私の永遠の社長・橋本充社長の7回忌

今日は橋本社長の7回忌を期に、橋本社長をしのぶ会を友人の也明さんが企画してくれて、懐かしい緒先輩方が集まり、楽しくひと時を過ごさせていただきました。橋本社長のご縁で益子に住むようになり、益子に根を下ろさせていただきました。20代後半からの私の社会での父でもあり兄でもあり、永遠の社長です。

お集まりいただいた方々からも、社長を通してのご縁でしたが、沢山の示唆をいただきました。おひとりお一人心に残る言葉を頂いてきたことを思い出します。S社長からは“偏らない心・こだわらない心・とらわれない心”という生き方のコツ・E課長からは“朝の会社入口前の掃き掃除は、外へ掃き出すんじゃない!中へ掃き入れるんだ”という心構え・K社長からは“関西の営業は先に仕事の話をしてから雑談。この辺では世間話から入るから時間が足りなくなって充分な商談が出来ない。次回訪問までに他の営業に取られてしまう”という仕事の極意・T元総支配人からは、指導者としての優しさと粘り強さ。奥様からはこれぞあげまんではないかと感心させられる子育てに関する工夫。沢山の教えていただいたことを今日思い出しながら皆さんとお会いしました。

橋本家の皆さんと社長のお友達達とは、今後もお付き合いさせていただき、社長にほめられるように生きたいと思っています。私が政治の世界への興味を話したときは、会社経営を良くすることを今は一生懸命やれ、そういう志は時が来るまで腹にしまっておくものだとご示唆いただきました。会社がなくなって自分で商売を始まり、時間に都合が付くようになってから、今は政治の世界に半分入っています。社長の生まれ育った益子町のために、微力ながら働いています。橋本産業にいた長岡という男はなかなかだといわれるように、生きたいと思っています。

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