議員日誌」カテゴリーアーカイブ

ヨーロッパ紀行 パリ3日目

 

6月10日

朝早めのバスで、パリ市内の北側にある蚤の市で有名なクリニャンクールに行きましたが、噂以上の広さと圧倒的な品ぞろえに参りました。ガラクタのようなものからお城の備品まで何でもそろう、とてつもないエリアでした。お店は私の見た限りで500軒以上あるしまだまだありそう。3時間歩いたけど先が見えないくらいでした。何を買うあてがあったわけではないけど、記念にビヤジョッキを買いました。市の中にある食堂で、アコーディオンとシャンソンの歌を聴きました。昼にやるのを知っていて入ったのですが、雰囲気を味わえました。かっこいいお兄さんたちも市でジャズを聞かせてくれました。パリは駅でも電車内でも通りでも、あちこちでいろんな演奏をやっています。

蚤の市から地下鉄で引き返してきてノートルダム大聖堂へ。一階だけしか入れなかったけど、高い吹き抜けとステンドガラスの美しい荘厳な建物でした。12世紀からの建築で、まさに大聖堂。一階内部の造りは、ニューヨークのセント・パトリック大聖堂と似ている感じでした。

凱旋門とシャンゼリゼ通りを見た後、本日のメイン!世界的にも1・2を争うほど有名なバーレスクショーの「クレイジーホース・イン・パリス・フランス」を見ました。狭い劇場なので、ダンサーは目の前という感じ。ハーフボトルのシャンペンを飲みながら、美しい女性たちの最高のダンスショーを堪能致しました。女性美をダンスで表現する最高のプロフェッショナルなショーでした。女性連れのお客さんが半分以上で、健康的とさえ言えます。最高のパフォーマンスと演出でした。

 

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ヨーロッパ紀行 パリ2日目

6月9日

・パリ2日目はセーヌ川沿いを少し散歩してからヴェルサイユ宮殿へ行きました。初めて見るセーヌ川。パリに来たな~という感じです。地下鉄に乗って宮殿まで行き、中に入るとそれはそれは豪華だこと!ルイ14世時代のフランスの金持ち具合がわかります。

午後はルーブル美術館へ。1時に入って6時半までいましたが、駆け足でもとても全部は見きれません。やっと一応押さえておかなければならない「モナリザ」「ミロのビーナス」「サモトラケのニケ」「ナポレオンとジョセフィーヌの戴冠」など、沢山の絵画と彫刻、エジプトやメソポタミヤの遺跡、宝石や家具などの装飾品等、なんでもたくさんありすぎて、しまいに飽きてくる感じがします。

夜7時に23年ぶりに会う友人と待ち合わせていて、お互い相当老けて見違えたけど会うことができました。パリから1時間ほどのところに住む5歳年下のフランス人で、北京の首都師範大学の中国語を学ぶ留学生寮で、10カ月間一緒の部屋に住んでいた級友です。大変懐かしく、中国語と英語を交えた変な会話で3時間ほど盛り上がり、旧交を温めました。彼とは事前にメールでやり取りしていて、私がほしいものを探して送ってもらい、出発前に受け取ることができていました。そのお礼やら支払やらも済ませて、今後も協力してもらえるよう話をしました。持つべきものは友達ですね。彼を駅まで送って2日目話終了。一日が長がった~。とてもくたびれました。

 

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委員会と議員全員での視察

議会の委員会で介護福祉の現場を視察しました。補助金で買った介護ロボットってどんなものだろうと思ったら、マット状の安否確認ロボットでした。もっと機械的なマシーンを想像してたので不意打ちでした。でも、これをマットの下に敷いてその上で寝ていれば、心拍数もとれるし、履歴が残るので健康管理に活かせます。まだ5台ですが、これから増やすようです。ちょうど入所者で無い、地域のお年寄りを対象に行っているサロン開設の日だったので、余計にぎわっていました。警察直結の非常通報装置も最近整備されて、いろいろと良く運営されていると思います。

