Category Archives: 福祉

サンタの会・・9年目

昨日サンタの会に行ってきました。もう今年で9年目になります。毎年益子の障害者施設もサンタの会が回ってくれるので、益子町・真岡市・芳賀町の施設を中心に私も参加しています。障害者施設を中心に回りますが、宇都宮では児童養護施設や乳児院・老人施設も回ります。障害者の方々はとっても無邪気で純粋で、いつもこっちが元気をもらってきます。児童養護施設ではそこまでの乗りは期待できないのですけど、親元を離れている子供達ですから特別にプレゼントも奮発して、何とか喜んでもらっています。サンタの会自体は今年で12年目。来年はNPO法人化して、活動を栃木県以外にも広げたいそうです。いいことなので、広がって欲しいです。宇都宮の会社・ハヤブサドットコムさんが企画して行ってきていますが、携帯電話各社や銀行・取引先など、様々な会社や知人が参加しています。今年は全部で23施設を回ります。ずいぶんたくさんの、延べで200人を超えるサンタさんが参加します。9年前に亡くなった私の友人が立ち上げの一人だったものですから、彼の代わりに参加するようになったのがきっかけです。来年も行けるように、時間作れる余裕が出来るように、ちゃんと仕事しなきゃと毎年思います。今まではサンタの会の広報活動は一切していなかったのですが、今年はモンミヤにも載るらしいです。活動を更に広げようという流れになってきました。参加自由なので、来年ご一緒したい方はご連絡ください。参加費無料!サンタスーツも貸してくれます!

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教育厚生常任委員会視察研修・福島三春町・栃木県大田原市

15日に三春町の教育施設及び教育行政について。16日に大田原市で介護予防事業の取り組みを視察しました。

三春町は“三春の教育”といわれるほど教育には20年以上前から独自の路線を歩んできました。三春ダムが出来る時、学校がダム底に沈む事をキッカケに教育に関して真剣に議論を重ね、小規模の学校ならではの特色有る学校づくりを目指してきました。20年前のダムが出来る時に建てた学校は、今でも充分斬新で、確かに小人数の学校ならではでした。①チャイムがない(桜中・中郷小)②教科ごとの教室(桜中)③教室に仕切りなし(中郷小)④廊下のフリースペースを生かした授業(桜中・中郷小)など、20年経っているとは思えない斬新な学校でした。学校支援も地域の協力体制が出来ており、充分学力の成果もスポーツの成果も出ているようです。中学校の学力テストは全国1位の福井県や秋田県と肩を並べており、県のスポーツ記録でも三春は上位クラスだそうです。熱心に教育を作り上げている感じを受けました。校舎作りは当然参考になりましたが、地域を含めた教育体制作りも充分参考になりました。

大田原市は福祉政策が充実しています。今回は介護予防で訪問しましたが、社協の活動や介護事業も先を行っています。介護予防拠点施設として“ほほえみセンター”という年寄りの寄り合いどころを市内に20箇所設けて、週に3日集まってもらい活動しています。1箇所の活動費は80万円から140万円。建物は1700万円前後(750万円は国補助)リハビリ公園(しんとみリフレッシュパーク)なども整備しており、随分予算をかけてます。費用対効果をお聞きしましたが、ほほえみセンター開所後の介護費のカーブは、特に下がってはいないようです。来てくれる方は少人数で特定しており、来てくれない圧倒的多数が介護費を引き上げています。取り組みは大いに素晴らしいのですが、現状は賭けたほどではないようです。

行政のジレンマをここでは確認してしまいました。この介護費の問題だけでなく、何か対処しなくてはならない状態でも、行政が施策を講じることで状況を改善できるかと言えば、むなしい結果に終わることが多いと思っています。イベント的な試みや他の真似事などでは賭けただけの効果は出ないのが現状です。商業・農業の活性化は特に結果を出せないものと思っています。手をかけるほどに体力が弱る気がします。手をかけてもらえない業種の方々の方が、必死にど根性で活路を見出しています。活路を見出せない人は早めに業種換えしたり勤めに出たりで凌いでいます。手をかけてもらえる業種ともらえないで自分で凌ぐ業種が分かれるのもおかしいので、商売に関しては自助努力を基本とするほうが公平であり、そのほうが効果の出ない費用もかけずに済むと思うのは乱暴な発想でしょか?行政は基本的なインフラ整備と教育福祉のベース作りをメインにして税金の再配分を行うのがよろしいかと考えます。若しくは取り組む施策は必ず効果の出るように信賞必罰を徹底することです。コストが収入に直結しない人に施策を任せても結果は出ません。

