栃木県教育委員会定例会(移動教育委員会傍聴)

本日宇都宮で移動教育委員会があり傍聴できるというので行ってまいりました。傍聴者の数は20人程度で少なめでしたが、意見交換は時間が足りないほどでした。委員会報告事項で興味深かったのは、今年度から新たに“とちぎ教育賞”なる表彰制度が始まり、顕著な教育効果を上げている教育関係職員が今年は50名表彰されるそうです。大いにやったほうが現場の士気が高まります。非常によいことだと思いました。意見交換では様々な改善提案や提言が出まして、教育委員の皆様は、真摯に受け止めてくださいました。私は、とちぎ教育賞の対象者に是非“道徳教育”で頑張っている先生を選んでくださいとお願いしました。また、県のスローガンの“とちぎの人間力を高める”あわせて教育分野での重点項目“道徳教育充実”のために、学校で教える道徳教育と、地域家庭で教える道徳教育が同じになるよう、共通の言語が欲しい。昔で言えば“父母に孝に兄弟に友に夫婦相和し朋友相信じ”はどの世代も教わった国民共通の価値観であり、道徳の共通言葉でした。現代に合った“道徳の共通言葉”を学校・家庭・地域で共有し、家庭や地域でもその共通語に沿った様に自らを改善し、子供達をしつけてゆかなければならないでしょうと、提言いたしました。

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