Category Archives: 議員日誌

今年も益子3中サミット!

益子3中サミットは今年で2回目。昨年同様芳賀青年の家で1泊2日の研修を行いました。益子町の3つの中学校の新しい生徒会役員が、12月中に決まっていますので、彼らを集めてのリーダー研修と交流振興の目的で行っています。今年の講師は、益子の大羽地区で農業を営む青年集団の会社“ジーワン”の親会社社長、㈱関東農産・郡司社長。熱い思いいっぱいの話をしてくださいました。2人目は早野由美恵1級建築士。記憶と脳の可能性の話、うまく行くためのノウハウを少し教えていただきました。自分たちのこれから作る生徒会のイメージを模造紙に描いて発表するわけですが、各校特徴があって、それぞれにいい刺激となりました。何より同じ町の同級生同士ですから、学校を超えた交流や切磋琢磨を期待しているわけです。良き友は宝です。お互い成長できる良き友を作ってくれたと思います。中学生24人。PTAで構成するスタッフ7名。無事に研修を終えることができてほっとしています。後でできてくるDVDが楽しみです。

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平成22年大晦日

今日で平成22年が終わります。新年初日の出とはいっても、今朝と同じように日が昇るだけなのですが、区切りがあるから人は日々を生き生きと過ごせるのですね。虫や鳥は区切りが分かりませんから、感動も分からないでしょう。決め事やルールがあるから刺激も工夫も感動も生まれるものです。特に日本は四季がはっきりしていて、それぞれの季節に行事やしきたりがあり、だからこそ文化的で、繊細な国民なのです。この国の美しさに素晴らしさに感動しながら、元旦を迎えたいと思います。そこそこですがプチ大掃除も済ませ、今夜の年越しそばを楽しみにしています。日本万歳!

来年が皆様にとってよい年でありますように。

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サンタの会8年目

24日は、益子・真岡の障害者施設を4箇所、サンタの会で今年も回りました。私の中学の同級生が、11年前にはじめた活動に、彼が亡くなる年から、私も参加しています。それまでも元司に誘われていましたが、彼が参加できない状態になってからやっと、彼の分までと思い参加したことを覚えています。乳児院や養護施設の子供たちへの訪問が、やはり一番心にこたえます。彼らはいろんな理由で、クリスマスを施設で過ごします。ほしがっていたプレゼントを、サンタの会は用意してくれます。普通の家庭では当たり前のことですが、サンタの会がはじめるまでは、ほしいプレゼントをもらえることはなかったようです。本物のサンタを信じている子はいないけれど、サンタの気持ちを持った大人たちがいっぱいいること、そしてテレながらも行動している大人たちがいる社会は、まんざら悪くなさそうだということを、伝えられていると思います。

障害者の方々からは、こちらが元気をもらっています。何しろ喜んでくれますし、純粋さに気持ちが洗われます。今年も元気をもらってきました。また来年もがんばろうと思いました。お互いに支えあっているのだと思います。人は支えあうことが必要です。それが幸せって言うものだと理解したら、幸せがいっぱい感じられました。幸せをいっぱい感じられる人を増やすためにも、サンタの会の火は、消してはならないと思いました。

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ハシノホームの仕事

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そういえば、このHPでは、めったに私がやっているハシノホームの仕事に関しての記事は書いてきていませんが、たまにはいいでしょう。12月は珍しく現場が重なっていまして、リフォームと新築が平行しています。勤めていた会社が倒産してから8年目ですが、何とか一人でもやってこれているのは本当に神のご加護だと思っています。

ほかにも、アパートや賃貸の紹介、土地の仲介などの不動産業もやっています。ご縁があった方だけしか仕事になりませんが、何かがないときには何かが仕事になったりという感じで、凌いできたように思います。やっぱり、神のご加護だよね。

