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	<title>長岡けいすけオフィシャルウェブサイト &#187; ごみ問題</title>
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	<description>栃木県益子町議会議員をしています</description>
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		<title>シンポジウムに参加して</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 01:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
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		<description><![CDATA[２６日に早稲田で“自治体経営　その成功のカギ”と題した松下政経塾と早稲田大学のコラボシンポジウムがありました。早稲田の寄本勝美教授と前横浜市長の中田宏氏を招いてのシンポジウムでした。１時間少々の短い時間の中で、中心は寄本 &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/788">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２６日に早稲田で“自治体経営　その成功のカギ”と題した松下政経塾と早稲田大学のコラボシンポジウムがありました。早稲田の寄本勝美教授と前横浜市長の中田宏氏を招いてのシンポジウムでした。１時間少々の短い時間の中で、中心は寄本先生の研究されている、また、中田氏が横浜で取り組んで大きな成果を上げた、都市のごみ減量化と、その効果についてでした。</p>
<p>中田氏は松下政経塾時代からゴミ問題を研究し、市長時代に減量に取り組み、何でも混ぜてゴミだししてもよかった横浜市を、１０品目１５分別に持ってゆきました。その結果ごみ量４１％減、７つの焼却炉を４つに減少させ、１１００億円の経費削減を生み、毎年の管理維持費を５０億円減少させました。まさにゴミ問題は財政問題と直結であるということです。大都市で人口も多く、国際人も多いからそんな分別は無理だ、という職員と市民の抵抗を、２年間かけて延べ１００００回の説明会を開き、事あるごとに口頭で紙面でメディアで広報し、ついに導入しやり遂げました。</p>
<p>他にも様々な改革を行うに当たり、市民に納得して協力していただくために、市職員を２０％７０００人削減し、自らの給与もカットし、（横浜市長は相当もらっていると思うでしょうけど、最もカットしていた時は、手取りで４３万円でした。）市の借金を１兆円削減しました。</p>
<p>中田氏は言います、地方自治において最も重要なのは市民参加である。福祉、環境、教育、子育て、様々な分野での住民参加が益々重要である。人には皆、善意が在ると思っている。その善意を行政がどうやって仕組みとして引き出してゆくかが重要だ。効果を上げるシステムをつくる。それが政治家の仕事である。</p>
<p>このゴミ分別収集の問題に、行政と市民が一緒に挑戦し、実現した目に見える成果として、１１００億円の経費が削減されて、焼却炉が３つも減って、毎年５０億円の経費が浮いたのです。中田氏が市民みんなに体験させたかったのは、自分ひとりが分別してもたいしたことはないだろう、小さなことだと思われていることでも、みんなでやれば大きな成果になるという成功体験だったのです。市民一人一人の行動がどんなに大きな効果があるのかを市民に実感してもらうために、どうしても家庭での分別にこだわったのです。分別を、どこかで誰かがやるようでは、一人一人が無責任になりコスト高に付くのです。この市民の成功体験は、次の施策の成功に必ず結びつきます。</p>
<p>横浜の市職員と市民は、この成功体験により更なる改革への自身を得て、今後も進んで行けると見たのでしょうか、いや、国家の危機があまりにも深刻な現状だからでしょう、中田氏は日本創新党を仲間と立ち上げて、今度の参議院選挙に出馬します。本当の危機的状況を早く国民に開示して、その上で国の施策を変えてゆかなければ日本が潰れる。間に合わなくなる前に何とかしたくて中田氏達は立ち上がりました。私も同様に非常に強い危機感を持った１人です。</p>
<p>今のような、税収よりも新規の国債の方が多いなどという予算はもう組めなくなっています。収入の倍も使ってしまう国に将来はありません。２年後からの国債は、国内では買いきれません。外国に買ってもらうか、日銀が引き取るかしかありません。もし今後の日本国債を中国が大量に買ってしまったら、日本は経済的に中国の属国になります。歴史観も何も自由に語れなくなるでしょう。日銀が引き受けたら、インフレと円安と高金利が止められなくなります。日本はコントロール不能の経済破綻を迎えます。今は想像できないでしょうが、３度のメシに困る国民が多数出るでしょう。自己破産が続出し、犯罪だらけになります。危機的状況を先送りしてきた国の、末路としての標本となるでしょう。平和ボケしたゆでガエル国民の成れの果ては、文明崩壊と飢えと犯罪の社会となるでしょう。</p>