午後は平成館の改修現場を視察しました。今上天皇が玉音放送をお聞きになった建物ですが、宿泊施設として再度使えるように工事しています。客室一部屋だけ先ずは仕上げたのを見せてもらいましたが、設計段階で気になっていたユニットバスはやはり大分小さかった。懸念は伝えていましたが、いつも我々議員が知る段階からの変更は皆無です。食堂部分と一部屋を仕上げた今の段階で、最初の補助金三千万円分の工事は終了とのこと。次の補助を使っての工事も町単の工事もまだまだかかります。トータル1億円越えますが、それでももっとかけないと良くならないと感じています。出来たなりの物での活かし方を、しっかりと考えなければなりません。立地のマイナス要因をいかにプラスに替えるかは、よくよく考えなければなりません。まだまだこれからです。

 

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栃高 プチ同窓会

昨日、ほとんどが33年ぶりに会う栃高のプチ同窓会がありました。真ん中の写真は最も変化の大きかった二人という事で、卒業写真入りの名札とともに映してもらった1枚。高校生の時の写真では左端が私。JALのパイロットで、教官としてこれから5年間アメリカに行くやつの送別かねてのFBつながり+αの会でしたが、医大の教授や弁護士や開業医など、勤めも海外からみとか大企業とかみんなすごかった。たぶん所得は私が一番低いだろうけど、お互いに大いに刺激しあえたと思う。次はいつなのかわらないけど、現在の社会の中核を担っているやつが多いので、この縁は大事にして、益子町民の為に活かしてゆきたい。同級生同士なので、それぞれの業界の本音の話が聞ける。自分の判断の幅が広がるからありがたいと思う。楽しかったアンド、今後が楽しみです。

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政党とか会派とか

3月の議会で意見した私の話の内容について、先日町長や議長との雑談の中で、どうも私のことをだいぶ誤解しているように感じたので、きっと他の方々も同じような誤解を持っているのではないかと思い、ここで少し触れておきたいと思います。

話の起こりは、前回の議会で私が「平成館」の改修工事に対して賛成したあと、その運営方法のアイデアを伝えた時に、どうもその内容が私のイメージと違っていたことからのようです。蓮舫代表が示すような民主党の考え方と私が述べた私の考え方が明らかに違うので、どうなっているの?という質問を受けたのです。私が皇室を大切に思っていて、靖国神社の奉賛会に入っている(母方の祖父がニューギニアで戦死)事などが、民主党らしくないというのです。???。もとより私は民主党員ではないし、個人の考え方というものは党派とそもそも関係ないのではとお答えしましたが、完全に私が民主党員と勘違いしていたようです。

私は今までどの政党の党員にもなったことはありません。2009年の政権交代が起きた衆議院選挙の時に、ここで政権交代が起きなくては日本が良くならないとの強い思いから、当時民主党の山岡けんじ氏の選挙カーに乗って懸命に応援しました。自民党が政権にいる限りは、官僚の天下り先である特殊法人と独立行政法人とその周辺に寄生する企業や権力者に日本が食い尽くされて行く状況を改善できないと解ったので、政権交代で民主党に期待しました。結果は全く改善出来ずに終わりましたので情けない話ですが、今も根本的な問題である官僚(天下り)と政治家(政治献金)と企業(随意契約・再就職)や権力者(許認可・斡旋)の暗躍は野放しのままです。今はどの政党にも期待できていません。

前回の町長選挙の時、当時の小杉益子町議会議長は私のことを、民主党の議員から維新の会の議員になって次はみんなの党の議員になったと、2014年4月5日の大塚朋之後援会・女性集会で話されておりますが、私は議員になるにあたってどこからも推薦は受けていませんし、たしかに小杉議長との雑談の中で橋本徹さんや渡辺喜美さんの天下り撲滅などの考え方に共鳴する話はしましたが、それが入党した話にされてしまっています。人はいい加減な話をするものですね。

基礎自治体である町レベルの政治には、そもそも党派などいらないと思っています。議員も首長も、町民の為に県・国の将来の為に、今何をすればいいのかだけを真剣に考えて討議して行政を進めて行けないだろうか?パイプとか人脈とか仲良しとか、そこに期待しなくても済む高いレベルの仕事をすればいいのではないか?大変でもそこを目指したいのです。癒着も疎外もない大人の付き合いを、各政党とも持ちたいものです。

小さな単位でも同じです。益子町議会の中にも会派があります。自民党の会派が最大で、後は一人一人です。議長副議長や委員長等の議会内の人事は多数決ですから、会派の人数で決まります。私は3期目ですが会派に所属していませんので、お役決めの時は委員会の副委員長職ですら、入って1ヶ月ばかりの1期目の人に多数決で負けるのです。仕事のできる出来ないという事とは違う力で、団体や組織の人事が決まっている例は他にも多いのではないでしょうか?それは将来によい結果を残すのでしょうか?

