小学校視察

30日に真岡市久下田小学校と芳賀町芳賀南小学校に視察に行かせて頂きました。益子小学校を改築するための視察ですが、両小学校とも大変立派で、大変参考になった部分も沢山ありました。私の最も強い印象は、どちらも益子には大きすぎるという印象でした。設備の立派さと児童の質の高さはイコールではないと思っていますので、益子にはここまでの大きさは必要ないと思います。両校とも鉄筋コンクリート造りですが、木を意識して腰板などに使っています。私見ですが、益子はもっともっと木を使いたいですし、場合によっては最新の木造建築構造でも良いのではないかとも思っています。しかし、最も大切だと思うことは、将来を各学年3クラスと見るか2クラスと見るか、地域がどう使うか、学校建設に本来必要な地域の未来予想図を検討することです。そうあって欲しい予想図でありません。大きな投資をするわけですから、できるだけ確実性の高い予想図です。連帯保証人に自分が実印をついても良い予想図です。その予想図作りから議論を深めてゆく必要性を感じておりますので、議会としても、建設検討委員会とは別に、議論する場を再度設けることになっています。

西郷隆盛いわく「文明とは正義の広く行われることである。豪壮な邸宅、衣服の華美、外観の壮麗ではない」

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