私見」カテゴリーアーカイブ

栃高 プチ同窓会

昨日、ほとんどが33年ぶりに会う栃高のプチ同窓会がありました。真ん中の写真は最も変化の大きかった二人という事で、卒業写真入りの名札とともに映してもらった1枚。高校生の時の写真では左端が私。JALのパイロットで、教官としてこれから5年間アメリカに行くやつの送別かねてのFBつながり+αの会でしたが、医大の教授や弁護士や開業医など、勤めも海外からみとか大企業とかみんなすごかった。たぶん所得は私が一番低いだろうけど、お互いに大いに刺激しあえたと思う。次はいつなのかわらないけど、現在の社会の中核を担っているやつが多いので、この縁は大事にして、益子町民の為に活かしてゆきたい。同級生同士なので、それぞれの業界の本音の話が聞ける。自分の判断の幅が広がるからありがたいと思う。楽しかったアンド、今後が楽しみです。

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政党とか会派とか

3月の議会で意見した私の話の内容について、先日町長や議長との雑談の中で、どうも私のことをだいぶ誤解しているように感じたので、きっと他の方々も同じような誤解を持っているのではないかと思い、ここで少し触れておきたいと思います。

話の起こりは、前回の議会で私が「平成館」の改修工事に対して賛成したあと、その運営方法のアイデアを伝えた時に、どうもその内容が私のイメージと違っていたことからのようです。蓮舫代表が示すような民主党の考え方と私が述べた私の考え方が明らかに違うので、どうなっているの?という質問を受けたのです。私が皇室を大切に思っていて、靖国神社の奉賛会に入っている(母方の祖父がニューギニアで戦死)事などが、民主党らしくないというのです。???。もとより私は民主党員ではないし、個人の考え方というものは党派とそもそも関係ないのではとお答えしましたが、完全に私が民主党員と勘違いしていたようです。

私は今までどの政党の党員にもなったことはありません。2009年の政権交代が起きた衆議院選挙の時に、ここで政権交代が起きなくては日本が良くならないとの強い思いから、当時民主党の山岡けんじ氏の選挙カーに乗って懸命に応援しました。自民党が政権にいる限りは、官僚の天下り先である特殊法人と独立行政法人とその周辺に寄生する企業や権力者に日本が食い尽くされて行く状況を改善できないと解ったので、政権交代で民主党に期待しました。結果は全く改善出来ずに終わりましたので情けない話ですが、今も根本的な問題である官僚(天下り)と政治家(政治献金)と企業(随意契約・再就職)や権力者(許認可・斡旋)の暗躍は野放しのままです。今はどの政党にも期待できていません。

前回の町長選挙の時、当時の小杉益子町議会議長は私のことを、民主党の議員から維新の会の議員になって次はみんなの党の議員になったと、2014年4月5日の大塚朋之後援会・女性集会で話されておりますが、私は議員になるにあたってどこからも推薦は受けていませんし、たしかに小杉議長との雑談の中で橋本徹さんや渡辺喜美さんの天下り撲滅などの考え方に共鳴する話はしましたが、それが入党した話にされてしまっています。人はいい加減な話をするものですね。

基礎自治体である町レベルの政治には、そもそも党派などいらないと思っています。議員も首長も、町民の為に県・国の将来の為に、今何をすればいいのかだけを真剣に考えて討議して行政を進めて行けないだろうか?パイプとか人脈とか仲良しとか、そこに期待しなくても済む高いレベルの仕事をすればいいのではないか?大変でもそこを目指したいのです。癒着も疎外もない大人の付き合いを、各政党とも持ちたいものです。

小さな単位でも同じです。益子町議会の中にも会派があります。自民党の会派が最大で、後は一人一人です。議長副議長や委員長等の議会内の人事は多数決ですから、会派の人数で決まります。私は3期目ですが会派に所属していませんので、お役決めの時は委員会の副委員長職ですら、入って1ヶ月ばかりの1期目の人に多数決で負けるのです。仕事のできる出来ないという事とは違う力で、団体や組織の人事が決まっている例は他にも多いのではないでしょうか?それは将来によい結果を残すのでしょうか?

国レベルの上記のような悪しきパワーバランスは当分崩せそうにありませんが、せめて我らが益子町においては、より全体の力が発揮できるようなパワーバランスに替えてゆきたい。若い方、女性の方、外から来てくれた方々、その後ろにおられる方々、あまり固定しない人選の中で、どんどんトライできる益子町の空気を醸成してゆきたいものです。そこには、党派・会派・既存・新規・内部・外部・すべてを超えて、平たく澄んだ眼で全体を眺めて人選し、ベストメンバーで力を発揮してもらう。そんな益子町を目指して進んでゆきたいですね。

 

 

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ルーツを知る

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岡山県美作市梶並にある、長岡家の墓参りに行ってきました。京都の東寺のそばの父の生家跡も見て来て、長岡家のルーツを見て聞いて歩く旅になりました。小学生の時に一度来たきりなので、今回はゆっくりと梶並での生活のことや祖父のこと、当時の経験などたくさん聞けました。叔父たちとも20数年ぶりに会い、いろいろ思い出話も聞けました。自分のルーツを確認して、ご先祖様に恥じない生き方をしようと、改めて思いました。

帰ってきてネットで見ていたら、今、梶並は、若い移住者の方々が、地域を盛り上げてくれているようです。高齢化率60%・人口750人の地区に、何人も移住してくれて、田舎暮らしの宿泊研修までやってくれているそうです。次回行ったら、お話を聞きたいと思います。益子でも取り入れられることはあるはずです。田舎で楽しく暮らす実戦部隊が、父の田舎である梶並で進んでいることは、益子の私にとっては朗報です。ご縁をつないで、益子を盛り上げなきゃ!