長くなってしまいましたが、今回の視察研修は様々な面で身になりました。今後の町政により良い提案と言う形で活かしてまいります。

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サンタの会・今年も参加できました

毎年この時期に行っているサンタの会に今年も参加することが出来ました。活動自体は今年で9年目になります。私の参加は6年目です。私の中学の同級生が専務をしていた会社の企画でスタートし、携帯ショップのBEーONEさん他、企業や個人の浄財で運営されています。今年は県内20施設を訪問し、延べのサンタは350人以上!私は毎年益子真岡方面の施設に参加しています。今年は更に宇都宮の施設も加えて、私は22日と25日で8施設を訪問させていただきました。毎年、来年も参加できるといいなという思いで来ています。それどころでない状態に陥ることなく、今年も何とかしのげた証です。来年もなんとかしのいで、又来れるといいなと今年も本気で思っています。どの施設の方々もみんな楽しみに待ってくれています。ありがたいです。老人・幼児・小中学生・障害者の方々・みんなそれぞれ一年がんばってきたんです。訪問する方もされる方も、みんな一年精一杯生きてきて、その日を楽しく迎えるのです。どっちもサンタさんからプレゼントをいただけるのです。どちらにも間違いなく“生きる力”をサンタさんは与えてくれます。本当にありがたいです。しかし、こういう活動を資金的に支える力が、企業内にも衰え始めている状況が、日本全体に広がっています。助け合って支えあって分かち合って生きてゆくことが日本人はもともとすきなのだから、極端な格差社会は似合いません。これからに時代は、この経済不況を乗り越えながら、日本らしい社会づくりに進んで欲しいと思っています。

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ヘルパー2級の実習(施設介助編)

9月24・25日と老人保健施設においてヘルパーの実習をさせていただきました。いわゆる老健施設といわれるところで、入所者は50人強です。7割は女性の方です。1人で歩ける方から寝たきりの方々まで様々ですが、2日間で多くのことを学びました。実習生なので、まともな介護はまだやりませんが、先輩に付いて一通りの仕事をそばで見させていただき学びました。お風呂介助は洗ったり流したりはさせていただきました。最も気がかりだったいわゆる“しも”のお世話ですが、テキパキと諸先輩はこなしており、また、ひどい状況にも出くわさなかったのである意味“期待はずれ”でした。壮絶な戦いを予期していたので、残念です。いわゆる“床ずれ”を始めて見ました。介護のスタッフと医療のスタッフで入浴させて治療してという流れでしたが、大変痛々しいものでした。入所者の方々は基本的には皆さん暇で、じっと黙って座っている時間が随分あります。ゆっくりと時間が過ぎるのも良いのですが、頭は退化しちゃいそうです。寝たきりの方のオムツ交換はさすがに施設ですから結構まめに行っていると思いましたが、この仕事は人生の最後の部分に関わるのだという事を改めて実感しました。肺炎などにならない限り、この方はもうすぐここで亡くなるのだと思われる方も何人かいらっしゃいました。衰えてゆく命に関わるこの仕事は、内面も身体にもタフな仕事です。私も後はデイサービスの実習を終えてレポートを出せば、2級ヘルパーさんになりますので、更に実践を積ませていただきたいと思います。

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ヘルパー2級の実習(同行訪問編)

