12月議会の内容を抜粋して、27号に書きました。もうアップしているので、《自治直言》のファイルをクリックしてご覧ください。
私もいろいろな方の議会報告を見ていますが、ほとんどの方が、自分の質問のやり取りや主張を伝えるところにとどまっています。その議会での議事内容を伝える議会報告はまれです。よく町の執行部が我々議員に言う言葉で、執行部は町民の皆さんの代表である議員の皆さんに、出来るだけの説明するから、支持者の皆さんにぜひ議員さんから良く伝えて欲しいといいます。確かに一理あると思い、私は紙面で、抜粋ではありますが報告しています。私の場合、顔の見えている支持者というと何十人ぐらいしかいないので、顔の見えていない多くの支持者の皆さんにも伝えなくてはならないので、町内全域に新聞折込で伝えています。原稿から印刷・新聞屋さんへの持込まですべて一人でやっているので、コスト削減と時間短縮になっています。
コスト削減と時間短縮に関しては、家を建てるという仕事においても、会社勤めのときと大きく変わりました。以前の会社では、営業・工務・事務・部長に役員と、大勢が関わって住宅建設を請け負っていました。もちろん造るのは大工さんをはじめ職人さんたちで、ここは変わらないのですが、今、自分ひとりでその役をやっていても、多少遅れはしますが、建物という成果物には支障がありません。むしろ安く、良くできるようになりました。きっと世の中の仕事って、直接関わる必要な人数は変えられなくても、間接的な仕事に関しては、なくてもいいものがたくさんあると思います。役所では特にそれを感じます。というのは、以前からやっている仕事そのものが、どうしても必要な事務なのか?2つを1つに効率化できるのではないか?などと思うからです。組織内の自己満足の為に行っている事務処理がとても多いことは、一人で仕事してみると良く分かります。規模が大きくなればこのようには行かないでしょうけれども、この原点と基本姿勢は、忘れてはならないと思います。
話がそれましたが、自治直言27号!時間のあるときに見てください!



