益子3中サミットフォローアップ

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10月30日に、今年の1月に行った、益子3中サミットのフォローアップミーティングという催しを行いました。益子の3つの中学校の生徒会役員を一同に集めて、お互いに切磋琢磨してもらうものです。3校のPTA有志で実行委員会を作って主催しています。1月の段階での参加生徒は、その時点で決まっていた役員だけなので、益子中学校2名、田野中学校3名、七井中学校7名の参加でしたが、今回は益子中学校10名、田野中学校5名、七井中学校5名の参加でした。懐かしい顔や新たな顔ぶれが集まって、1月に発表した自分達の生徒会の目標や、やりたいと宣言した事項がどれだけ出来たかを検証し、発表しました。出来なかった事も、下地を今年作っておいて来年実行する段取りが出来たものもあり、生徒会の連続性を期待できる成果も確認できました。お互いのよいところを学びあってくれたと思います。

3中サミットを行う中で、彼らに大いに期待したい重要なことの1つは、よき仲間を増やすことです。各校のリーダーとして集まった彼らには、是非仲良くなってもらって、支えあい、競い合って成長していって欲しいのです。同じ時代を同じ地域で、同じく年齢を重ねてゆく縁を持った仲間です。その中でも、ただ流れに流されない生き方、芯のぶれない生き方をする仲間になりうる集まりです。そういう仲間を持つことは、長い人生において重要です。彼らがそんな仲間同士になってくれればと願って已みません。

5グループに分けた班別の意見交換で、全グループから出た共通の提案がありました。3つの中学校が一緒に参加する何かが欲しいというものでした。運動会でも合唱コンクールでも、中には修学旅行とか。3校が交流し競い合うことに大切さを訴え、そこから生まれる楽しさを欲しがっていました。先生方に負担をかけずに、準備もさほど要らない何かの交流事業を、PTA主催で行えないか、是非検討したいと思いました。

事故もなく無事に予定通り終了して、みんな元気に帰ってゆきました。出来れば今後も、彼らの成長に何かしら関わって、彼らが担う20年後の日本を、より良くしたと思っています。なにか使命感みたいなものでやっています。このままでは20年後の日本は、今の生活水準を維持できないだろうと思われるので、そうならないために、またはそうなっても心のバランスを崩さずに済むように、何かできることを探してやっています。

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