終戦の日

今年も8月15日・終戦の日に、靖国神社参拝に行くことが出来ました。独立してからは時間に自由が利くために、毎年参拝しています。予報では雨マークもあり、今年は珍しく涼しい靖国かと思いましたが、やっぱり猛暑になりました。この6~7年ずっと、暑く無かった日はありません。終戦当日もかなり暑い日だったようです。

神社の脇に遊就館という靖国の展示記念館があります。今回はココで、知りたかったことが分かって大喜びしています。私の母方のおじいちゃんは、軍の航空整備士でした。大東亜戦争でニューギニア作戦に参加し、戦死したと聞いておりました。命日も確認できていたのですが、どこでなくなったかを確認できていませんでした。しかし、今回、遊就館の資料で、この命日の日に、ニューギニアの日本軍飛行場にアメリカ軍の空爆があったことが分かり、まさにこの空爆で戦死したことが分かりました。南方の戦死者で、死んだ場所と日にちが確認できるなどは希なことで、大変嬉しく思い、いつか、慰霊に訪れようと思いました。

この母方のおじいちゃんの命日は、昭和19年4月22日・私が議員に初当選させていただいたのが、平成19年4月22日。お国のために地域のために、お前もつくせよと、後押しされたように感じています。

靖国の参拝者も遊就館の中も、若者の多いのには驚きます。特に今年改めて気がついたのは、若いカップルで来ている方が多く感じました。特に近代の、戦争にまつわる詳しい資料や逸話は、学校教育では触れないので、こういうところへ出かけてきて自分で仕入れるとか、自ら求めないと得られない状況が現状です。そこで、若者はここへやってくるのではないでしょうか。自分の、日本の、日本人のアイデンティティー、拠って立つところ、確乎とした心棒を作り上げる必要性を、若者達も感じているのだと思います。学んでは思い、思っては学ぶ。そうして独善的にならず、また、付和雷同にもならず、自分をしっかりもてるようになります。良い傾向と思っています。

今の民主党政権は、閣僚が一切参拝しないという判断をしました。決して良い判断とは思えません。この方向性は改めてもらわないと、民主党に将来は無いと思っています。

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