益子三中サミット開催

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約半年前から言い出して、ようやく実行の運びとなりました中学生対象の研修《益子三中サミット》を終えました。1月6日7日、本当はゆっくり2日間かけて行う予定でしたが、田野中学校が、インフルエンザの休校による授業不足を補うために、始業式1日前に登校となりましたので、急遽ほぼ6日の1日のみで内容を終了し、7日は閉会式を残すのみといたしました。やはり他校の同級生と一緒に宿泊する事は盛り込みたかったので、変則日程と為りました。

益子町の3つの中学校において、新しく生徒会役員になった生徒を一同に会し宿泊して研修する事は、内容によっては彼らを大きく伸ばすきっかけになると思い、去年先行した福岡県春日市の仕掛け人やコーディネーターをつとめた友人に経験を教わって、3中学校のPTA会長や女性役員の方々とチームを組んで行い、無事に完了することが出来ました。

各スタッフにはそれぞれのコマを担当して頂き、即席チームの一発勝負ながら、さすがの社会人パワーで機に臨み変に応じて見事に進めて下さいました。子供達もぶっつまりのスケジュールを良く集中して乗り切ってくれました。みんないい顔で退所していってくれました。

最後に彼らに伝えたことは、たくさんの為になる経験や気づきを頂いて、ノートにたくさん書き込んだはずですが、その宝物をそのままにしていては何も現実は変わらない。気づいたことを行動に移す事でしか状況は変化しない。自分の行動が変われば自分の未来が変わる。自分が変われば周りが変わり始める。周りが変われば世界は良い方向に変わる可能性が開ける。まずは自分の行動をよりよく変えて下さい。分かっただけでは何も良くならないと伝えました。

自分たち大人も、日々の気づきをよりよき行動に変えてゆくことを怠ってはいけないんだよなと、大人達も自覚したよい研修でした。

以下、スケジュールと写真を貼付します。ご覧下さい。

タイムスケジュール

9:50    駐車場集合              駐車場係10:00    受付確認              各中学校別

10:15    入所式・オリエンテーション     施設の方

10:40    自己紹介              長岡 担当

10:50    アイスブレーク           佐藤  担当

11:10    部屋へ荷物移動  

11:20    生徒会と地域の関わり      小田 担当

12:00    昼食         

12:40    発表内容制作           菅又  担当

   《 私たちが目指し造りあげる生徒会 》   全スタッフフォロー           

14:30    各校発表            

   《 私たちが目指し造りあげる生徒会 》     

15:00    感想・(研修室片付け)      菅又 担当

16:00    講演1   講師 高根沢町町長 高橋 克法氏

                      講師紹介 石原 

17:00    講演のふり返り          石原 担当 

17:30    二宮尊徳の話           長岡 担当

18:00    夕食    

19:00    講演2   講師 普門院 院長 田中 貞雅氏

                      講師紹介 木村

20:00    講演のふり返り         大根田担当

                         (木村明美)

20:30    部屋長決め・清掃場所決め    大根田担当

         清掃場所確認・要領伝達      部屋長は報告

21:00    入浴

 

22:00    消灯

 

6:00    起床・着替え・荷物出し

6:30    シーツ回収          部屋チェックは後

 6:40    朝礼               長岡 担当

7:00    朝食

 7:40~8:15 担当箇所掃除開始    ( 学校組は出発 )

 8:30    閉会式        挨拶  大塚朋之町長

                                    佐藤 担当

 9:15    スタッフ部屋チェック・ 支払い清算

 

 

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3 Responses to 益子三中サミット開催

  1. 高橋克法 のコメント:

    先日はお世話になりました。中学生の真剣な瞳と相対して、私自身の精神が浄化されたような気が致します。講和の内容には、今もって自信がありませんが、ふるさとへの誇り、自分自身への誇り、この国への誇りを、批判精神を伴ったうえで持っていただければありがたいと思います。この国のアドバンテージは、若い人達だと私は感じています。我々や我々の先輩よりも、彼らは物事の本質を見抜く目を持っています。感謝や自助の精神も備わっています。だから、この国の将来に、私は希望を持っています。高橋克法

  2. 高橋克法 のコメント:

    すいません、講和は講話の誤りでした。訂正します。高橋克法

  3. keisuke のコメント:

    コメントありがとうござます。
    お礼のごあいさつもまだ行けておりませんで申し訳ございません。
    高橋町長の話は確実に彼らの実になってくると信じています。
    全てに無駄や意味のない事はない。今ここで自分の全力を尽くすこと。学びは幸せをもたらすこと。命のたすきをつなぐことの意義。命の根を深く張ること。様々な切り口で“真理”を伝えていただきました。私には個人的に“政治家の仕事は一言で言えば制度設計”の話が特に残りました。制度をつくり、運用を進化させる。または制度を壊し、枠組みを替えてゆく。経世済民の道はとどまる事を知りません。改めて気持ちを引き締めた次第です。

    頂いた本の読後感想を只今まとめております。まとまりましたら改めて
    訪問させていただきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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