長野県麻績村再訪

2月に農家民泊で訪れていた麻績村の白木さんの所に再びお邪魔しました。今回は日帰りでした。私が注目しているスペルト小麦の収穫を見せてもらいに行きました。日本で作っている人はまだほんの少数で、それゆえその名前を知っている方も少数で、ドイツ語ではデュンケル小麦とも言いますが、要は小麦の古代種です。遺伝子組み換えされていない種なので、小麦アレルギーが出にくいと言われています。収量が低いので日本では作られていませんが、オーガニック好きなこだわりヨーロッパ人たちにはポピュラーです。益子で作れないかと調べてるところです。

白木さんを最初に訪れた時に書きましたが、彼は地域おこし協力隊上がりの新規就農者です。農家民泊もやっているし、無料宿泊を条件に農家の手伝いを求める世界中に広がるサイト〝ウーファー〟にも登録していて、今は写真のイスラエルの若者と、日本人の女性のウーファーさんが来ていました。従いまして私が農家民泊できるスペースも、相手をしてもらう暇もないので日帰りとなりました。いつも白木さんには良い刺激を頂いていますし、スペルトのことも教えていただいています。何とかそのご厚意を活かしたいと思います。

 

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