県の財政健全化プログラム発表

18日に健全化プログラムが公表されるということでしたので、宇都宮に行くついでに県庁によって来ました。財政課で聞いたところ、明日HPに載るデータが一番詳しいとのことでしたので、プレス対応などの話だけして戻ってきました。

本日内容をHPでチェックしましたが、25年までに毎年300億円以上削減する計画で、主なものは職員の人件費100億です。25年までに計画通り行けば、職員の給料は元に戻す計画になっています。25年までの3年間で、経費減と増収で給与以外で300億円改善させようという計画は、後半特に数字の無理が見受けられます。詳しく県のHPで見られますので興味のある方はご確認下さい。

様々な分野での補助事業縮小や廃止が提案されていて、それぞれに困ったものも多いのですが、私が特に気になるのは、教育関係の事業です。下記のような事業補助の縮小・廃止は白紙にしていただきたい。職員の給与削減を、25年度以降も継続してでも削らないのが筋と思っています。民間の給与減ボーナス減に比べれば、0.5%減などは減らないに等しいくらいですから、続けて当たり前と考えます。

・スクールガードリーダー配置経費削減

・中高生の関東、全国大会への交通費助成廃止

・米飯給食回数拡大、地産地消拡大支援廃止

・スクールサポーター推進事業費削減

・海浜自然の家宿泊体験事業のバス代助成廃止

・中学、高校図書整備費用削減

投稿カテゴリー: 教育, 行政改革, 調査報告. 固定リンク.

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