅に支援したい。 

☆・増加する町内高齢者や生活弱者を、地域で支え合う民間活動を各地域で醸成し、大幅に支援して活動を支える。

 ①・国の考えでは不足する、高齢者や要介護者を含む生活弱者に対するケアを、益子らしく、ご近所単位で助け合える仕組みづくり。地域通貨も活かせます。 

他にもたくさん・・・・ 

☆・農業振興策と定住対策を組合わせ、日本で最も新規就農しやすい制度や仕組みを創る。 

☆・美しい益子と益子焼の魅力を向上させ、外国(欧米中韓など)に積極的PRを行う。 

☆・都会や外国人の観光客をさらに呼ぶ為に、インターネット環境(WiFiなど)整備。 

☆・町民がより住み続けやすくなる制度や施策を優先した予算配分に改め、事業の見直しや、国県の制度などを十分利用して、必要な財源確保に努める。  

長岡けいすけ 議員7年間の功績

☆塙地区の下水道エリア参入(H22年3月決定)に貢献

☆益子町議会副議長として広域議会(ゴミなど)に貢献

☆議会報告(自治直言)37号発行。情報提供に努める。

☆一般質問26回・78項目を質問(現職議員中最多)。

☆自治会防犯灯の電気代助成制度導入に貢献

☆町民会館テニスコートの補助金4800万円獲得に貢献

☆各小学校教室の暑さ対策(せめて扇風機の導入)に貢献

☆公共施設の電気代を安くする新しい電気契約に貢献

☆議会議事録のホームページ上での情報公開実現に貢献

☆町ホームページの無償改修、SNSの情報発信に貢献

☆3中学校の生徒会交流研修(3中サミット)開催に貢献

☆ほか、道普請・交通安全設備などの要望実現に貢献

 

 

 

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