16日と19日の2日間、訪問介護の実習に行ってきました。宇都宮の事業所さんで受け入れてもらって、同行訪問しました。この事業所さんは特徴があって、主に障害者の支援が多い事務所です。私はヘルパーさんの仕事はてっきり寝たきりの老人介護がほとんどだろうと思っていましたから、視野が広がりました。知的障害のあるお母さんの日常生活支援で、掃除や食事の指導権支援というものを学びました。知的障害のある子供のお迎えと送りの支援を学びました。視力障害のある1人暮らしの方の生活支援を学びました。脳梗塞による麻痺のあるお年寄りの生活支援を学びました。訪問と訪問の間は、認知症の方ばかりのデイサービスでレクレーションを学びました。いろんな支援が存在することを学べたことはありがたかったです。知的でも身体でも障害のある方の暮らしがヘルパーによって支援され、普通の方の暮らしに格段に近づくことが出来ることを知りました。方や、その生活を支えてゆく行政の支出の大変さも感じずにはいられませんでした。制度を知らないで劣悪な環境で我慢している障害者がきっと沢山いるはずだと思い、矛盾はありますが、制度のPRは必要だと思いました。次回は老人保健施設に実習に行く予定です。

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ホームヘルパー2級講座受講終了

6月から毎週火曜日に通っておりましたヘルパー講座全9回が終了しました。後は5日間の実習が終われば一応ヘルパー2級取得者となります。ホームヘルパーはお年寄りのご自宅での介護を主に仕事として行うための資格で、実際デイサービスや老人施設など、お年寄りの施設で介護を仕事とする場合も必要な資格でしょう。一緒に11人の受講生が居ましたが、みな理由は様々。身内の介護に生かしたい方、仕事に生かしたい方、定年後の社会貢献に生かしたい方など様々です。私は介護施設経営に携わるかもしれないので、現場を知るために必要なので受講しています。これから実習で更に体験し、その後も知り合いの施設で少し使っていただこうと思っています。今まで直接知ることが無かった世界ですが、今後介護を受ける人とその身内の方がどーんと増えてくるのですから、この世界を内側から知っていないと、議員さんとしても正しいものの見方が出来ないと思いました。福祉に関わる方々の平均的な収入は他の職業の7割程度といわれています。しかし、キツイ汚い給料安いでは人が去ってゆきます。対象者は増えて対応者は減る一方では成り立ちません。厚生労働省の役人さんもヘルパーとして半年くらい年寄りの下の世話でもしてから制度を考えればよいのにと思う。私も現場で働かせていただこうと思います。私も巾を少しでも広げなければと思っています。

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8月の本日までの事!

7月のまとめに続きまして、8月の本日までの主だったことを書きます。地元自治会の盆踊りと隣の自治会の盆踊りが前半に2週連続でありまして、どちらも歌や太鼓や笛で参加いたしました。日光和楽や新囃子を、子供達と一緒に演奏したのですが、地域の集まりにはやはり多くの子供達が来てくれると盛り上がります。お囃子会はいい役割を果たせていると感じ、お世話していて良かったと思いました。8日には久しぶりにお年寄りの集まりを見せていただきました。駅舎で毎週金曜日に行っている会とお達者会、同日行っていた幼児のもんちっちクラブも見てきました。お年寄りの方々が相変わらず皆さんお元気で楽しんでいらしたことがうれしく、今後もこの事業を継続拡大して行けたらいいと思いました。9日は、国会図書館に出向き調べ物を行いました。国会図書館は初めてでしたが、本を借りる仕組みが変わっていて、年寄りでは無理ではないかな?パソコンできないと厳しい借り方でした。この日は長崎の原爆の日でもあり、今年は所用で15日に行けないので、靖国神社に参拝してまいりました。朝でしたので人もまばらでしたが、警備は物々しかったです。朝から暑い日でしたが、原爆の暑さは如何ほどであったかを考えれば、熱いなどと言っていられませんでした。お盆は妻の実家館林と、妻のいとこの初盆で前橋に行きました。今年もやはり群馬は暑かったです。妻のいとこは50歳で急性肺炎であっという間に亡くなってしまいました。仕事優先で身体を後にした暮らしがたたったようです。健康は何よりの宝です。深く感じました。22日は作新大学の教授とごみシンポジウムの打合せに行きました。このところ連日夜、31日に行う、ごみ減量化のシンポジウムについて打合せをしており、コーディネーターをしていただく作新大学の丹羽先生と打合せでした。その後県庁へ行き、会計課、財務課、市町村課を回り調べ物を済ませました。

さて、本日から(しばらくは・・)間をあまりおかずに書き込みますので、チェックをよろしくお願いします。

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