Category Archives: 観光

ヒジノワ de イタリアン

17日に、益子駅から城内坂へ行く途中の「ヒジノワ」というカフェでゆっくりイタリアンを食べてきました。友達夫婦と一緒にワインをいただきながら、飲んで食べて、3時間があっという間でした。知り合いの方がシェフをするというので予約してゆきましたが、なにしろ値段が安くて大丈夫かと心配しましたが、スープもパスタもおいしいし、満足です。メインのブタ肉が、もう少し小さくていいから手をかけてほしかったけど、充分です。(料理の写真撮り忘れたので、次回は撮って載せますね)

このヒジノワは、日替わりで店主が替わるというおもしろいカフェで、結構人気が高まっています。益子ってやっぱりおもしろいね!おしゃれなカフェがどんどんできて、奥様がたはランチ廻りに忙しいようです。里山の中のお店も多くて、他県ナンバーの車が結構来ています。益子のおしゃれなイメージは、さらに築かれつつあります。楽しみです。

真岡の門前という地区に、やはり若者達が、小さなお店を出してにぎわってきています。商工会が空き店舗を紹介して彼らとつなげているようですが、ぶらっと歩いて楽しめる空間が、やはりできつつあります。お金をかけてない店舗ですが、すっきりしておしゃれというのは共通しています。こんなお店が益子にも増えてゆくと、またおしゃれ度もアップして、いい感じになるだろうな~。

今の若者達は、小さい投資ですが、結構挑戦して自分のお店を出す人が増えています。挑戦しやすい益子町っていう環境整備も、やるべきだなと感じています。

 

 

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がんばろう益子!地域づくりフォーラム に参加して

12月4日に益子のホテルサンシャインで行われた表題のフォーラムは、はっきり行って面白かった。非常に活発な意見がとびかっていました。今回集まっていただいた聴衆側の方々が、特に面白い構成だったせいでしょう。コーディネーターの菅原さんの情報も面白いし、彼が発行する「かがり火」という地域づくりマガジンの読者の方々が多く集まっていただき、活発に意見してくださいました。東京や他県からの参加者が多く、町内で行われるシンポジウムや集会では決して出ない意見が面白かった。

・益子町は焼物の町というイメージが強く、農業や景観の良さなど、ほかの魅力が広く伝わっていない。・益子に月に1回以上来ている東京の友人につれてきてもらったが、そういうファンを何人つかんでいるのか、その人たちをつなげたり伝ったりなぜしないのか。・震災後に、例えば落ちても割れなかった陶器などを、しゃれをこめたネーミングで売れなかったか、青森で台風でりんごが落ちて大被害のとき、落ちないりんごとして高値で売った農家のように考えなかったか。・各家庭でたくさん割れたはずの焼物の買い替えを、キャンペーン張って売り込んだか?・作家物もみんな割れてしまったので、今が買い時!旧作無し!作家物がすべて新作キャンペーンなど、ピンチをチャンスにする企画はしないのか。・本気で売るつもりがあるのか!陶器市をやっているから陶器市にしか人が来ないようになってしまったので、通常でも人が来るように本気でやり直すために、陶器市を止めてしまえば。・宇都宮で宮コンといって、街の飲食店が多く参加して、若者達の合コン食べ歩きがはやっているが、益子は元気なお年寄りの合コンとして、益コンをやればいい。元気のいい60代はたくさんいる。・デイサービスのトラベルヘルパー制度を利用して、楽しみのなくなった体の不自由なお年寄りにたくさん来てもらう。そのために、介護施設に先ずは陶器をたくさん寄付する。いつもメラミンの食器で食べさせられているお年寄り達に、陶器で喜んで食事してもらい、後に買い物に来てもらえばいい。・お客さんは値段のつけ方が分からない。高いか安いか分からないと買わない。値段付けに基準を設けて、買う側に分かりやすいようにする。それが守られている中で、お値打ち品を見つけられれば楽しい買い物になる。30%OFFと書いてあっても、元値が信用出来なければ割安感はない。・近郊からのゴルフのパーティーやご夫婦でゴルフする方向けの宿泊付パッケージ商品は売れる。・一部の観光客からのアンケートではダメ!その場でお客様から感じて経営に生かせ。・若者に来てもらいたいなら、おしゃれ度をアップして、人気のデートスポットくらいにならなくては!・カフェやパン屋さん祭りもあっていい。・オーダーメイドの焼物が簡単に頼める仕組みがあれば結構使うだろう。(自分で考えた招き猫だるまを、つてを伝って焼いてもらったことのある人の意見)・・・たくさんの意見を頂きました。さすが一線で活躍している方々の意見でした。単刀直入でためになった。私が直接どうこうできるわけではないが、このようなことが出来ないと、益子は宇都宮の大谷になってしまうでしょう。下がってからまた上るのは大変。今のうちにやらなければというメッセージでした。

前半に、福島県矢祭町の前町長、根本良一さんの講演がありました。根本さんは歴史好きで、史記や中国古典の話を引用し、為政者としての心構え、基本理念、「常に人民の先頭に立ち、常に人民をいたわり続けること」を教わりました。また、職員の生き方の手本として、上が間違っていたら、とことん主張する生き方を語り、様々行った施策の、成立過程の内部話を聴きました。身に詰まされる内容もあり、奮起もさせていただきました。

この集まりに来ていた方の半数以上は、かがり火関係のつながりで、益子の純粋な聴衆は10数人でしょうか?その中に役場の職員は0人。議員さんも私含めて3人でした。根本町長のときは他に4人の議員さんがいたのですが、講演が終わると一人帰りました。最後までいた町関係者は3人という事でしたので、さびしい限りです。ここでの収穫をけっして無駄にしないようにします。大変ためになった午後でした。

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益子・土祭(ひじさい)開催中


19日より10月4日まで益子町で秋の芸術イベントとして、“土”をテーマにしたイベントが開催されています。展示ブースがいくつもあり、歩いて見てまわります。映像や音楽・彫像などの陶器以外の芸術もあわせた展示となっており、クウォリティーの高い仕上がりになっています。16日間という期間の長いイベントなのでそれなりの集客も期待しているところですが、初めてのイベントなのでどこまで伸びるかは未知数です。芸術好きの方がゆっくり楽しむには面白いイベントですし、益子以外の地では出来ないであろう切り口なので、私は今後にも期待したいところですが、やってるスタッフは大変です。ゆっくり芸術を楽しみたい方は是非お越し下さい。夕方からの音楽ブースもほろ酔いで楽しんでくださると、土祭を充分堪能できます。詳しくは“益子・土祭”のHPでご確認下さい。

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早春の雨巻山

本日晴天に付き、雨巻山に登ってきました。実は始めて登りました。益子の雨巻山に年間延2万人以上が登っていると聞いてはいましたが、それだけの環境を整えてくれている益子いくべ会の皆さんには感謝にたえません。この3月19日にはいくべ会の11年間の自主整備に対して栃木県経済同友会から表彰状が送られました。実に素晴らしい山です。今日は沢山の春が私達を迎えてくれたので、疲れも感じませんでした。益子の大切な魅力として、町としても育ててゆきたいと切に感じました。

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