吉田松陰と二宮尊徳

※松陰先生墓所      ※松陰先生座像・手水舎   

吉田松陰を祭った松蔭神社をお参りしてきました。また、明治天皇がお求めになった伝説の二宮尊徳像を見てきました。どちらも幕末の偉人ですが、二宮尊徳は安政3年に69歳で亡くなり、吉田松陰は安政6年に30歳で亡くなりました。活躍の場面は全く違う2人ですが、私はどちらも大好きです。どちらも大の読書家で、武士と農民という階級に関係なく、大哲学者であり、大実践家でありました。松蔭自身は明治維新を見ることなく処刑されてしまいますが、門弟の伊藤博文や山形有朋などが維新後活躍し、維新前に亡くなった高杉晋作、久坂玄瑞など多くの気骨ある若者を育てました。二宮尊徳も自身による農政指導は600ヶ村を超えて、数万人の飢えを救いました。弟子達がその後を引き継ぎ、現在もその思想は報徳という言葉と共に受け継がれています。現代の教育に必ず深掘りして欲しい偉人達ですが、公教育ではなかなか取り組んでいません。私達が学んでお伝

えするほうが早いと思い、今学んでいます。

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