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小泉の夏祭り

塙若組にお手伝いのお声がかかって、頭以下総勢6人で行ってきました。小泉自治会は非常にまとまっている印象をうけて、塙もこうなったらいいな~と、行った若のメンバーと話していました。比較的小さな自治会ですが、老若男女こぞって祭りに参加して盛り上げてくれています。しかし、聞いてみるとやはり戦争で祭りも途絶えていた時期があり、昭和56年ごろ復活させてから徐々にこのように盛り上げて来たようです。継続は力だと思いました。

私の地元・塙の夏祭りは、昔はあったようですが正確な記録もなく、若組が益子の祇園に出たくてだしを作っていた平成20年に、春日神社の新嘗祭に軽トラの荷台にお囃子を乗せて、塙の中を回ったのが今の塙の祭りスタイルの始まりです。それまでの春日神社のお祭りは、氏子の当番が神社に集まって宮司をお迎えしての祭事と直会のみが続いていました。今もそのスタイルは続いていますが、更に、11月の春日神社新嘗祭と益子の祇園際の時に合わせた7月23・24日に、塙地内を山車にお囃子を乗せて回って、春日神社の祭りを盛り上げています。始めた当初は勢いももっとあったのですが、最初に比べてお囃子の人数も減ってきているし若組も人数が伸びていません。これからが苦しくなるところと思いますが、継続して行けば、小泉のように自治会あげて大きく盛り上がってゆくと信じて続けるしかない。何しろお祭りが一番地域の縦と横のつながりを強くする手段なのだから、頑張って行こうと思いました。

樽神輿とはいえ、揉めばやっぱりあせびっちょりでたっぷり疲れたけど、よい祭りに参加させていただきました。小泉のみなさんお世話になりました!ありがとうございました!

 

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宇都宮でお母さん方のワークショップに参加

友人がコメンテーターをやるというので、お母さん方の集まりに行ってきました。今の学校教育や給食などに対してに不安を持っている方が結構いらっしゃるのだという事がわかりました。日本人が陥りがちな全体主義的な教育への不安や、我が子に牛乳を飲ませたくないお母さん方の学校との話し合いの現状とかが出ました。小さい子供を育てるお母さん方は本当に真剣にいろいろ考えています。同じ悩みを持つ母同士の情報交換や、先輩がたのアドバイス、自分と違った見方を学ぶ機会にもなっていました。若いお母さん方が、日常の生活や今のそしてこれからの社会を真剣に考えるこういった集まりが、増えて来ているように感じます。とても良いことです。思考停止が一番結果を悪くして、しかも責任所在がはっきりしなくなるという事に気が付いて、あちこちで今変わろうとしています。自分で考えて自分で実際に行動することでしか、身の周りは変わってこないことをみんなで学びました。

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ヨーロッパ紀行 スイス4日目 帰国へ

6月15日

ローザンヌからジュネーブへ移動し、空港へ荷物を預けたまま、街へ買い物に行きました。ここでは主にお土産購入がメインになります。夕方ジュネーブ空港発の飛行機で帰るので、それまでは町歩きとお土産探しです。子供たちや奥様からのリクエストがいろいろあって、結構探しました。かっこいい文房具のお店やスイス土産専門店やデパートなどを回り、一通り見つけました。スイス土産屋さんの店員の女の子は、この夏に北海道から大阪まで自転車で3週間の旅するために日本に来るそうです。とても楽しみにしていました。

日本の若い子たちが海外へ出なさ過ぎると思うのは気のせいでしょうか?ドミトリーにたくさん来ている外国の若い子たちを見ていると寂しくなります。人口減少高齢化の日本が、じっと国内にみんなで閉じこもっていては、国力は下がるばかりです。広い世界を見てくれば、息詰まった時に乗り越えられる力が付く。本当にそう思うし、なにしろ変に萎縮や増長をしなくていい。自分のリアルなサイズを比較対象の中で知ることができるし、弱みも強みも客観的に把握できる。つまり生き抜く力が付くと思う。パリとスイスの村をいくつか回ったが、日本の若者の10倍は中国の若者が来ていた。韓国にも差をつけられている状況だ。行政で出来る彼らへの触発方法がもっとあるはずだ。研究して実践したい。

ジュネーブからブリュッセルエアラインでベルギーの首都ブリュッセルに飛び、ANAに乗り換えて一路成田へ。無事に帰国と相成りました。

 

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ヨーロッパ紀行 スイス3日目

6月14日

ベルンは朝のうちに高台まで散歩して、旧市街を上から眺めたらやっぱりきれいな街並みでした。世界遺産ですものね。戻って荷物をまとめて宿を出て、電車でローザンヌへ移動です。ローザンヌ駅へ着いたらやはりコインロッカーに荷物を預けて、地下鉄で旧市街へ。高台の大聖堂から旧市街を眺めて、また地下鉄に乗ってルマン湖側へ。湖畔の公園でゆっくりしました。ローザンヌはバレエの国際大会で名前は知っていましたが、特に他に行きたいところもなかったので、駅で荷物を出して早めに宿へ。オーストライア人のリチャードも早めに宿でビールを飲んでいたので少しお話。彼は相当歩くのが好きな53歳。スイスの山をいくつも歩いて登っているそうです。夜にはほかの若い宿泊者も続々帰ってきて、ドミトリーは本当に国際色豊かです。スイスはフランス語とドイツ語の州が混じっているので、基本両方話せるみたいで、特に若い人はそこに英語も出来るから、食堂内も多言語入りまじりでさっぱりわからなかった。ここは完全なバックパッカー用のドミトリーなので、いつもの共同キッチンがあるから楽です。レンジもコップも食器も使えるので便利。中庭もあって食事はそこでとると気分がいいです。清潔ないいドミでした。