今月は上棟を控えての忙しい動きでしたが、無事、上棟の運びとなりました。お施主さんも喜んでくださっています。一生に一回の大きな買い物を任せていただいているわけですから、よりよいものをより負担をかけずに造れるか、それはいつも意識しています。だから、毎日現場でよりよく変更しますので、大工さんも大変です。打ち合わせが遅い分のメリットということでしょう。勝手に自分を正当化していますけど。

いろいろな職人さんやお客様とかかわる中で、毎日学んでいます。政治も経済も、地道にがんばります。

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真岡が面白くなってきた。

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真岡市の昔から知られる繁華街、昔の旦那衆が遊んだ“門前”といわれる路地。しばらく寂れてしまっていて、私も過去のものという意識になっていましたが、最近は門前の空き店舗に、若者が店を出すようになり、今は6軒ほどの雑貨や家具、カフェにもんじゃなど、実に面白い空間になってきています。狭い路地でぐるっと一周できるので、まだまだある空き店舗に、若者の店が増えてくれば、かなり面白い路地になります。駐車場も無料の市営があり、真岡駅も近いので、面白い。新しい若者のおしゃれな路地空間ができるのは、益子より真岡のほうが早くなりそうです。益子も“里山通り”など期待できますが、狭いっこさで、門前は有利です。益子とは違うおしゃれ空間が期待できて、楽しみです。

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言語活動の充実を通した授業の研究

田野小学校は、2年間、言語活動を充実した授業を工夫し、実践しながら成果を出す研究をやっています。その研究発表が26日にありました。学校の階段や踊り場、廊下に様々な俳句や名文、古い日本の季節用語や言葉が掲示されていて、NHK教育テレビの“にほんごであそぼ”のようでした。また、各授業は、グループやペアでの話し合いを多く取り入れ、自分の考えを紙にまとめてから発表させたりしています。随分と積極的に話す子供が増えてきているようです。やはり、基本は日本語ですよね。日本語の表現力が増せば、思考力も深くなるし、脳が活発に働きます。他の教科でも成績が伸び始める効果も大いに出ています。

言葉で気持ちをなかなか表現できない子供が増えているから、すぐ切れるとか、理解しあえないとか、親密になれずに悩んだりするのでしょう。いい研究発表でしたし、古くからの日本のよきものに子供達を触れさせることが、よき日本人を育てるという私の信念に、勇気を得ました。

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道徳教育研究大会芳賀大会

七井小学校で18日に、この研究会がありました。私も見させていただきまして、非常に参考になりました。10月27日にやはり七井小学校で、同じ指導案で他の先生が他の教室で行った授業を見ていましたので、比較も出来て、沢山の授業を見れて、大変よかったです。指導案は実に詳細に書かれていて、作るのに大変だろうなと思います。板書の工夫もよくされていて、また、先生によって個性も様々で、現場がよく分かりました。

道徳の授業は、今試行錯誤なのだなと思いました。教材として選ぶ内容が、決まったものが無い様で、手探り観がありました。話はいいと思うのですが、今ひとつ心に響かない、残らない。魂を揺さぶられるような、感動で涙するような内容ではありませんでした。本当は、偉人伝や、語り継がれてきた逸話などが一番いいと私は思っています。かつて日本人の心は強かった。その理由は、生き方の見本となる偉人の話や歴史の話、中国古典を沢山学んでいたからです。修身の教科があった頃まで、代々日本人は、多くの見本とする生き方をした偉人伝や逸話を語り継いできました。見本となる生き方を身につけさせることから教育が始まり、医術や算術へはその次に進みました。読み書きの手本は論語や実語教という、生き方の教科書でした。伝統的な徳育教育から離れてしまっている現在の道徳教育は、古きよき教材を使わない分大変です。私は原点に近づくことが早いと思いますが、流れは違うようです。

先生方は努力なさっています。よい授業をしようと研鑽しています。是非伝統的日本の徳育教材、多くの偉人伝や人助けの話、論語などを取り入れてくれればと思います。それには地域の坊さんや語り部達と協力することがベターです。そんな改革を望み、何か形に出来ないかモソモソ動いています。

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