マンガで日本史!実はハマッテいます!

彫刻の彫り師である友人から勧められまして、“長岡さんはぜったいハマル!”と言われたマンガをブックオフで4巻まで見つけたものですから、試しに買ってみたところ確かにハマッテしまい、ブックオフで探せなかった半分の10巻をネットで注文してしまいました。借りて読もうかと思いましたが、登場人物を戻って確認したり話を思い出すのにやはり手元に欲しくて買っちゃいました。ご存じでしょうか?リイド社より発売されている「風雲児たち」という歴史マンガです。関ヶ原に始まり、魅力的な歴史上の人物たちがどしどし登場します。彼らの生きた様子がありありとつかめます。なにしろギャグマンガですから笑いながらどんどん読み進めます。そして覚えてしまいます。江戸時代が細かく理解できてリアルに楽しんでしまいます。私のように幕末好きの人は、その背景となる関ヶ原から話を起こしてつながってゆくこのマンガは必見でしょう。単純におもしろいし時代考証もすばらしい。私は今9巻で、田沼意次が死んで大黒屋光太夫がカムチャッカに着いて林子平が開国兵談の版木を彫ってる天明七年あたりを読んでます。おもしろいですよ!

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