<p>間に合うのだろうか、天は日本国を見放してはいないか、庶民がその前に立ち上がれるか、自分達の手で望まない未来を弾き飛ばせるか、ここ２年が勝負でしょう。私も気づいている一人として、やれるだけやります。</p>
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		<title>益子西小学校で先生しました。</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 05:55:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
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		<description><![CDATA[４日の２時から４０分ほど、西小の５年生で、環境リサイクルをテーマに総合学習を進めている子供たちに対して、生ゴミのリサイクルについて話しました。私がその方面で学んでいたことを先生が知っていて、呼んで頂きました。芳賀町のドン &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/669">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４日の２時から４０分ほど、西小の５年生で、環境リサイクルをテーマに総合学習を進めている子供たちに対して、生ゴミのリサイクルについて話しました。私がその方面で学んでいたことを先生が知っていて、呼んで頂きました。芳賀町のドンカメさんの事を聞きたいと言うことでしたので、ドンカメの小久保社長に連絡して、パネルをお借りしてきて話しました。</p>
<p>どうしても伝えたかったことは、世界の飢餓状況です。世界の６人に１人は飢餓状態です。４秒に１人が餓死しています。その国では穀物もとれていますが、日本などの他国へ飼料として輸出されるため国内は飢餓になります。他国の飢餓の上に成り立っている日本の飽食を理解してもらい、日本で廃棄する食べ物は､世界食料援助の実に３倍。これだけで世界中の飢餓が救える量です。なぜ給食を残して欲しくないか、残しても循環させたいかを伝えたかったのですが、うまく伝わったでしょうか。</p>
<p>しかし、子供たちの興味をそらさないようにしゃべるのはエネルギーがいりますね。教職は体力つきそうです。大人も子供も、世界や社会とのつながりを意識して個人の行動を顧みてゆけば、大間違いは無くなるはずです。今の日本は間違っています。地域からでも修正してゆければいいと思っていろいろやってゆきます。</p>
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		<title>第2回　環境とリサイクルを考える会シンポジウム終了</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 13:32:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
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		<description><![CDATA[8月31日に真岡市で表題のシンポジウムが行われました。真岡市議会議員の七海さんが主催で、私も1部発表しました。一緒に焼却施設などへ行政視察に行きましたので、その内容を少しお話しました。改めてまとめてみると、一言で言えば、 &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/210">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月31日に真岡市で表題のシンポジウムが行われました。真岡市議会議員の七海さんが主催で、私も1部発表しました。一緒に焼却施設などへ行政視察に行きましたので、その内容を少しお話しました。改めてまとめてみると、一言で言えば、ごみ焼却施設に、灰溶融炉を併設することは、問題がありそうだということです。何しろ建築資材として使われるはずの灰溶融スラグが、実際はほとんど使われていないからです。灰を溶融して固めて、再利用するから全くごみにならないという売り込みですが、結局宇都宮市は年間７３００トンも埋めてるし、佐野は山になって困ってるし、能書きと随分違っています。そんな話を私はして、全体的には、ごみの減量が第一で、紙ごみはもちろんさっさと再資源化を進めて、その先は、どの切り口から見ても生ごみの堆肥化を進めるべきで、世界中見ても当たり前のことだ。ということです。自宅で近所同士で自治会で、やれるところから始めてゆこう。行政も後押ししてね！という感じでまとまったと思います。真岡の福田市長も環境課長の笹島さんも挨拶を終えてから、ずっと居てくださいました。伝わってくれればと思います。あわてず急いで応援して欲しいものです。このシンポジウムの模様は、真岡のケーブルＴＶ〝いちごテレビ〟でそのうち放送するそうです。いいシンポジウムであったと、主催者側の一員として自負しております。</p>
