Category Archives: 未分類

議員のお仕事について

先日、他の市町の議員さんとお会いしたので、PPS(特定規模電気事業者)からの電力購入について自分が質問することを話し、その人が知らなかったので、是非そちらの市町でも質問して導入を促し、歳出の削減にすぐ活かしてほしいと伝えました。するとその議員さん曰く、「6月に質問するから、それまで内緒にしてとっておこう!」???・・・私はがっくり来ました。電気代がすぐにでも削減できる話ですから、出来るだけ早く導入することが全体の利益にかない、議員も執行部も気づいたらすぐ行動するはずなのですが、自分の都合を全体の利益に優先させる言動を見て、本当にがっかりしました。

議員も役所職員も、常に全体の奉仕者として全力で仕事をしなければ成りません。「地方自治法第30条・すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」のです。

早速その市町の別の議員さんにPPSのことをお話しして、2月の議会で質問することにしてもらいました。執行部がすぐ導入するかわかりませんが、議員としてやるべき事はやらなくちゃ!意識の低い議員さん達の影響で、議員全体の評価は決して高くありません。それで当たり前と思考停止している議員も多いように思います。理想には自分もほど遠い現状ですが、意識は下げずに、セルフチェックから逃げないようにしています。今日は誰の役に立ち、昨日よりどんな進歩があったのか?そうあろうとどんな努力をしたか、どこで逃げたか、どうごまかしたか、出来たことも出来なかったことも見つめます。

人は鏡ですから、自分を映して確認しています。日々是精進。

Posted in 未分類, 議員日誌 | Leave a comment

放射能へのイタリアの反応

先に帰ってきた封筒にぐるぐるに巻いてあったビニール。なんでこんなにぐるぐる巻き?

友人の小包がイタリアになかなか届かない。最後の一個は、どうやら送り返されてくるらしい。ローマの郵便局の話では、イタリアの放射線基準値を超えているから送り返すそうだ。益子からの荷物で、屋内にあった段ボールで屋内のものを送るだけなのに、本当に基準値を超えているのだろうか?状況から考えて絶対にあり得ないと思う。こちらに送り返されてきたら連絡をいただくことになっていて、線量をはかろうと思うが、どれだけ厳しい基準なのだろう。ある意味偏見から起こる過剰反応ではないかと疑っている。戻ってきてから確かめようと思うが、場合によっては民間の実状として、県にお伝えしなければならない。ビジット栃木運動どころではない状況かもしれないので。

かりにイタリアの過剰反応だとしても、チェルノブイリの経験が非常に強烈だったからなのだろうと思う。改めて当時のドキュメントを私もじっくり見てみると、恐ろしいを通り越してくる。社会主義国だからできた荒治療とその犠牲の多さに驚き、巻き込んだ国や地域の多さにも愕然とし、責任の取らなさ加減にもあきれてしまった。多くの欧州の方々はずっと放射能の影響に苦しみ続けている。この事実を知ってしまうと、イタリアの過剰反応もいまいち責めきれない。

原子力発電の事故はあまりにも恐ろしく、核弾頭など付いていない普通のミサイルでも、10発も原発に命中させれば、日本は十分に壊滅させられる事ができる事がわかる。日本は恐ろしく防衛能力の低い国だと改めて思った。

廃棄まで考えた総コストの決して安くない原発から身を引くことは、国防から見ても必要なことなのだと思う。

チェルノブイリの事故ドキュメントはこちらから!

http://goo.gl/ju7Wb

 