 

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ヨーロッパ紀行 スイス2日目

6月13日

朝早い便でブリエンツという村に行き、ロートホルン鉄道という登山列車に乗り、ブリエンツァーロートホルン(2252m)の山頂へ向かいます。蒸気機関車が赤い客車を後ろから押し上げるかわいい列車で人気です。せっかくスイスに来たので、少しは山の気分を味わおうと思って、手頃で近場のここに来ました。ベルンからブリエンツへえ向かう車内から見える、コバルトブルーのトゥ―ン湖とブリエンツ湖は本当にきれいだった。40分ほどで山頂に着き、下りは歩いて4時間程度と書いてあるので、歩きはじめました。向かいの山が雲の上から出てくるの眺めは最高ですし、山道わきの草花は大変かわいらしい。途中牛さんたちをよけながら道を進みましたが、途中でどうしても道がわからなくなり、途中からは又列車に乗って下ってきました。山頂から歩いて下りてゆくのは私一人。天気も良くて、広大な自然を満喫しました。途中道に迷った時は、暗く急斜面の森の中に入ってしまい、絶対違うと分かって必死に出てきました。いい天気の午前中でよかったです。

ブリエンツからインターラーケンという村に移動し、白いユングフラウを眺めながら休憩。スイスは山も湖も家も何もかも本当にきれい。いつまでもこの景色が続けばいいと思いますが、10年後は怪しいかもしれない。パリもそうでしたが、スイスに入っても相変わらずどこにでも中国人旅行者が個人団体を問わずあふれていて、彼らを相手に商売をする中国の定食屋さんやカフェがだいぶ増えて来ていて、中国語の看板が街並みの中に無秩序に入り込んでいて、景観が変わりつつあります。困ったな~。それに引き替え日本人観光客は中国人の1割でシニアがほとんど。若い中国人カップルも韓国人カップルもいますが、若い日本人カップルはほぼ居なかったので残念。

ベルンに戻って少し買い物をして宿へ。男性一人旅なので食事はいい加減なもの。大概サンドイッチ系で済ませています。今の宿は軽い朝食がついているので助かります。

 

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ヨーロッパ紀行 スイス1日目

6月12日

リヨン駅から高速鉄道の乗ってスイスの首都ベルンへ。途中ヌーシャトルという駅で乗り換えのはずでしたが、終点のローザンヌまで行ってしまいました。なかったと思うんだよね~途中にそんな駅?仕方ないので追加料金を払ってベルンへ。ベルンへ着いて速攻でコインロッカーに荷物を詰めて、ムルテンという小さな村へローカル線で向かいます。町が城壁で囲まれていて今でもその城壁に上れます。本当に小さな村なので一周30分くらいかな。一部のお金持ちがゆっくり滞在する感じのリゾート地で、一般の観光客は実に少ないいい場所です。美しい街並みを堪能しました。ベルンに戻って少し旧市街を散策。こちらは世界遺産になっている古い街並みを残しているのに、旧市街のメイン通りは商業店舗が多すぎてちょっとがっかりでした。一本裏に入ればいい感じですが、首都だから仕方ないのかな。駅に戻って荷物を出して、本日の宿へ。シャワートイレは共用だけど、清潔で閑静な場所のいいペンションでした。

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ヨーロッパ紀行 パリ4日目

 

6月11日

リヨン駅近くのアリーグル朝市に生きました。野菜や果物がたくさん市に出ていて、地元の方々が続々と階に来ていました。ここでもミニ蚤の市がやっていました。フランス人は本が好きなのかな?大量の本が真ん中で売られていて人も結構寄っていました。私は本人が作って売っているはちみつを買いました。けっこう有名みたい。

その後本日のメイン!パリオペラ座へ!楽団のコンサートがやっていて、日本でチケットを購入して入りました。私は3階席で、25番の部屋に入り、他の方々と一緒に聴いていました。シャガールの天井画も素晴らしいし、劇場の造りも雰囲気も、席の配置も感動しました。演奏も私の好きなウエストサイドストーリーのオープニングあり挿入歌ありで最高でした。どこを切り取って見ても素晴らしくて、この場で生の演奏を聴けていることを喜びました。

明日にはパリを離れるので、まだいっていなかったエッフェル塔まで行き、明日の電車が早いので、夜は早めに休みました。

夜部屋でテレビを見ていたら、ちょうどフランスの政党選びの選挙速報番組がやっていました。日本と同じような番組でしたが、開票結果がでるのはゆっくりした感じ。各政党の人が、ガチンコで主張を述べて、相手の矛盾を突いている感じかな?言葉が分からないので雰囲気での感想です。

 

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