おかげさまで山岡賢次小選挙区当選となりました。

私が今回の衆議院選挙で応援していた山岡賢次が、本当に多くの方々のおかげさまで勝つことができました。ありがとうございました。益子では約1600票差で山岡が勝ちました。4年前は930票差で負けていましたので大躍進です。われわれ山岡応援団は実に少人数でしかも高齢化しており、ミニ集会などのこれといった活動もほとんどできずに、基本のポスティングや看板立てをこなすことで精一杯でした。連絡所の当番もままならない状況でしたが、フタをあけてみれば大きくリードできました。私は個人的に、大きな勝因は何よりも子育て手当月額26000円だと思っています。今まであまり選挙に行かないヤンママヤンパパが手当の魅力で投票に行ってくれたのではないでしょうか。投票率が上がればその分民主党に有利になる計算が当たりました。

さあこれからが民主党の正念場です。政策を実現させ継続可能なものにしてゆくためには、膨大な事務量が待っているとみます。国家戦略局を機能させるためのデータ造りや、省庁の構造改革を実現するための研究と提案は、半年から1年家に帰らない覚悟の決まった、誠実で優秀なスタッフを何人そろえられるかにかかっています。この事務作業なしには正確な地図が描けず、最短距離を進めないのが現状とみます。

聖徳太子の憲法17条の第15条・背私向公(私に背きて公に向かうは是臣の道なり)に基づいて、あれから1405年経ちましたが、現代の官僚もこの第15条に基づいてがんばってくれれば国は栄えるのです。それにはまず政治家が背私公向を貫くことです。かの二宮金次郎さんは、一家を廃して万家を救うと覚悟を決めて小田原から桜町へ移ってきました。この覚悟が今の民主党議員たちに求められています。

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