久々の小山市役所訪問

昨日小山市役所を2年半ぶりに訪問しました。以前うかがった、ゼロ予算事業のその後を聞いてみようと思ってのですが、着いてみると、街宣車が大きな音でまくし立てており、警察も機動隊車も大勢来ていました。自民党会派の政務調査費が不当に使われたとして裁判になっていますが、その事を攻め立てに、その日は議場の傍聴席まで入ってきて騒いだようです。このところ毎日来てやっているようですが、公金は、公明正大に使わないと大変です。益子はその点、政務調査費は月に5千円ですから、間違いなく不足するので、不正のしようがありません。どの様に収まるのか、小山市議会もしばらくは大変でしょう。

小山市のゼロ予算事業を可能にしているベースに、時差出勤制度があります。現在は勤務時間を、30分づつずらした12のタイプに分けて、朝は6時から夜8時半まで、残業なしで勤務できるように工夫しています。朝の立章当番や夜の会議、夜や休日の滞納者訪問や電話かけ。窓口時間延長や休日の相談受付など、職員が自主的にゼロ予算事業を発想して、様々な市民サービスや業務効率を図っています。今年は実に45事業。そして、優秀な提案は表彰されて、皆の前で決意表明も行うそうです。じつにアグレッシブな職場になってきているようです。

以前の訪問を、三田部長さんはじめ覚えていてくださって、話も弾みました。この事業に皆さん自信を持っていらっしゃるのが分かります。仕事は自信を持って、能動的に主体的に動いているほうが楽しいですよね。また次回の訪問が楽しみになりました。

よい情報は、益子町役場にもまた伝えます。小山市は、また、今年度からの介護支援ボランティア制度も導入しています。新しいことを常に導入している役所だと思い、素晴らしいと思います。三田部長に聞くと、親分の情報が速く、全国のよいところをすぐに調べてドンドン導入しようとしてくるのだそうです。大変そうでも、職員が生き生きしているように感じました。

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