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		<title>８月の本日までの事！</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 02:55:45 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[福祉]]></category>
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		<description><![CDATA[７月のまとめに続きまして、８月の本日までの主だったことを書きます。地元自治会の盆踊りと隣の自治会の盆踊りが前半に２週連続でありまして、どちらも歌や太鼓や笛で参加いたしました。日光和楽や新囃子を、子供達と一緒に演奏したので &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/200">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>７月のまとめに続きまして、８月の本日までの主だったことを書きます。地元自治会の盆踊りと隣の自治会の盆踊りが前半に２週連続でありまして、どちらも歌や太鼓や笛で参加いたしました。日光和楽や新囃子を、子供達と一緒に演奏したのですが、地域の集まりにはやはり多くの子供達が来てくれると盛り上がります。お囃子会はいい役割を果たせていると感じ、お世話していて良かったと思いました。８日には久しぶりにお年寄りの集まりを見せていただきました。駅舎で毎週金曜日に行っている会とお達者会、同日行っていた幼児のもんちっちクラブも見てきました。お年寄りの方々が相変わらず皆さんお元気で楽しんでいらしたことがうれしく、今後もこの事業を継続拡大して行けたらいいと思いました。９日は、国会図書館に出向き調べ物を行いました。国会図書館は初めてでしたが、本を借りる仕組みが変わっていて、年寄りでは無理ではないかな？パソコンできないと厳しい借り方でした。この日は長崎の原爆の日でもあり、今年は所用で１５日に行けないので、靖国神社に参拝してまいりました。朝でしたので人もまばらでしたが、警備は物々しかったです。朝から暑い日でしたが、原爆の暑さは如何ほどであったかを考えれば、熱いなどと言っていられませんでした。お盆は妻の実家館林と、妻のいとこの初盆で前橋に行きました。今年もやはり群馬は暑かったです。妻のいとこは５０歳で急性肺炎であっという間に亡くなってしまいました。仕事優先で身体を後にした暮らしがたたったようです。健康は何よりの宝です。深く感じました。２２日は作新大学の教授とごみシンポジウムの打合せに行きました。このところ連日夜、３１日に行う、ごみ減量化のシンポジウムについて打合せをしており、コーディネーターをしていただく作新大学の丹羽先生と打合せでした。その後県庁へ行き、会計課、財務課、市町村課を回り調べ物を済ませました。</p>
<p>さて、本日から（しばらくは・・）間をあまりおかずに書き込みますので、チェックをよろしくお願いします。</p>
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		<title>塩谷広域行政組合さん訪問</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 02:54:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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		<category><![CDATA[調査報告]]></category>

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		<description><![CDATA[１７日に塩谷広域行政組合さんを訪問し、ごみ焼却施設建設についてお伺いしてきました。施設の規模やタイプについて平成１９年４月に決定しており、その過程や決定事項が参考になると思い、真岡市議会議員、七海朱美さんと一緒に訪問しま &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/179">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１７日に塩谷広域行政組合さんを訪問し、ごみ焼却施設建設についてお伺いしてきました。