大田原の民泊がすごい!

大田原の農家民泊が伸びている事が新聞で取り上げられているのを見て、商工観光課にアポイントを取って、遠山さまにお話を伺ってきました。大田原市に昨年度は延べで8000人以上の民泊者が来ているってすごいですね!市がメインで出資している株式会社大田原ツーリズムさんが運営している事業で、小中学校の教育体験宿泊や企業の研修宿泊など、様々なメニューを用意していて、大忙しのようです。特に進んでいると思ったのは、台湾からの学生がたくさん来ていることで、延べで年間2000人ほど来ているそうですごい!修学旅行のようなものなのか、多い時で100人クラスでやってくるそうです。最初からこんなに調子が良かったわけではなかったそうですが、ここ数年順調に伸ばしていて、受け入れ農家が足らない状況だそうです。農家さんとのつながりつくりから始まって、宿泊中のケアもしっかりやりながら信頼と経験を積み、大変そうだけどやりがいのある事業に育てています。農家の副収入にもなって、人間同士の様々なつながりも出来て楽しそうです。消防法の規制も今の所緩やかで、農家の設備負担はほぼなしで行けているそうです。管轄消防署の考え方にもよるのですが、法律の範囲内で出来るだけ現場に負担のかからないような指導をしてくれているのだと思います。これだけ宿泊が伸びていてもやはりそれだけでは経営は苦しいようなので、役所からの事業委託や補助金をうまく使った事業なども入れて、黒字を出してくれています。社長さんもかなり熱心で優秀な方のようです。調べると頭の良い、経歴もすごい方ですけど、現場力の高い素晴らしい方なんだと思います。一度お会いしたいですが、相当お忙しいようなので、チャンスを待ちます。益子も民泊が増えるようにしたいですね。個人団体様々なジャンルで宿泊が伸びて行けば、益子はもっと面白くなりますよ!

投稿カテゴリー: 商工活性化, 観光, 調査報告. 固定リンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です