Posted in 未分類, 議員日誌 | Leave a comment

相撲観戦

21日に、私は初めて大相撲を見に行きました。宅建協会県央支部の厚生日帰りバス旅行で行ってきました。向正面の枡席という席でしたが、これが実に狭い。5尺角ぐらいに4人入るので、お座りでやっとです。すいていたので途中で2人は別席に移りましたが、4人はきつい。それでもお土産なしで一人1万円ちょっとだそうです。お客さんは多いとはいえませんでした。今の相撲人気の低迷が見て取れました。それと、置屋さんという人たちがいて、席の販売や給仕のようなことをしてくださいますが、たくさん居過ぎて、ずいぶん無駄に見えました。行司も呼び出しも、ひと取り組みごとに替わって、こんなにいらないと思いました。つまり、ぶらさがって居る人が多すぎるように感じました。もっとすっきりして、その分席代を安くして欲しい。それでなくとも狭い上に高い料金で、しかもあまり気合の入っていない取り組みを見せられては(幕内でも半分までは四つ相撲にならなくてつまらない)、お客さんは減る一方でしょう。伝統要素もどうも半端で、より楽しませる工夫もないので、私はもう今のままでは、次回は遠慮しますという感じです。少なくとも取り組みは、もっと迫力がなくては飽きてしまいます。貴乃花親方が、改革を訴える気持ちがよく分かります(写真の中央審判は貴乃花)。何の組織でも、ぶら下がる人が多くなると、ろくなものになりませんね。

 

 

Posted in 未分類 | Leave a comment

自治直言№25発行

 

27 日に第25号が折り込まれます。このところ、2ヶ月に1回より多く発行しています。途中に委員会や臨時議会が入り、伝えたいことがあれば発行しています。今号でコラムに作新学院の甲子園での活躍を書きました。作新4番ファーストの飯野君が益子出身なので特に力を入れて書きましたが、大失敗!。徹也君を哲也と書いてしまいました。この場をお借りしてお詫びします。後で本人にも周りの方にも謝らなくちゃ。

彼の活躍は日本中で話題になりました。ケガにも負けないド根性。あきらめない強さ、くよくよしない切り替えの早さ、とにかく前へ前へのガッツ!多くの方が元気をもらいました。ずいぶん新聞やブログの記事にもなっていますよ。今益子で一番の有名人かもしれない。名前間違ってすみません。

来週には24号と一緒にアップしますので、お読みください。9月の22年度・決算議会の報告を26号で出しますのでそちらもお楽しみに。

Posted in 未分類 | Leave a comment

塙の盆踊りもおわりました

6日に、地元塙自治会の盆踊りが行われました。私もお囃子で、毎年日光和楽踊りの笛を吹かせていただいています。昨年から登場したオカメ・ひょっとこが更に増幅して、今年は赤鬼と子供キツネも登場して大変盛り上がりました。年々踊り手も見に来る人も増えているように感じます。子供お囃子会ができて、子供お囃子会の日光和楽踊りにしてからここ数年、塙若組も盛り上げ役に加わって、確かに賑わいを呈してきました。地域のお祭りを地域の人がみんなで楽しむのが、自然で、もっとも人間的な幸せの形なのかも知れません。なかなか各自治会単位で盆踊りができる所は少なくなっていますが、ぜひ続けてゆきたいです。老若男女すべての世代が一緒になって楽しめるのが地域の祭りのよさですから、来年はもっと参加者が増えるように盛り上げてゆきましょう。写真ができてきたら後でアップします。

Posted in 未分類 | Leave a comment

益子の祇園際が終わりました

7月23・24・25日と益子の祇園祭が行われました。我々の塙若組も今年で3回目の参加となりました。おそらく8年前に、現若頭が、塙でも祇園際に出たいという夢を描き、他の自治会に行ってまずはお囃子を習い、塙にお囃子会を作るところから始まりました。5年前からは私も夢を共有し、お囃子を覚え、有志の持ち寄りで山車をつくり、若組を立ち上げて現在まで来ました。一人の男の夢が現実となり、多くの若者が楽しんでいます。夢は行動したものにしか実現できません。買った人しか当たらない宝くじと一緒です。来年はもっと楽しめるように、今年も努力します。

Posted in 未分類 | Leave a comment