ニューヨークとワシントン一人旅②二日目

ニューヨーク二日目は、人気のパン屋さんをチェックしてウォールストリートや9・11メモリアル。ハイラインを通ってチェルシーマーケット。ドミニクアンセルのクロナッツは今も人気で行列でした。30分待つ間にクッキーを配ってくれる気配りで人気が続くにはわけがある。日本人的にはクロナッツの次のヒット〝DKA〟クイニ―アマンの方が人気みたい。どっちもおいしかった。9.11メモリアルは混んでいて中には入れず。何しろ人は多かった。タイムズスクエアは何度か通るだけでブロードウェイのショーは結局見なかった。二日目の夜はビックバンド系ジャズ〝バードランド〟にて楽しませていただきました。

バス路線を調べてゆくのですが、なかなか来ない時は基本は歩きであちこち回ります。けっこう疲れる。次の予定に間に合わなそうなときはイエローキャブを使いました。キャブの支払いもカードだし、ほとんどの支払いはカードで済みます。アメリカ人もみんなほぼカード払いです。こんなに現金がいらなくて済むとは思わなかった。バーや飲食の支払いもチップまでカードで一括だし、コンビニの払いも全てカードでOK。日本の奥様方も日常の買い物でポイント貯めればいいのに。ちなみに私はANAのマイレージカードを普段使っているので、ポイントをマイレージに替えて、今回のような旅行にマイルで航空券をゲットする様にしました。毎日の奥様方の買い物をカードで済まして、ポイントが全てマイルになったら、きっと毎年アジアの航空券分ぐらい貯まると思う。2年貯めればアメリカへの航空券分くらいいけると思う。余談ですが・・。

白人の美しい人は本当に美しいと改めて感じています。日本でいえばローラクラスの女性がニューヨークでは普通にいくらでも歩いている。スクリーン女優そのままのオシャレ度や造形の方もよく見かける。男も同じく。西洋的な美はやはり白人が作り出してきてまたこれからも白人が作ってゆくのだろうと感じる。こちらで明らかに気が付くことですが、白人の彼らが労働者として汚い仕事をしている姿は見たことがない。体がしんどい系や汚い系の仕事はカラードばかり。そして綺麗な白い人たちがカフェのフロントでゆっくりブランチをしているっていう感じ。それの給仕がカラードの仕事。これは年月が経っても変わらないだろうな~と思う。これがもし今の日本だったとしたら、もっとごちゃ混ぜになるはずで、こんなにはっきり線が引かれず、年月の流れる間に人種ももっと混ざっちゃって、黒とも白ともはっきりしない色にだんだんなってきちゃうと思う。これが決してまぜこぜにならない、これが西洋なんだなと思った。白人の中でも綺麗さと所得の差は結構見えるので、とにかくこの国は差と比較のスクランブルの中でしのぎを削っている感じ。精神的にはしんどい人が多いと思う。カウンセラーや精神科が多いわけだ。教会や信仰に助けを求める人が多いのは理解できる。

 

 

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