施設の規模やタイプについて平成１９年４月に決定しており、その過程や決定事項が参考になると思い、真岡市議会議員、七海朱美さんと一緒に訪問しました。民間公募も入ったごみ処理検討委員会が平成１７年から研究を重ね、施設規模や施設タイプについての提言をまとめました。提言では施設の規模は１００～１２０㌧／日が望ましく、①焼却炉の新設②焼却炉+灰溶融炉の新設③ガス化溶融炉の新設の３案を提案しました。それを受けて各構成市町の財政担当課長・環境担当課長クラスで提案に対して検討をし、３案の点数化を行いました。次に副市長クラスで検討し、最後に構成市町の首長会議で決定しました。焼却タイプは①案の焼却炉の新設（ストーカ式）に決定。溶融化施設は作らないことになりました。近隣の新規焼却炉建設時には溶融炉が皆付いている中で、特異の決定でした。主な理由は、１５年で計算すると、焼却灰は業者に処分委託し埋め立ては今までどおり他の最終処分場に持ち出した方が安く上がること。溶融化施設の歴史が浅く、安全上の不安はぬぐえないこと。出来たスラグが貯まってしまって苦労している例が多いことなどです。灰の処理業者や最終処分場の受け入れ先も、現在のところ以外にもあてはあるので心配は無いそうです。よく研究すれば芳賀広域においても同じ結論に達すると考えられますが、是非塩谷・芳賀の両広域職員同士で意見交換してもらいたいものです。ちょっと設定してみようと思います。焼却炉の規模は１１８㌧／日２４時間操業で、現在の１２０㌧／日より小さく設定しています。今後ホンダさんや刑務所さんの関係で３５００人程度の人口増を見込んで、近隣の災害時搬入を見込んでも今までより小さくなりました。芳賀広域で言えば、第五工業団地本格稼動で人口増を見込んでも、現在の１５０㌧／日より小さくなるはずです。以前出ていた１８０㌧ではなく最近では１４０㌧台の話も出ているようなので、塩谷広域と似てきました。芳賀広域も熟慮すれば、焼却炉のタイプも塩谷広域と同じようなところに落ち着くはずと思っています。このところお伺いしている佐野のみかもクリーンセンターも塩谷広域も、焼却施設建設に当たっては公募で民間の委員も入れて検討していますが、芳賀広域は役所内でしか検討されておらず、我々市民の意見が入りづらい状況です。焼却場建設に向けて、今からでも民間の委員会を立ち上げ、様々な角度から状況判断出来るようにした方が、かえって建設がスムーズに行くように思います。この辺も提案してゆきます。</p>
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		<title>佐野市みかもクリーンセンター訪問</title>
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		<pubDate>Fri, 23 May 2008 00:51:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[調査報告]]></category>

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		<description><![CDATA[１９日に真岡市議会議員の七海朱美さんと、佐野市のごみ焼却施設を見てきました。施設の方や市の方にご説明を頂いて、芳賀広域のごみ焼却施設の建設を考えるにあたって大変参考になりました。佐野市では市民の１００人委員会（実際は２０ &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/173">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１９日に真岡市議会議員の七海朱美さんと、佐野市のごみ焼却施設を見てきました。施設の方や市の方にご説明を頂いて、芳賀広域のごみ焼却施設の建設を考えるにあたって大変参考になりました。佐野市では市民の１００人委員会（実際は２００人以上）を設置し、互いに検討を重ねてきて、まだ実績の少ない流動床式熱分解ガス化溶融炉の建設に踏み切りました。最終処分場を持たない佐野市では灰溶融化は必要条件だったでしょう。修理消耗品も含めた保障期間が今年で終了するので、来年からはどれほどの維持管理費が掛かるのかまだ未知数ですが、今のところ大きなトラブルもなく、順調のようです。焼却能力は６４トン２基＝１２８トン／日ですが、今は旧佐野市の分しか入っていないので稼動は６０％くらいでしょうか。しかし近い将来、合併で佐野市になった地域のごみも入れるでしょうから、規模はこの程度でしょう。面白いのは、取り壊した旧佐野市（８万５千人程）の焼却処理施設は１２０トン／日の施設で、今（１２万５千人）と変わらないんですね。以前建てたときはよほど大きく計算してしまったのでしょうね。１トン大きくすると今は５千万円かかるので、１０トン間違えば５億無駄になって、２０年後の解体のときにも数千万円多くかかります。建設前によく議論して適正な大きさにすることは、我々の次の世代の税金にまで影響します。次回は塩谷広域ごみ処理施設の準備室で話を聞いてきます。</p>
