先日本社へお伺いした共和化工さんの益子営業所へ再度伺ってきました。益子で行っている業務は現在は堆肥の袋詰めがメインですが、実は生ゴミ処理機の開発実験も行っているのです。500~1000世帯分くらいの生ゴミを処理する機会を考案中で、堆肥化センターで使っているYM菌を使った自然発酵装置です。菌で発酵させる方式なので日数はかかりますが投入した量の2%ほどしか土になって出て来ません。私はこういう機械を待っていました。生ゴミは小さい単位で回収して土に出来れば理想です。自治会単位くらいがちょうどいいです。回収は紙ごみと同じく自治会にお願いして、その分キロいくらで補助金を出せばお互いに助かります。そんな仕組みが出来ればいいナとの思いと、共和さんが全国に稼動させている堆肥化センターも、今度の焼却施設に併設できればいいナとの思いを抱いて楽しくなってきたところです。来週また詳しく学びに行く予定です。
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