東京de寺子屋《家訓、チーム訓作り№2》

11月30日に東京de寺子屋へ行ってきました。私が初めて東京de寺子屋に行ってからちょうど一年がたちました。2回行けなかったので10回参加したことになります。早い1年でした。前回と今回で家訓・チーム訓つくりに大切な要素は教わりましたので、次回までに各自作ってきて、次回は発表になります。家訓つくりにとって最初に行うことは、自分が何を大切にしているかを見つけることです。沢山の偉人伝や逸話、彼らの残した言葉に触れることで、どんな生き方どんな言葉に感動し、共感を覚えるかを自分で発見するのです。誰の様に生きてみたいと思い、どんな価値観に心を打たれたか、あなたの心が動くものを探すのです。するとだんだん自分の個性が見えてきます。それを言葉にするのです。そのときに大事なことは、自分と誰かで共有できる言葉であることが大切です。遺し伝えてゆくものですから、自戒的なものだけでは共有しづらいのです。私もここ何年かは、好きでいろいろな古典や偉人伝を読んできましたが、どうも私が感銘を受けるジャンルは、滅私奉公系のようです。陰徳といいましょうか、愚直といいましょうか、大儀のために私を滅して、ひたすら愚直に、事の成るを信じて誠意を尽くす生き方に泣けます。どうやって共有できる言葉にするのかが問題ですが、〆切まで後少し、頑張ります。

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