国レベルの上記のような悪しきパワーバランスは当分崩せそうにありませんが、せめて我らが益子町においては、より全体の力が発揮できるようなパワーバランスに替えてゆきたい。若い方、女性の方、外から来てくれた方々、その後ろにおられる方々、あまり固定しない人選の中で、どんどんトライできる益子町の空気を醸成してゆきたいものです。そこには、党派・会派・既存・新規・内部・外部・すべてを超えて、平たく澄んだ眼で全体を眺めて人選し、ベストメンバーで力を発揮してもらう。そんな益子町を目指して進んでゆきたいですね。

 

 

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川場 道の駅

長野からの帰りにちょっと遠回りをして、川場の道の駅によりました。有名な道の駅ですが一度も行ったことがなかったので、楽しみに行きました。雪で通路以外は真っ白けで入れず、大きな公園も使えない状況で、しかも水曜日でパン工房やほかの店も結構定休日で、お客さんもまばらでした。スケールの大きさは何とか想像できましたが、活気のある時にまた行こうと思います。家族から頼まれたお土産を見つけながら、ぐるっと一周して、1時間も居ないで返ってきました。益子まで高速だと2時間で行けますね。思ったより早かったです。

中身の感想はといえば、品ぞろえは多かったし、ピザ窯レストランやカフェ・パン工房やビール製造販売、陶芸体験やハムソーセージ加工販売など、見るところはたくさんあって、子供たちは大きな公園で遊べるし、滞在時間を長くとれる道の駅だなと感じました。ちょうど大きな増築中だったので聞いてみると、女子トイレ増築で10坪ほど建物を伸ばしていました。きっとクレームが多かったのでしょう。対応しながらまだまだ進化しています。

益子の道の駅もこれからが伸び代ですから、いいところで真似できるところをもらって、永く支持されるように育てなければなりません。今は課題が多いとご指摘が多いのですが、生まれてしまった子供は育てなければなりませんので、大勢様のご協力をお願いいたします。

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スペルト小麦の可能性

先日、長野県の麻績村に行きました。スペルト小麦を栽培している農家さんを訪ねて、その取り組みをいろいろ聞かせていただきました。白木さんと言って、3年間の地域おこし協力隊を終えて、今年度から新規就農者支援制度を使って改めて、麻績村の一農家になって頑張っています。協力隊時代からスペルト小麦を主流に就農する計画で麻績村に入り、こつこつと続けています。白木さんの仲間で地域おこしを民間の力で頑張っている久保田さんを紹介して頂き、商品を次々と打ち出すその行動力に感服しました。3000人弱の村ですが、いい人材がいます。

スペルト小麦とは小麦の原種の一つですが、収量が通常の小麦の半分以下で、所得安定補助金の対象でもないので、国内では数人のこだわりの強い人のみが細々と生産しています。現状日本で流通している小麦の99%は遺伝子組み換え済みの小麦らしく、それも小麦アレルギー発生の一要因ではないかとも言われています。お訪ねした白木さんも、子供のアトピーから有機無農薬のスペルト小麦つくりにつながっていったそうです。

私がこのように動いているのは、何か益子町の農業の将来を明るくする材料はないか?それを活かした加工品である程度の売り上げが作れないか?などなど、可能性を模索しているからです。今は非常に小さい市場ですが、今後の伸びは創れると思いますし、現状国内産は全く足りていない状況なので、取り組む価値ありです。ストーリー性もありそうなので、更に深堀りしてゆきます。

農家民泊の許可を得ている白木さんのおうちに泊めてもらい、かわいい子供達にも歓迎してもらって、民泊を広めるためのイメージも少し描きながら、夜中まで酒を酌み交わしてお互いの夢を語りあった楽しい訪問でした。必ず今後に生かしてゆきます。

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