サンタの会8年目

24日は、益子・真岡の障害者施設を4箇所、サンタの会で今年も回りました。私の中学の同級生が、11年前にはじめた活動に、彼が亡くなる年から、私も参加しています。それまでも元司に誘われていましたが、彼が参加できない状態になってからやっと、彼の分までと思い参加したことを覚えています。乳児院や養護施設の子供たちへの訪問が、やはり一番心にこたえます。彼らはいろんな理由で、クリスマスを施設で過ごします。ほしがっていたプレゼントを、サンタの会は用意してくれます。普通の家庭では当たり前のことですが、サンタの会がはじめるまでは、ほしいプレゼントをもらえることはなかったようです。本物のサンタを信じている子はいないけれど、サンタの気持ちを持った大人たちがいっぱいいること、そしてテレながらも行動している大人たちがいる社会は、まんざら悪くなさそうだということを、伝えられていると思います。

障害者の方々からは、こちらが元気をもらっています。何しろ喜んでくれますし、純粋さに気持ちが洗われます。今年も元気をもらってきました。また来年もがんばろうと思いました。お互いに支えあっているのだと思います。人は支えあうことが必要です。それが幸せって言うものだと理解したら、幸せがいっぱい感じられました。幸せをいっぱい感じられる人を増やすためにも、サンタの会の火は、消してはならないと思いました。

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