立志式後の大人の動き

去る2月4日に益子町でも立志式がありました。私は益子中学校の式に参列しましたが、今年の誓いの言葉は、彼らの創作による詩の朗読でした。全員で堂々と読み上げた詩にはDVDの映像の効果もあって、多くの会場の方を感動させました。式の終了後、傍にいた先生との会話で、素晴らしい詩なので多くの人に知らせたい。今の中学生の素直で素晴らしい姿を知ってもらいたいね。と意見を交わしました。私はその後、地元紙である下野新聞の読者投稿覧で、彼らの詩を1部分紹介し、彼らへの期待と、それを支える大人達の奮起と連携を訴えました。そしてうれしいことに、本日発行のもう一つの地元紙・真岡新聞に、2編ある詩の内、私が紹介した方でないもう一遍の詩を今度は全文載せていただけました。先生が動いてくださったのだと思いますが、子供達に感動を与えてもらった大人が、感動しっぱなしにせず、良かれと思ったら行動を起こしてゆく。それが連携されたことがうれしくてたまりません。大人の背中を子供達はじっと見ています。背筋を伸ばして、懸命に生きる生き生きとした大人が沢山いれば、子供達のよさは伸びるのだと思います。

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