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		<title>生ごみは宝だ！講演会にて</title>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2008 23:43:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
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		<description><![CDATA[１８日午後、ＥＭネットましこさん主催の講演会がありました。要は生ごみを如何に堆肥化して焼却ごみに出さないかを官民合わせて取り組みましょうのメッセージです。我々の今で言えば、芳賀広域ごみ焼却施設の建設が決定する直前ではある &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/172">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１８日午後、ＥＭネットましこさん主催の講演会がありました。要は生ごみを如何に堆肥化して焼却ごみに出さないかを官民合わせて取り組みましょうのメッセージです。我々の今で言えば、芳賀広域ごみ焼却施設の建設が決定する直前ではあるけれどもこのときに、堆肥化の施設を検討していただけなければならないということと、議員である私は受け止めました。キーマンは分かっています。なんといっても真岡市長です。市長に魅力的なプレゼンテーションをして、堆肥化施設をご採用いただくことに集中して行動してまいります。焼却施設建設を絡めたごみ処理計画は、２０年に１度しか出来ない議論の場です。大いに自分の考えを持って興味を盛り上げてください。後期高齢者医療保険ではありませんが、２年前の法案が通る時に、国民は大いに議論し大騒ぎをするべきであったのに、いまさら騒いでも根本的な解決にはなりません。焼却場が出来てから騒いでも遅いのです。その先２０年は議論の余地はありません。私達は今大事なことに日常も集中しましょう。ドラマや流行・悩みや迷いに費やす時間はもったいない。今の自分は過去の自分の行いの結果。明日からの自分は今の自分の行いの結果ですから、今何をするかが最も重要なのです。なぜなら私達は皆、自分の望む未来を手にしたいのだから。それを作るのは今今今の行動の連続でしかないのだから。</p>
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		<title>芳賀町・ドンカメさん訪問</title>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2008 13:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
		<category><![CDATA[議会活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[私は２回目の訪問ですが、１７日に、議員さんも含めて主に真岡の方々をご案内しての訪問でした。ドンカメさんは芳賀町にある民間の堆肥化施設でして、現在は芳賀町の学校給食や工場・商店街・民家の食品残渣・生ごみを回収して、牛糞・鶏 &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/171">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は２回目の訪問ですが、１７日に、議員さんも含めて主に真岡の方々をご案内しての訪問でした。ドンカメさんは芳賀町にある民間の堆肥化施設でして、現在は芳賀町の学校給食や工場・商店街・民家の食品残渣・生ごみを回収して、牛糞・鶏糞・おがくず・かんな屑・草・もみ殻等を混ぜて堆肥を作っています。その堆肥が地元の畑に使われて、出来た作物が地元に供給されてゆく仕組みが出来ているのです。学校給食に地元野菜が使われ、循環社会の教育にも生かしています。我々の広域ごみ処理施設が決定する前に、何とかして堆肥化の仕組みを組み込んでゆく算段をしなければなりません。ドンカメの社長・小久保さんもおっしゃっていました。２０年に１度しかこの議論は出来ないし、ここで決まれば２０年、更にもう２０年先の基本路線もここで決まるという大事なタイミングである自覚を持つべき。大いに議論を盛り上げる必要大です。小久保社長も委員になっている塩谷広域ごみ処理施設の計画は、大いに市民の委員さんも入り、議論も尽くされて、おおむね納得のいく方向になったようです。芳賀広域は市民委員いっさい無し。大規模焼却施設のみでほぼ決まり！という流れですが、今から止めるつもりです。ご協力を！</p>
