新内閣誕生間近!

管直人総理の誕生までわずかですが、民主党の党人事で、枝野幸男さんが幹事長に決まりました。枝野さんは宇高出身で、平出に実家があるようです。先日平出の方と話をしていたら、実家がすぐそこだといっていました。私より2歳年上で、同郷人ということで、親しみがわきます。

新しい人材の登用で、民主党の基本的姿勢が徐々に変わってきてくれる事を私は望んでいます。枝野さんと蓮舫さんに象徴される、税金の垂れ流しを正す民主党を基本に、重複業務削減や業務整理による公務員削減を徹底的に推し進めてもらい、(どのみちギリシャのように、財政破綻してIMFに頼る時にはやらなければならないのだから)変わってほしい部分である日教組の思想養護であるとか、国家国民意識の欠如(外国人参政権問題、夫婦別姓問題、歴史教科書問題等)に関しては、今後保守色を強めて欲しいわけです。でないと私も、本気になって民主党の応援が出来ない、力がイマイチ入らない状態です。

自民では決してやれない改革を民主党は実行しています。その先方に立ってきた方々が党人事、組閣人事に入ってきました。やるべき事、知らしむべき事を推し進めながら、国家観は基本に返っていただきたい。それが日本をまともにする鍵であると思っています。

我が日本の制度面精神面の古きよき基本。それは和を大切にし、争いを好まず、秩序を大切にする国民性です。王室として2000年以上、世界一長く存在し、その実、長く実際の権力争いの外側に置かれ、しかし権威の側面では重要視されて、現在までその存在を保たれてきた天皇制。これこそが、和を大切にし、争いを好まず、秩序を守る日本国を、象徴する制度であると確信しています。これが日本を日本たらしめている基本であり、日本が世界に誇れる所以であります。

これからの民主党には、この国家観の基本をより重視して欲しいのです。そうすれば他国と自国の立ち位置も見誤らずに済むし、大切なものを見失わずにすむと思います。いわゆる“ぶれない”ようになります。

話が飛躍してしまうのが私の癖ですが、とにかく、このままではもう2~3年で日本の財政が危ないので、皆で頑張りましょう。

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