 

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オリジナル図書室改善計画

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益子の図書室は昭和のまま変わらない、再投資がされないままの空間です。書棚は役場各課のお古のリサイクル(2番目の写真)。閲覧席は少ない(正面側の衝立は最近つけてくれました)。芳賀町は全席にツイタテと照明を着けました(4番目の写真)。もっとも設備がなん十倍だけどね。何しろ町民の学ぶ姿勢にたいしてやる気がないのが現れている。いまだに自分で検索できないし、CD やDVD なんてありゃしない。蔵書も古いものが多い。何しろずっと気にかけて頂けなかった証です。メインの図書室又は図書館がこんなに昭和から変わらないのは、全国一ではないでしょうか。

私は、子供たちが試験前に勉強しに来る机が、少なすぎてツイタテも無いので改善を求めました(最近一部つけてくれました)。増築プランもアイデアを出しましたが、行政は議員がいったくらいでは増築や大規模改善はやりません。なので、自分で図面を書いて積算して、各中学校のPTA や関係各位に後押ししてもらいに歩きます。下から要望を上げる計画です。

増築や内部の改修、書棚を一新、検索システム充実など、全部やっても3000万円位でしょう。補助金も見つけますから、持ち出しは2000万円位だと思います。他の無駄と思える歳出に比べれば安いものです。

どうせ私が言い出さなければこのままだったのですから、ダメもとで精一杯やってみます。挑戦って楽しいね。

 

 

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夜勤はしんどいですね。

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2月ももう終了します。4月の選挙に向けて、自分がメインの運動員である私にとっては、もっと早く動きださねばならなかったのですが、新築の現場の合間に、先週は夜勤の解体仕事が4日ほど入ってしまって、終わるまでふらふらでした。なんとか解体も終わり、新築の現場もめどがついてきたので、ようやく政治活動ができるようになります。下妻のイオンモールの中の店舗なので、閉店後の夜10時から朝7時までのまともな夜勤でした。朝帰ってきても現場打ち合わせがあって、結局3時間ぐらいの睡眠でなんとか切り抜けましたが、工場の夜勤のある方はこれが年中あると思うと、うちの父親もそうでしたが、皆さん大変だなと思いました。納税者の苦労の上に収めていただく税金ですから、無駄に使えませんよね。この経験も、今後の政治活動に生かします。

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シンポジウムに行きたいけど・・無理か?!

 

議員になる前から、お勉強をしに松下政経塾のイベントや合宿に参加していましたが、今回の下記のシンポジウムも久々に行きたいテーマです。メールでいつも情報はいただいていますが、ここ2年ほど行けていません。ゲストもいいしこれは行きたいのですが、ちょうどこのころ建築の現場が始まるころなので、元請けとしては抜けられないだろうな・・・。どなたか行きたい人は申し込んでみたらどうですか。誰でもOKのはずです。護憲派,改憲派、どちらの話もいくつも聞いていますが、また違った切り口になりそうでいいと思いますよ。ほんと、行きたいな~。

◇◇募集中のイベント◇◇

■憲法を考えるシンポジウム <憲法とは国家経営の定款である>

国のかたちを具体的に示す憲法について、集団的自衛権、一票の格差など、論
議が大きく高まっています。
そこで、基調講演に小林節氏(慶応大学名誉教授)と前原誠司氏(衆議院議員
/松下政経塾第8期)を迎え、憲法を考えるシンポジウム <憲法とは国家経営
の定款である> を開催いたします。
イデオロギー論争を超えた新しい憲法論について皆様と分かち合いたいと思い
ます。

・開催日時 :2014年10月28日(火)19:00~21:00
・会場   :六本木ヒルズ ハリウッドプラザ 5階ハリウッドホール
・参加費  :1,000円
・主催   :公益財団法人松下政経塾、一般財団法人日本政策学校
・後援   :学校法人ハリウッド大学院大学
・プログラム:
<第一部 基調講演>
「国のかたち 憲法からの視座」小林節 慶応大学名誉教授
「国のかたち 私の挑戦」   前原誠司 衆議院議員/松下政経塾第8期
<第二部 パネルディスカッション>
「私たちの考える新しい憲法」
パネリスト 金野索一 日本政策学校 代表
金子一也 松下政経塾 政経研究所 所長
太田啓子 明日の自由を守る若手弁護士の会

参加申込はこちら
https://www.mskj.or.jp/seikyu/formseminar.html

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子育てに支援しなきゃ日本はほんとにつまらない国になる。

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姪っ子の子供はなんて呼ぶ?姪孫(てっそん)らしいけど、昨日、神奈川の真鶴から2人が来ていたので顔をお出した。実にかわいい。2歳7か月でまだ言葉はいくつも言えないが、この子が高校卒業するころには、大学も含めて教育費は私費でかからないような日本のなってほしい。子育てにお金がかかるから、子供を1人しか生まない若者が多い。多くの若者が、所得が低いままだし、このさきの世情を見ても、彼らが順調に所得を伸ばせるとは思えないし、低所得でも子供にお金がかからないなら、もう一人くらいは生んでくれる。人がいなけりゃ国は栄えない。最優先の予算付けだと思うけどな~。

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