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		<title>クリーンパーク茂原見学</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 07:50:45 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[調査報告]]></category>
		<category><![CDATA[議員日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[２４日に宇都宮市のごみ焼却施設〝クリーンパーク茂原〟を、真岡の市議会議員の七海さんと共に見学してきました。七海さん達と私も一緒に、広域ごみ焼却場の件で勉強会をやっていますのでご一緒しました。予め質問項目をお伝えしていたの &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/163">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２４日に宇都宮市のごみ焼却施設〝クリーンパーク茂原〟を、真岡の市議会議員の七海さんと共に見学してきました。七海さん達と私も一緒に、広域ごみ焼却場の件で勉強会をやっていますのでご一緒しました。予め質問項目をお伝えしていたので、細かく聞くことが出来ました。１番知りたかったのは、灰溶融に掛かるコストでしたが、茂原では焼却の際ボイラーで発電する施設を持っていて、その電気で溶融していますのでガス溶融と違って購入する燃料が発生しません。発電する電気は全ての施設の電気もまかなっているので溶融だけのコストが出ませんでした。稼働率や修繕費、消耗品費他、細かなデータも頂いたので、広域の経費を計算するのに役立ちます。大きな事故はこの７年間で起きていないし、予定外の大きな修繕も無い様なので優秀だと思いました。炉のタイプの決定や、大きさの計算に役立つ話も聞けましたので、非常に良い見学でした。次回は新しく出来た佐野の焼却場を見学してきますので、比較が出来て面白い発見が出来そうです。我々も自ら考える事が必要です。適正な資産と負債を後世に残すために、人任せでは、議員バッジが泣きますものね！</p>
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		<title>森田三郎さん講演会</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 06:52:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
		<category><![CDATA[議員日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[真岡ＪＣの主催で千葉県習志野市の森田三郎氏の講演会がありました。ＪＣのｺﾐｭﾆﾃｨｰﾈｯﾄﾜｰｸ委員会委員長の岡本圭二さんからお誘いを受けまして、参加してまいりました。森田さんは３０年以上地元の谷津干潟のごみを拾っていま &#8230; <a href="http://keisuke.mashiko.in/archives/162">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>真岡ＪＣの主催で千葉県習志野市の森田三郎氏の講演会がありました。ＪＣのｺﾐｭﾆﾃｨｰﾈｯﾄﾜｰｸ委員会委員長の岡本圭二さんからお誘いを受けまして、参加してまいりました。森田さんは３０年以上地元の谷津干潟のごみを拾っています。埋め立てされる計画があり、半ばゴミ捨て場と化していた干潟を、人々から変人扱いされながらごみを拾い続けてきました。故郷の大切な遊び場だった干潟を失いたくない一心で、先の見えない、しかし已むに已まれぬ思いで今できる事、目の前のごみをただ拾い続けることを１人で始めて、続けてきた森田さんに、次第に住民も心を動かされ、活動は広がり、遂に埋め立て計画は消え、県の自然保護地域となり、いまや国際ラムサール条約の登録地にまでなりました。森田さんは現在も個人タクシーの運転手をしながら、干潟のごみを拾い続けています。壮絶な半生ですが、森田さんいわく、〝社会で一番大切なのはマンネリです〟〝コンビニや赤提灯に行くように、いつものようにごみ拾いに行く、これからもただのごみ拾いで行きます〟〝意思が弱いからごみ拾いをやめる決断が出来なかっただけです〟〝ごみを捨ててもいいよ・拾ってもいいよ・見ててもいいよ・みんないいよ〟人生を一筋に生きている人の悟りが感じられます。自分に出来ることを黙々とやってゆこう、自分にも世の中にも良いことで、やめると何か気持ち悪いことはやり続けた方が良さそうですよ皆さん！吉田松陰が萩に護送される時、赤穂浪士の祀られている泉岳寺の前を通った時に詠んだ歌を思い出しました。〝かくすれば　かくなるものと知りながら　已むに已まれぬ　大和魂〟先がどのようになるかは誰にも分からないのが世の中ですから、これからも下手な計算はたてずに、〝知己を千歳の下に求める〟覚悟で参ります。</p>
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