ヨーロッパ紀行 スイス2日目

6月13日

朝早い便でブリエンツという村に行き、ロートホルン鉄道という登山列車に乗り、ブリエンツァーロートホルン(2252m)の山頂へ向かいます。蒸気機関車が赤い客車を後ろから押し上げるかわいい列車で人気です。せっかくスイスに来たので、少しは山の気分を味わおうと思って、手頃で近場のここに来ました。ベルンからブリエンツへえ向かう車内から見える、コバルトブルーのトゥ―ン湖とブリエンツ湖は本当にきれいだった。40分ほどで山頂に着き、下りは歩いて4時間程度と書いてあるので、歩きはじめました。向かいの山が雲の上から出てくるの眺めは最高ですし、山道わきの草花は大変かわいらしい。途中牛さんたちをよけながら道を進みましたが、途中でどうしても道がわからなくなり、途中からは又列車に乗って下ってきました。山頂から歩いて下りてゆくのは私一人。天気も良くて、広大な自然を満喫しました。途中道に迷った時は、暗く急斜面の森の中に入ってしまい、絶対違うと分かって必死に出てきました。いい天気の午前中でよかったです。

ブリエンツからインターラーケンという村に移動し、白いユングフラウを眺めながら休憩。スイスは山も湖も家も何もかも本当にきれい。いつまでもこの景色が続けばいいと思いますが、10年後は怪しいかもしれない。パリもそうでしたが、スイスに入っても相変わらずどこにでも中国人旅行者が個人団体を問わずあふれていて、彼らを相手に商売をする中国の定食屋さんやカフェがだいぶ増えて来ていて、中国語の看板が街並みの中に無秩序に入り込んでいて、景観が変わりつつあります。困ったな~。それに引き替え日本人観光客は中国人の1割でシニアがほとんど。若い中国人カップルも韓国人カップルもいますが、若い日本人カップルはほぼ居なかったので残念。

ベルンに戻って少し買い物をして宿へ。男性一人旅なので食事はいい加減なもの。大概サンドイッチ系で済ませています。今の宿は軽い朝食がついているので助かります。

 

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