福岡の収穫

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4月16・17・18日と、福岡にいました。初日は江戸寛政期の偉人・高山彦久郎の墓参りと、風力発電の新技術を持った会社への訪問でした。

高山彦久郎は、上州新田郡細谷村(現群馬県太田市)の生まれで、諸国に勤皇思想を説いて回った寛政期の奇人といわれている人物ですが、久留米の友人森嘉膳宅にて自刃。彼のまっすぐな生き方が好きで墓参りをして来しました。吉田松陰が松蔭を名乗った由来は、この彦久郎の戒名から頂いたといわれています。(左の写真・墓石の戒名“松蔭以白居士”に注目)

風力発電の会社は、実に素晴らしい技術を持っていて、今後も情報を仕入れてゆきます。今は特許出願中ということで、ここではあまり多くは書きません。

17・18日は、㈱寺子屋モデルの講座に参加し、“寺子屋の先生”としての認定をいただきました。今後は母体の寺子屋モデルさんとしっかり連携しながら、自分の活動を広げる段階です。忙しいなどといいわけせずに、実践の場を開拓してまいります。今のところ私が伝えられる偉人はまだ4人。早く30人くらいにしたいです。

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