偉人伝の練習中・今回は野口英世

子供たちに偉人伝を伝えることを通して人材育成を目指し、立派な日本人作りを実践している㈱寺子屋モデルの活動に学ばせていただいている私は、先日は“吉田松陰”の偉人伝を30分実演テストしました。

もうすぐ実演テストがあるのは野口英世です。小学生のときに私らの年代は授業で野口英世を教えていただいたと記憶しています。今はやっていないと思いますが。私のそのときの印象は、すごい努力家で、お母さん思いの偉い人という感じです。改めて調べてみると、金遣いの荒さと借金の踏み倒しが目立つ人間くさい偉人ですが、努力の点ではやはりピカイチでした。

いったい今の子供たちは何人の日本の偉人を知っているのでしょうか?歴史年表の一部としてではなくて、生きた人間としてどれほど記憶にとどめているでしょうか?子供時代に人としての生き方に感動する経験は必要であると思います。また、その重要性は実証されています。しかし、生き方のお手本を子供たちが知る機会は、現代には少ないのです。おかしなもので社会人になってから、生き方に迷ってから、坂本竜馬や吉田松陰などの明治維新のメンバーにあこがれる人も多いようです。TV番組で行う一番人気のある日本人のアンケートで、1位はいつも坂本竜馬で、維新の立役者や戦国武将が何人もランクインされています。学校ではほとんどやらないのにね。

公教育でできない偉人伝を、民間で少しでも行ってゆきたいということで活動している寺子屋モデルの事業ですが、徐々に青年会議所などでも取り上げてくれるようになって来ました。大人も子供も人としての行き方を偉人を通して学ぶ必要性はますます高まってきています。私もスキルを磨いて、はやくお役に立ちたいです。

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